ビジネス英会話のビズメイツ!!

2017年07月07日

英検1級二次試験 スピーチ/質疑応答 の時間管理

先週、二次試験を受験された方も多くいらっしゃいますが
今週の日曜日に試験の方もいますね。

私も、いつもどおり、
9:15集合のいちばん早い時間での受験です。

「英検1級合格マップ」ワークショップでも
二次試験対策を都内で1回開催、
その後は前日の土曜日まで
スカイプの練習をやっています。

複数回参加してくれている方もいるので
徐々に合格へ届くところまできています。

最初は、スピーチで
ネタを思いつくところから難しいとは思いますが、
次に難関と思われるもののひとつに、時間管理があります。

今日は、その時間管理について書いてみたいと思います。



理想は、

イントロダクション:10秒
理由1:50秒
理由2:50秒
コンクルージョン:10秒


っていうのがいいかな、と。

この時間管理ってけっこう難しかったり。


でも、、

でも。。。。



体で時間を覚える!

とか言っても
練習の時にできたとしても
本番で緊張の中で
その体感を正常に保てるかって
人によってはかなり厳し〜💦💦💦💦



なので、時間より、もう少し具体的な
自分で管理しやすいものとして、センテンス数はどうでしょう??


もしかして今やってるのよりやりやすいかも💡。


イントロダクション:2センテンス
理由1:1センテンスではっきりと端的に根拠+1〜2センテンスで根拠の説明+1〜2センテンスで具体例
理由2:1センテンスではっきりと端的に根拠+1〜2センテンスで根拠の説明+1〜2センテンスで具体例
コンクルージョン:2センテンス



たとえば、

イントロダクション:2センテンス
理由1:3センテンス
理由2:3センテンス
コンクルージョン:2センテンス


くらいでもいいのです。

あまり、だらだらとしゃべってて
途中で自分が言いたいことがわけがわからなくなるより
もう、この量の中で言う!って決めておいて
よくわからなくなってきたら、

That's it.
Next, .....

みたいに、切っちゃう。
気持ちは切り替えて、次の理由を言う、
または、結論に入っちゃう。


逆に、時間を計測しててもいつも1min.30sec.くらいで
早めに終わっている人は1センテンス追加してちょっと盛って。

時間が早いってことは
内容が薄まっている可能性が高いです。


これは質疑応答セクションでも同じで、
しどろもどろになって、だんだんわけがわからなくなる前に、終わって次の質問でリカバーできるように。
あまりにも、どの質問もさっさと一言二言で終わらせてしまう場合は、それを2センテンス追加して肉付けしてみて。

一次試験でも大事ですが、二次試験でも
時間管理は、本当に重要だなぁとあらためて思いました。

時間だけの問題じゃなくて。
一つ目の理由で長くとっちゃうと、
それだけで二つ目の理由を十分に説明できない
可能性が高くなります。



英語がかなり上手な人は
別に、イントロ+理由2つ+コンクル、っていう形式じゃなくても
数センテンスでも、十分に説得力ある濃いスピーチを
その場でできたりします。

でも、1級に初挑戦であまりふだん英語で話す機会も少ない、
って場合は、相当な練習量が必要だし、
どんなふうに時間管理をしよう、っていうのを
ちゃんと考えておかないと、合格に近づくのが難しい、、かも!


ネタとか時間管理じゃなくて
英語を話すこと自体に慣れてない、って場合は
スピーチより前に
英語で話す、という練習をやったほうがいいですね。

これから英検1級に(1級じゃなくても)
将来的に挑戦したいと思ってるなら
英検のトピックとは直接関係なくても
英語で話す、っていう練習はやっておいたほうがいいです。

シャドーイングや音読もトレーニングとして有効です。


以上〜。

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posted by Jun at 00:20| 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

TOEIC問題をといてみた「ミニ模試トリプル10 」「(やどかり)標準模試2」


ミニ模試トリプル10 TOEICR L&R テスト



これはパートごとにちょっとずつ問題を解けるようになってます。
1模試2時間解くのがきついー、とか
どうしても時間がとれない!って方にも
ぜんぜん時間もやる気もあるんだけど、って方にも
いいと思います。

これは後述のやどかり模試と同様
abceed っていうアプリをスマホに入れておくと
CDとか使わずにリスニング問題できるし
マークシートはスマホ上で入力できるので
ペンと紙も不要です。
そして、採点も「採点」ボタンで一瞬で終わります!

