2019年07月01日

2019年1回英検1級二次試験は辞退



諸般の事情により、
今回の英検二次試験は
受験しないことにしました。


なにやら周りがバタバタしております。


7月7日の10:15集合で受験票は届いてたのですが、今回はパス!

なので、合格回数は16回据え置きです。


そして、次回の受験はおそらく
来年の6月以降になると思います。



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2019年06月23日

2019.1回英検1級のスコア詳細が出ました



時間に追われていて、なかなかブログ更新が滞っており、
スコアの詳細もTWからのコピペですみません。










語彙が満点だったので、
一人でなん度も見返しては、ニヤニヤしてました。

これからも頑張ります!



二次試験対策をご希望の方は、らいひよ「英検1級二次試験対策」まで。



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ラベル:英検 語彙問題
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2019年06月17日

2019年第1回英検1級一次試験結果発表



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今日は英検の一次試験の結果発表でした


受験当日の感想はこちら



語彙はできた感があったのですが(今まではだいたい2ミスくらいはしてる)、
他はふつーの感触でした。



結果は、



Jun英検1級合格.png


どれもビミョーな点数です。



でも、一応、リーディングはかなりよかったようです。


Jun英検1級素点.png


1ミス。。。

あと1問でR850だったのか。
(それにしても1ミスで785とは。。)


語彙かなぁ、やっぱり


もしかして語彙が全問正解なら嬉しいなぁ。。



そんなわけないか。


リスニングはやっぱりpart2があの問題2ミスしちゃったかな。
あとはpart1, 3あたりがいつも間違えるけど。




紙が届くのを待ちます。



それより何より、ライティングが低すぎて引いてます。


ん〜。。。

32分の26って。


何がこんなにダメだったのか。


実は、1つくらい850そろそろ出てもいいんじゃないかとか今回は思ってたんだけどね〜〜
そんなに甘くなかったか。





ま、いっか!




日々のトレーニングを積み重ねていきます。


B日程は7月7日が二次試験。



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2019年06月02日

2019年第1回英検1級受験してきました!



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英検を受験した方、お疲れ様でした!


私も受けてきました。


まずは、個人的な感想から。


語彙問題は、100%の確信を持って選んだものがいつもより多かった印象です。



長文問題は、1問だけちょっと迷いましたが、最終的にはそれも根拠を確認してマークしました。



リーディングパート全問正解だといいなぁ、、(っていつもどこか間違えてるし)語彙は25点取れたことがない。。




次にリスニングですが、
パート1、3は問題なくできて、
パート2は、1セット(2問)微妙なのがありました。
パート4は、喋り方は普通で聞き取りやすかったですが、問題としては引っ掛けがあったような気がします(って感じた方が引っ掛けっていうか引っかかってるだけかもしれないけど)




で、英作文
これは、らいひよ レッスンで何度も繰り返し使ってた同義語を使えるトピックでした。なので、パラフレーズがかなりうまくできたと思います。

ただ、今から考えると、細かいところ・表現が気になってるから、そんなに高得点はとれなかったかも〜って思ってます。




自己採点はしないので、結果発表まで楽しみに待ちたいと思います!




先週末はTOEIC
今日は英検
来週末は英単語検定です。



TOEICと英検は同じ日に発表があるということで
なんて粋な計らないなんだ!?と思ったところです。




こうやって試験を受けると
これからの勉強にさらに意欲が湧きます。

やっぱりテストが好きなんだなぁ、って実感した1日でした。

エネルギーがさらに湧いてきたので
引き続き、日々のトレーニング(英語の)頑張ります!






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2019年06月01日

英検に役立つ英文ライティングの秘訣:その参


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なぜかスイッチ入って連続ブログ更新中〜



TOEIC 990点満点の取り方
結局、TOEICは何点取ればいい?
英語が喋れる、ってどういうこと?
英検に役立つ英文ライティングの秘訣:その壱
✔︎ ミスを減らす
✔︎ 同じ文型・言葉を繰り返さない
✔︎ ミスと繰り返しを減らすには
英検に役立つ英文ライティングの秘訣:その弐
✔︎ トピックとずれない
✔︎ 理由がかぶらないように
✔︎ パラグラフの中の構成
✔︎ 理由が3つ思い浮かばないとき

っていうのを、まとめてみました。


英検の英作文(二次試験)に役立つかもしれない記事第3弾、今回で英作文編はいったん完結です。



英検に役立つ英文ライティングの秘訣:その壱で、同じ単語ばっかり使っちゃう、同じ文ばっかりになっちゃう、ってかたはこういうのを考えてみましょう。



・分詞構文
・無生物主語
・付帯状況のwith
・強調構文
・副詞の挿入
・コロン、セミコロン


なにやら受験英語みたいですねぇ。
でも、使ってみると、
長々しいセンテンスがスッキリまとまることが多いです。


最初の4つは文法書とか見直してどんなのだったかみてみてください。
その後、リーディングなどで出会ったら、ここで使われている!みたいな発見を楽しんでください。


で、最後の副詞の挿入っていうのは、例えば、however, on the other handとかを文頭に置くんじゃなくて、文の途中に入れてみるのです。


例文で書きたいなと思ってましたが、
今日はブログの更新が多かったので
ここら辺にしておきます!


明日の英検頑張ろう!!!



英語力を本気で伸ばしたい方に是非!
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英検に役立つ英文ライティングの秘訣:その弐


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またまた更新です。

仕事してるのか?
って、
まぁ、一応してます。。。



TOEIC 990点満点の取り方
結局、TOEICは何点取ればいい?
英語が喋れる、ってどういうこと?
英検に役立つ英文ライティングの秘訣:その壱
  ミスを減らす
  同じ文型・言葉を繰り返さない
  ミスと繰り返しを減らすには


っていうのを、まとめてみました。

今回も英検のライティングで役立ちそうなことを書いてみます。



トピックとずれない


英作文(二次試験でこれにしよう!と選んだトピックも同様です)で
聞かれていることをちゃんと理解する、


ってことが大事です。

例えば、ちょっと英検1級の二次試験問題のトピックを少し見てみましょう。

Agree or disagree: Surveillance cameras should be installed in all public places(2013 -1二次試験)

これはallに注意です。
Agreeなら本当に「全ての」公共の場所にインストールが必要である、という意見で書くことになります。



Environmentalism and big business: Will there always be conflict?(2014 -3二次試験)

これも似たような感じで、alwaysですね。
YESで書くなら「いつも」conflictがある、ってことを主張することになります。



Can the consumption of meat be morally justified?(2017 -2二次試験)

morallyにjustifiedされるかどうかについて考えましょう。



Agree or disagree: Social class is still relevant in modern society.(2015 -2二次試験)

これは、単語の解釈の問題ですが、relevantは英作文にも二次試験にも使われます。
「重要な」と訳して考えると良いですね。



5. Should more be done to help the working poor?(2009 -1二次試験)

このトピックもよく出ますが、Should more be done toのところがいまいち理解が難しいという人がいます。
平叙文に直してみましょう。

More should be done to help... です。

ここではmoreが代名詞として使われています。
「より多くのことが」 (be done)「なされるべきか」どうかについて意見を述べます。



Can violence ever be justified to support a political cause?(2016 -1二次試験)

このcauseは「原因」ではなく「主義・主張」の意味です。
everは強調している単語なので気にせず書いてますが、、日本語にうまく訳せないですね。
もともとのコアの意味は「一度でも」って意味で覚えてくと幅広く解釈できるっぽいです。



Is political correctness really necessary in today's world? (2015-2二次試験)

political correctnessについては、性別・人種・民族・宗教などに基づく差別・偏見を防ぐ目的で、政治的・社会的に公正・中立な言葉や表現を使用することとWikiにあります。
これを「政治的正しさ」と読んでしまうと、全然違う英作文ができてしまいます。


policeman, police womanじゃなくて、police officer
chairman, chairwomanじゃなくて、chairperson
とかならPCに引っかからない、って話です。


stewardessもflight attendantとかcabin attendantとかになりました。

日本語でも、保母さんとか言わなくなって、男女どちらでも保育士とか言ってますね。
看護師も看護婦さんって言わなくなりました。




理由がかぶらないように



理由を3つ(二次試験はは2つでOK)考えないといけませんが
よく読むと、1つ目の理由と3つ目の理由は
ちょっと違った角度から同じことを言ってるなぁ、って場合があります。

異なる3つ(または2つ)の理由であるかを客観的に考えましょう。


例えば、
1つめの理由として
政府が貧困家庭を助けるべきだ。
で、書いたのに、

2つめで
貧困家庭は補助金をもらうべきだ。
って書いてあったら、なんか同じことかなと思いますね。


それなら
・政府が補助金で貧困家庭を助ける
・企業が社会活動の一環として貧困家庭への援助をする

みたいな感じで、
動作主とか、援助の内容(お金とボランティア活動みたいな)を
違うものを書いておけば、同じ理由になりません。










パラグラフの中の構成



イントロ書いて、
3つ理由書いて、
結論書くと思います。


この理由の部分、
First, Second, Third とか色々あると思いますが、
この書くパラグラフの1センテンス目に気をつけましょう。


結構、最初から詳細に説明をしている場合があります。
そうではなく、まずは、

First of all, technology has made people's lives much more convenient.
みたいな感じで、簡潔に書いてから
2センテンス目で、1文目を詳細に説明をしていきます。
ただ、2文目で急にFor exampleと書きたくなるかもしれませんが、
やっぱりもうちょっと掘り下げてからがいいですね。

The internet and smartphones enable people in all walks of life to access a wealth of information online.

とかって何がどう便利になったかを書きます。
もう少し説明したい場合は、付け足します。

その上で、やっと For exampleにしましょう。
これは具体的に入れるといいでしょう。うちのおじいちゃんが〜とか、同僚が〜とか。
1センテンス目と2センテンス目で説明した内容に沿う具体例にしましょう。



あと、よくあるのは、
語数を稼ぎたい気持ちもよくわかりますが、
同じパラグラフの中に、
Also, とか言って、「技術が便利にしてきた」ことではない、
でも、つい頭に浮かんでしまったものを追加してしまうケースがあります。

Also, traveling abroad is easier than before.とかです。
もうすでに「技術が便利にしてきた」とは別の話題です。

書きたいなら、別パラグラフで、書き始めましょう。




理由が3つ思い浮かばないとき



試験本番中に、特に英作文では
トピックが1つしかないので、
二次試験のように得意ジャンルを選べません。

そして、たまたま苦手分野が出てきちゃったらどうしましょう?

もう、どうにかして、こじつけでも書かないとですね。


よく言われることですが、健康とかお金に結びつければいい、と。


なので、

健康
に良いかどうか、
経済的効果があるかどうか、
教育上良いかどうか、
環境に良いかどうか、
世界平和に繋がるかどうか、
平等に繋がるかどうか、
ちょっと経済に似てますが雇用に繋がるかどうか、


みたいな観点から理由をかけないか考えてみましょう。

IT技術の貢献とか弊害とか
人権やプライバシー侵害に繋がらないか
メディアとの関連はどうか

あとは、対比として、考えるっていうのもありますね。

大人なら と 子どもなら
政府 と 人々
国際的にどうか と 国内としてはどうか
政府 と 地方自治体
学校 と 家庭

などなど


こういう、引き出しを持っておいて、
これらを組み合わせれば
どのトピックでもだいたい
なんとなく書ける(話せる)っていうのを
持っておくと良いです。


二次試験でも役立ちます。



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posted by Jun at 18:00| 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英検に役立つ英文ライティングの秘訣:その壱


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急にブログに書いておきたい熱が上がってきて

連続で書いてみてます。

TOEIC 990点満点の取り方
結局、TOEICは何点取ればいい?
英語が喋れる、ってどういうこと?


他にも書きたいことリストにして
タイトルだけ、あと11個書き出してあります(笑
全部書けるかわからないし、
そんなに書いたらカスみたいな内容も出てくるでしょう。

まぁ、それでも、書きたい熱を封じ込める理由はないかな、と。


ということで、今回は、明日英検ってことで、
英検のライティングで気をつけてることと
あとは、らいひよ のレッスンで色々みてきて
ちょっとしたコツを採用すると
英作文の点数が上がるかも、っていうポイントを
まとめてみたいと思います。

1記事にまとめてみようと思いましたが、
ライティングについては
日々気づきがあり、どうしたらブラッシュアップできるか
自分でも勉強しつつなので、色々書きたいことが増えたので
いくつかに分けます。


私のライティング力としては
英検1級英作文では850はまだとったことないものの
素点で32点中30点とまぁまぁです。(2019/1)

TOEIC SWのWは何回か200点満点取ってます。

あと、TOEFLのWは30点中の9割27点を3回くらい取ってます。


これを低いととるか高いととるかはそれぞれだと思いますが、
これくらいのレベルの人が何を気をつけて書いてるか
っていうのが役立つことがあるかもしれないので書いておきます(長い


ミスを減らす


これは当然と言えば当然ですが、
普段からものすごく気をつけていても

三単現S忘れる
主語と動詞の単複が違う
時制がおかしい


とかあります。

それが試験になって、時間制限があって
ちょっとテンパってる時に
ミスを減らすどころか増やしちゃうことが多々あります。

だから、普段からとにかく気をつけることです。


・書いてみたら読んでみること

・常に「間違いがあるはず」という意識で
セルフチェックすること

・音読をしてみて、おかしいなと感じられるようになること


です。


最後の音読をしてみて、おかしいと感じられるかどうかは
ライティングとは別でどれだけ
正しい英文を聴いているか・読んでいるか
正しい英文の音読をしてきているか
またはシャドーイングをしてきているか
ということで違ってくると思います。





同じ文型・言葉を繰り返さない



important 禁止令



ここでは仮に important にしてみましょう。

英作文をかくと、200語程度の短いエッセイの中に
important が3つも4つも出てくる人がいます。


これをセルフチェックして

important 多いな

と、まず思えるようになること


音読してて、あれ、importantばっかり言ってるさっきから
この1分間の間に3回言ってる、、、


って。

しかも、なぜか

It is important that ...


が3つある!!!



例えば、

critical
crucial
essential
imperative
influential
meaningful
necessary
significant
vital


この辺りの形容詞に置き換えられないか考えます。

試験ではなく自宅でトレーニング中であれば、
それぞれの単語を辞書で調べて
自分の言いたい文脈に沿うかどうかチェックしてから
使うようにするのが良いでしょう。


これは同義語による置き換えです。

あとは、例えば

of importance という名詞として換える方法もあります。



次に構文ですが、It is + 形容詞ばかり並んでいる。。。
今度はimportantじゃないけど、It is usefulばかり使ってるなぁ、、
helpfulに置き換えることもできるけど、、


って思ったら、
例えば

I find it useful to 〜

みたいにちょっと換えると違いますね。


あ、そうそう、他には、

I think thatで始まってるセンテンスがいっぱいあること。
これも気になりますね。

これは動詞をbelieveに変えたりすることもありですが、
もっと別の角度から考えましょう。

ここでは、例えば、I think that 禁止令 を自分に出す、
または、もう極端に I で始めない縛り を自分に課す、
なんてのも、ちょっとしたゲームっぽくやってみるのも良いですね。
あ、でも急に試験当日にやらないでくださいね!全くIで始めるセンテンスがない英作文は私もかけないかな。。

 → 構文についてはまた別記事で書きます!



なので、なんか同じ言い回しばかり続いてるなぁって思ったら
3つのうち1つでも何かに変えるだけで、違ってきます。



ミスと繰り返しを減らすには



では、ミスを減らすのにも
繰り返しを減らすのにも

まずは
ミスがある状態に気づくこと
繰り返しのある状態に気づくこと
が重要です。

気づかないと修正ができません。


これは、個人的な経験からですが




・いっぱい読むこと

   ×

・いっぱい聴くこと

   ×

・いっぱい声に出すこと




これで、ネイティブが自然に使っている表現を
自分の目と耳と口と、脳に身体になじませることができ、

「あれ?おかしいな」

「ここ、気持ち悪いな」

っていう感覚を磨くことができると思います。


特に、いっぱい読むことは大事ですね。
英文を読むのが苦手だった私の経験から。


文法書で文法をルールとして学ぶことも大切
文法用語をある程度わかっていることも
脳内を整理するのに大切

語彙をたくさん覚えていることも大切


だけど、それにプラスして
英語のセンスっていうのを

たくさん英語を聴いて読むことで
身につけていけるんじゃないかなと思います。





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