ということで、モリテツさんのこの本の1日目をやってみました。

IMG_3299.PNG






早速採点。。。。



IMG_3300.PNG


え!??
どこ間違えた???

あ〜これはマークミスです(いや、ほんとに笑!
CをマークしたつもりだったのにBになってるよ〜〜〜。
って。

まぁ、でも本番でも同じことがいえます。
失ってはいけないはずの点数が引かれます💦💦

正解できる問題で正解できないときこそ
大いに反省しないとですね。


そして、やどかり模試3である「標準模試2」を解くことに。

TOEIC L&R TEST 標準模試2




ちょっと最近時間がなくて
2時間も取れないので(っていう言い訳で
part1, part5だけ。

IMG_3301.PNG

よし!
全問正解!!!



IMG_3302.PNG

で、油断してたら、
またまたpart5で不正解1問です。

え。。またマークミスですか。。。

あ、今度は本気で不正解のようです。
ネタバレしちゃだめだと思うので
書きませんが、No.107を間違えちゃいました。

あ、文脈ちゃんと読まないとだめなやつだ、これ。

ってことで、今日は
ちょっとだけTOEIC勉強もしてみました。



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posted by Jun at 16:52| TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

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使い方がよくわかってないのですが、
だんだんなれると思います(笑!!!



posted by Jun at 06:31| 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

National Geographic : June 2017 - そのB

Spoiler Alert

1. National Geographic : June 2017 - その@
2. National Geographic : June 2017 - そのA


National Geographic [US] June 2017


今回は、メインの記事でもある Why We Lie です。

サブタイトルを見てみると

覚えたい表現!その@
Honesty may be the best policy,
but deception and dishonesty are part of being human.


とあります。
これも英検など他の試験のスピーキングやライティングに使えそうなフレーズです。


1989年にプリンストン大学に入学した、Alexi Santana って人の
大嘘
から始まります。

この方は、Wikiにもなってます。
本名がそもそもSantanaじゃなかったようです。
https://en.wikipedia.org/wiki/James_Hogue
http://www.nytimes.com/1991/03/04/nyregion/tracing-a-devious-path-to-the-ivy-league.html?pagewanted=all

入学時にそれまでちゃんとした学歴はなく牧場で働いて
走ることが好きで長距離のトレーニングを一人でやってた、って言ってて

入学したらしたで、ほとんどすべての授業でAをとって、
またたくまに大学のスターに。

ルームメイトが「なんで君のベッドはいつも整ってるの?」
って聞いたら、床で寝てるから、と。
ほとんどのこれまでの人生で屋外で寝てたから、って。

結局、名前も嘘で、
実は別の大学をすでに2つも出てて、
っていうことがバレて
プリンストンは追い出されて、逮捕されたようです。

そんなふうに人間の歴史って、
Hogueみたいな、ずるくて熟練の嘘つきが
散りばめられている ( strewn with liars )

覚えたい表現!そのA
Many are criminals who spin lies and weave deceptions to gain unjust rewards

あと、おもしろいな、と思ったのは、

Even academic science has been shown to contain a rogue's gallery of deceivers.


写真のページには、

the West Virginia's Biggest Liar award をもらった人の写真とか(笑!!!

Biggest LiarとかLiar Contest で、YouTube動画を検索するといろいろでてきます。
ご興味ある方はぜひ!

ちょっとここを和訳してみましょう。
p.36の最後のところから。(オンライン記事はここから)

These liars earned notoriety because of how egregious, brazen, or damaging their falsehoods were. But their deceit doesn’t make them as much of an aberration as we might think. The lies that impostors, swindlers, and boasting politicians tell merely sit at the apex of a pyramid of untruths that have characterized human behavior for eons.

この嘘つきたちは、その嘘がどんなにひどくて厚かましくて有害であるかで、悪名を得た。
でも、彼らの嘘は我々が考えるほどの逸脱にはなってない。
詐欺師やペテン師やえらそーな政治家たちが言う嘘は、長年人間の振る舞いを特徴付けてきた虚偽のピラミッドのいただきにあるだけだ。

egregious 実にひどい,言語道断な
brazen 厚かましい
impostor (他人を詐称する)詐欺師
swindler 詐欺(さぎ)師,ぺてん師.

みたいな?
類義語がたくさん出てきます。

このあと、、

嘘は、我々が得意とするものであり、
簡単に嘘をつくし、大なり小なり、
見知らぬ人に対しても、同僚にも友人にも
愛する人にまで嘘をつく。

嘘をつける能力は他人を信じることが必要なのと同じくらい
我々には基本的なものなのだ。


って、続きます。


覚えたい表現!そのB
Being deceitful is woven into our very fabric, so much so that it would be truthful to say that to lie is human.


そこから嘘についての研究とかが書かれています。


innocuous 無害の

Most of these untruths were innocuous, intended to hide one’s inadequacies or to protect the feelings of others.



ちょっとこの先長いので、気になる表現としてマークしたやつだけピックアップ

覚えたい表現!そのC
I wanted them so badly that I stayed back during gym class and transferred the sheet out of the classmate’s backpack into mine.

友達のものを友達のバッグから盗んで自分のバッグに入れた、っていうところです。


覚えたい表現!そのD
In guessing the toy that they secretly looked at, three- and four-year-olds typically blurt out the right answer, without realizing that this reveals their transgression and lying.
blurt out 〜を思わず[うっかり]口走る[漏らす]


覚えたい表現!そのE
The inside of the car, though neat, had a strong odor of sweaty socks, and the driver, though courteous, had trouble finding her way.

こういう挿入が、上手く使えたらいいなって思います

I assuaged my guilt by telling myself that it was better not to mislead thousands of Uber riders.

assuage 緩和する,やわらげる,なだめる

guilt を assuage する、らしいです。
このコロケーション!


覚えたい表現!そのF
“When I finished, I thought−I cheated myself,” he says. “Presumably, I wanted to know how smart I am, but I also wanted to prove I’m this smart to myself.”


難しそうな単語なのに、podcast聞いてても、ふつうに会話の中でpresumablyって使われてます。書くときにさえ出てこないなぁって。。


覚えたい表現!そのG
Being hardwired to be trusting makes us intrinsically gullible.



覚えたい表現!そのH
“People are not expecting lies, people are not searching for lies,” he says, “and a lot of the time, people want to hear what they are hearing.”

嘘は期待してないし、
嘘を探してるわけじゃない。
多くの場合、聞こえることを聞きたいのだ。


We put up little resistance to the deceptions that please us and comfort us−be it false praise or the promise of impossibly high investment returns.


心地よい嘘なら抵抗はほとんど示さない。
それが虚偽の 賞賛であろうと、不可能なほど率のいい投資であろうと。


覚えたい表現!そのI
Other studies have shown that evidence undermining lies may in fact strengthen belief in them.

嘘を弱くする証拠は、実は、その嘘を信じる気持ちを強くさせたりする。

ここで、この authorの実体験が書かれています。
ある根拠のないランキングをSNSとかに投稿しちゃって
なんの証拠ものないことがわかってから、取り消したんだけど
その「修正投稿」自体がほとんど意味がなかった、って。


最後のところもいいね!

What then might be the best way to impede the fleet-footed advance of untruths into our collective lives? The answer isn’t clear. Technology has opened up a new frontier for deceit, adding a 21st-century twist to the age-old conflict between our lying and trusting selves.

fleet‐footed 足の速い,速く走る

はぁ、、長かった!
ナショジオはそれでもおもしろい。

posted by Jun at 21:38| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

TOEIC本、購入!と、今後の気になる本



ミニ模試トリプル10 TOEICR L&R テスト

モリテツさんのこの本、人気すぎてアマゾンでは売り切れ
1ヶ月〜2ヶ月で発想、とかって
7月に受験するのに間に合わない!
って思って、
久々にリアル本屋で買い物してきました。





ちょこちょこやって、その感想など
ブログで更新したいと思います。

あとは、もう1冊、今後買おうと思っているのは



至高の模試600問です!

前田さんの非公式模試の続編って位置づけでいいのかな?
これは売り切れになる前にちゃんとアマゾンで予約しておきます!


この勢いで9月も申し込んじゃうかなぁ。。


posted by Jun at 07:33| TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする