2019年06月01日

英語が喋れる、ってどういうこと?


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TOEIC 990点満点の取り方

結局、TOEICは何点取ればいい?


という2記事を思うままに書いてみました。

今回は、

英語が喋れる、ってどういうこと?

です。

英語が喋れるとは


前の記事で


世間で言われるように
TOEIC990点満点でも喋れない


これについて

「喋れる」の定義

が、まずは必要です。


と書きました。



そこで考えてみます。



他人から見て(日本人でも外国人でも)

例えばJunは「英語を喋れる」部類に入るのか?


英検1級なんども合格
TOEFL104点(Sは最高25)

オンライン英会話は2009年から

仕事などで英語で外国人と話す必要があるときは
業務上の会話はそれほど支障なくできる(はず)



ものすごく要求が高い人から見たら
全然喋れないじゃん、って思う人もいるだろうし

非ネイティブとして、割とまぁまぁ頑張ってるじゃん、
って思う人もいると思います。

主観が入ります。


前に、英語好きさんが

「英語ペラペラですか?」

って聞かれたら

「はい、ペラペラですよ」

と答えるようにしてます、とブログに書いてました。


私も、勤めていた会社ではそのように回答するようにしていました。
相手からみたら、(全然何言ってるかわからないけど)英語すげー喋れる人、に見えてしまうからです。






喋れる要素



英語が喋れる、ってそもそも何でしょう?



語彙の豊富さ?


流暢さ?


発音の綺麗さ?


話の論理的展開ができること?


相手のいうことを正確に聞き取り、適切な返事ができるか?


相手に意図が伝わるかどうか?




これら全てが詰まって

喋れる力


だと思っています。




発音は綺麗だけど、文法ぐちゃぐちゃ

文法あってるけど、語彙のチョイスが悪く伝わらない

流暢に聞こえるけど、発音も不正確な上に、文法が壊滅的

相手を正確に理解し、文法・語彙も正しいのに、発音がまずくて伝わらない




想像つくと思います。


これらの中で、

たいていは、
発音が綺麗な人と、流暢に喋る人は
一般的な日本人からすると
英語ペラペラな域に入ります。


でも、よーーーく聞いていると
欠けているところが結構あって
結局ネイティブには伝わらない、
みたいなこともあります。


なので、


英語が喋れるっていうのは、


4技能の集大成でもあり
発音と流暢性があり
コミュニケーショんが取れる


っていう

いろんな要素全てが整った状態であるのかな、って


で、英語喋れるようになりたい!

っていう場合は、
それら全部の要素を全て
ひとつひとつ伸ばしていけるように
したいな、というお話でした!


そういう、総合的な全ての点で
スピーキング力を高められるように
日々考えております。





英語力を本気で伸ばしたい方に是非!
英語ジム らいおんとひよこはこちら


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posted by Jun at 12:00| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月22日

医師のための国際会議で地蔵にならないための英語セミナー



ACPJC:医師のための国際会議で地蔵にならないための英語セミナーへ行ってきました!

ACPというのは、内科のお医者さんの会ということです。
米国内科学会(American College of Physicians)で合ってるかな?

昨日は、内科だけではなく色んな専門のお医者さんたちが20人程度いらして英語のセミナーが東大でありました。








ちゃっかり、東大のキャンパス内を散策し、写真などインスタ用に撮ってきました。



セミナー自体は、
難関である受験勉強をくぐりぬけてきたエリートのお医者さんたちは
・難しい英語の論文など読める
・学会で英語でのプレゼンも練習で上手にできる



でも、

プレゼン後に質疑応答で容赦ないスピードで英語で話されたり
想定外の質問が飛んできたりすると、地蔵になってしまう
つまり固まって返答ができなくなる、という状況をなんとか改善したい、
ということを目的としたものでした。


まずセミナー開始後、トップバッターは我らがサラさん (twitter)です。

もちろん、医学の専門的な知識はありませんので、
一般的な、しかも、議論になりやすい「タバコ」について
英語でのディスカッションをして、
英語での発言をしたくなるようなウォームアップをしました。


隣の人同士ペアになって、
・Have you smoked before? Or Are you still a smoker?
When & How did you take up smoking? Why do yo smoke?

・Have you ever felt uncomfortable, annoyed by smokers?
When? How? Why?

など話し合います。
私も参加者の一人としてテーブルに入ってました。

その後、ランダムでどんな話が出たかを発表し、
(驚くべきことに誰一人として過去にSmokerだった人はいませんでした!)

身近な人にタバコを吸う人がいたり
ホテルやカフェで煙で嫌な思いをしたり
お子さんへの健康への害を心配したり
服や髪に煙の匂いがつくのが不快に思ったり

でも、吸う人は、感情的に癒されたり
ストレス発散したり、
コミュニケーションで喫煙を使ってるよね、などなど


それぞれみなさん、思うところがありました。



そこから、ちょっと問題提起。
今、この部屋で喫煙してもいいかどうか。
部屋自体が「喫煙可能」という許可があればどうか?

20人いるうち1人が吸いたい、
でも他の全員がそれを拒否することができるのか?

なんて話題に持っていき、
全体で、かなり発熱した議論になりました。

他の人全員の許可を得なければいけない。
他の人の健康を考えないといけない。
でも吸う権利がある。
健康を害されずにセミナーに参加する権利がある。
カフェなら喫煙が嫌なら出て行くけどセミナーは出たいからタバコ吸われても出ていけない。

などなど。

話したいことがあると、英語でも
どんどん意見が出てくるものです。


あまり意見が出ないようなら「Junさんに当てるからね」と
事前に言われていたので、安心しました。
無事に聞き役に徹することができました(笑


最終的には、
健康に害があるかどうか
という観点はいつも考慮に入れてるけど
建物の所有者の権利として喫煙を許すかどうか
という観点はみんな考慮してないよね

ということでこのパートは終了〜。
最初からかなり熱いディスカッションとなりました。




そして、次は、症例を扱いながら
英語で、

こんな症状の患者さんがきたら
・まずは何を確認するか

をそれぞれみんな出したり

・どんな検査をするか

・どんな診断を下すか

っていうことを話し合ってました。


arthritisやblistering, feverくらいはわかりますが、
もうほぼほぼちんぷんかんぷんでした。


へぇ〜、やっぱお医者さんってすごいわ。

っていう、めちゃくちゃ素人感覚な感想で終わりました。

かっこいいーーー!

って思いました。




その後は、上田さんのパート。

このブログでもなんども取り上げている(通訳WSでもおなじみの)DAC音読上田式シャドーイングの実践です。


スティーブジョブズのスピーチ動画とスクリプトを事前に宿題として
読む練習をしてといてね、って渡してありました。
(すっかり失念してスクリプトを見ることもしてなかったのは私だけのようでした)





この中のこの部分だけ
Your time is limited, so don’t waste it living someone else’s life. Don’t be trapped by dogma − which is living with the results of other people’s thinking. Don’t let the noise of others’ opinions drown out your own inner voice. And most important, have the courage to follow your heart and intuition. They somehow already know what you truly want to become. Everything else is secondary.
(スピーチ抜粋)



まずは、動画を見ながらシャドーイング。
なかなか難しいです。

練習がちゃんとできてれば、文章を暗唱してるので
できたかと思いますが、
会議室の部屋で全員同時に声を出すので
スティーブジョブズの声を聞き逃さないようにしないと、です。



次にこれを、ストップウォッチで測定してまず全文をスピード測定

次に、細かく分けて2, 3語ずつ読む練習です。
それを前後で5,6語につなげて、読む練習をします。
1センテンスできたらそれを速く読んでスピード測定

次に可能な限り1センテンスゆっくり読んでスピード測定

メリハリつけて、ドラマチックに読んでスピード測定

次のセンテンスも細かく分けて、上記手順で征服していきます

最後に全文をスピード測定


で、また動画を見ながらシャドーイング
このDAC音読で仕込みをやった部分はかなりちゃんとできました。
おそらく参加者の皆さんも同じだったと思います。

DACしてない箇所や、
全く事前課題と異なる箇所だと
やっぱり難しいです。


どれだけ仕込み(準備)が重要か、ってところですね。




でも、これだけのスピードで
発音やイントネーションにも注意しながら
自分で発声できるようになれば
聞き取れる英語の幅も広がります。


学会での質疑応答も対応がしやすくなります。

また、メリハリ読みでの工夫で、
自分が発表するときに
聴衆のattentionを惹きつけ
伝えたいことと心に届けることが
より効果的にできるようになります。


上田さんの、PPTのスライドはいちいち(関西人らしく)
ネタが仕込まれていてずっと興味を惹きつけます。喋り方もそうです。
英語とは別のところでも、このトーク力は是非どうにか身に付けたいと思うところです。




上田式シャドーイングは、
らいひよのシャドーイングとは少し違いますが、

仕込みが重要

というポイントは共通しています。


また、数回や10回程度ではシャドーイングの効果を発揮できない

ということも全く同感です。


徹底的な反復練習

これも一致しています。



サラさんの「それってシャドーイングって言えますか」にも書いてありますね。


素材をしゃぶり尽くす

なんならナレーターを追い越すほどコピーする

 完コピする=コピーイング、って言ってました。
   *上田さんは、憑依ングって言ってました。


お医者さんたちは、一般人よりはるかに忙しい生活をしています。
その時間のない中で英語も鍛える必要があるとういことで、
効果的な効率的な英語学習法をやっていくことが不可欠です。

そのための、このDAC音読+上田式シャドーイング。


すごく説得力のある実践練習だったと思います。


セミナーの最後には、少しお時間をいただき、英語ジム らいおんとひよこの宣伝枠をいただきました。
最後のQ&Aセッションでも、日頃の英語トレーニングで工夫されてることや悩み、または、シャドーイングや発音についての疑問・質問にサラさんが回答してました。


かなり濃い5時間だったと思います。

私も、日頃お会いすることのできないような
素晴らしいエリートであるお医者さんたちと
同じ空間で英語のセミナーに参加できてラッキーでした。

DAC音読のトレーニングでは
集中しすぎて酸欠になりそうだったので
具合が悪くなったときに

この中に、お医者様はいますか〜?


っていう渾身のネタを披露してみたいな〜なんて
どうでも良いことも考えてました。

あの部屋では、どんな症状で体調を悪くしても
絶対助けてくれる安心感がありましたね。


サラさん帰国後初の人前での発表や
らいひよとしてもオフィシャルな宣伝の場をいただき
ACPJCのみなさま、ご一緒したお医者様方に感謝しております。
もちろん、お声がけいただいた上田さんにもお世話になりました。


会場には、バイオサイエンスと医学の専門出版社羊土社
の編集さんもいらしてて(業界では最大手)、
なんだか、本当にもったいないほどの貴重な体験でした。


お昼ご飯は、東京大学医学部附属病院15階の展望スカイレストランで
シーフードのポアレを美味しくいただきました。

夕食は打ち上げとして何人かお医者さんも一緒に
本格中華(四川)のお店でした。


以上、昨日の興奮冷めやらぬ中、まとめブログでした。
(*内容に相違がある場合は適宜修正します)


また今日から英語学習がんばるかな🐥!!



らいひよ初のオフラインセミナー「英語発音矯正セミナー残り数席となりました→詳しくはこちら
*最小催行人数に達しましたので開催決定です!



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posted by Jun at 08:33| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

シャドーイングと音読:発音・イントネーション



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シャドーイングについては、サラさんそれってシャドーイングって言えますかをまず読むべきですが、僭越ながら、ちょっとだけ最近思ったことをまとめたいと思います。


いつも勉強記録で、
シャドーイング・発音練習をしています、
と書いてますが

これは練習を重ねた物を
録音してセルフチェックを何度もしています。
また発音矯正のフィードバックもネイティブから
時々受けながらその都度直しています。

チェックしてもらう時も
自分で確認するときも
発音・イントネーションだけなら
シャドーイングである必要はありません。

音読で正しい発音しているかのチェックを
かなり細かく見ていけばOKです。


じゃ、なぜらいおんとひよこでは
シャドーイングを課題にしているか?


これは、発音・イントネーションの矯正だけを最終目標としてないからです。
*エキスパートトレーナーの担当する発音矯正コースはこの限りではありません。




シャドーイングの効果としてはらいひよHPにも載せてあります(ここ)



もともとサラさんの受け売りではありますが
2年半以上続けてきて、自分でも実感してます、その効果。


この記事ではそれを振り返ってみたいと思います。


シャドーイングを録音して、セルフダメ出し→録音→繰り返し
その後、今の自分の最高の出来である録音をさらに
発音に超厳しい人に聞いてもらってフィードバックする

そして、そのフィードバックを復習しながら
次の新しいシャドーイング素材も練習する。

ここで、発音やイントネーションを一つの素材だけではなく
週ごと(あるいは月ごとなど定期的に変わる)素材に
応用し、適用させていく。


そうすることで、初見の文章でも
意味ごとの区切りで伝わる、音読ができる。
自分で話すときも正しく相手に伝わる。


毎日のトレーニングの中で繰り返し
復習と練習を繰り返す中で
きちんと発音しようと思ったら音源を細部まで聴く必要があります。
また、イントネーション息継ぎの場所はセンテンスの意味やフレーズ
話し手の感情とも大きく関わります。

これらは全て自分が話すときに大きく貢献してくれるものです。


細部まで聴くことがリスニング力アップになります。
スムーズに英語が出てくることにつながります。

音だけを真似ていては、正しい伝わり方をしないので
語彙だけではなく、どんな文構造で、どんな内容を話しているか
すべて理解しながらシャドーイングをする必要があります。

これがリーディング力の向上にもつながります。
あらゆる試験素材で考えてみると、リスニング素材はリーディングより易しくなっているので
精読ほどの効果はないかもしれませんが
瞬時に意味と構文を理解する力がつくと感じています。

あまり頑張らないで、すっと脳に入ってくる英文のストックが増える、っていう感じかな。




これ以外の効能としては、
いつも自分で使わない表現が出てくるので
正しい言い回しで話す時書くときに使えるようになる。
複数形、冠詞の有無や、正しい前置詞なども全て正確に)
繰り返すことで定着し、
週替わりの素材を使うことで表現を増やせます。


いわゆる4技能全てに効果的なシャドーイングというわけです。

英語って1技能じゃない?っていうツイートをRTしたのを思い出しました)




シャドーイングのトレーニングは自分である程度はセルフチェックはできますが
第三者に言われないと気づかないことが多くあります。


そのフィードバックをどれだけ復習して
自分の中に定着させるか、は本人次第です。
私も努力がまだまだ足りません。


正しい英語表現を正確な発音と
相手に伝わるイントネーションで喋る

または、書くときも正しくスラスラ書ける

しかも、それを無意識に頑張らないで
めちゃくちゃ弛緩してる状況でも
不意に話しかけられて、
どうでもいい適当な返事をするときでさえ
正確にできるほど染み込ませる、
っていうことを今は目指してやってます。

自然体でも、いつ何時、何があっても
正しい英語表現×英語発音で話せるように。

っていう個人的な目下の目標でありますが、
らいおんとひよこのシャドーイング練習はそんなことを考えてやっています。
発音・イントネーションだけではありません。






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posted by Jun at 12:27| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月16日

シャドーイングをやるときに気をつけていること


先日、こんなブログ記事を更新しました。
シャドーイングのやり方:2017.10月現在 Jun

その続きで、シャドーイングをやるときに気をつけていることなどをまとめたいと思います
(来年の今頃にはもっと今より洗練された方法を見つけているかもしれませんので現時点でのやり方です)

目指すところは変わらず、ここです→それってシャドーイングって言えますか by Salah.


CNN English Expressでシャドーイングをやっているのですが、まず、

・アメリカ英語またはカナダ英語のものを使う

他の英語なら、ゆっくりバージョン(アメリカ英語で録音しなおしてくれている、はず)のほうだけを使います。
※私のレベルではアメリカ英語、カナダ英語の区別はつかないので、この二つは同じものとして扱っています。

イギリス英語を極めたい人はイギリスのものだけを使用するのがいいと思います。
私はアメリカ英語で発音をきれいにしたいので、アメリカのものだけでシャドーイングをします。

ただ、リスニング試験対策や、スピーキング試験でも試験官がアメリカンアクセントとは限らないので、多聴するポッドキャストはいろいろな国のニュースやトークショーを聞きます。

最近、らいおん と ひよこで、発音に前よりもっと意識するようになっているので
イギリス英語とは音が違うだけじゃなくて、単語によってアクセントの位置まで違かったりします。
なので、やっぱり、自分が話したいアクセントの音源でシャドーイングをする、っていうのがいいかなと思います。




・文単位でのストレス・イントネーション・抑揚に意識を向ける

単語単位はもちろんですが、文単位で。
なので、可能な限り、自然に話しているナチュラルスピードの音声を真似するようにしています。

アメリカ英語がない場合はゆっくりバージョンの真似になりますが、こっちはやっぱり学習者向けに録音されているので、ちょっとナチュラルではなくなります。この場合は、丁寧に発音を真似ることに注力します。



・速く言うところ、ゆっくり強調するところを真似る

これはさっきのイントネーションと同じ話ですが、
ナチュラルのときは特に(ゆっくりバージョンもそうですが)重要では無いところはささっと済ませて素早く通り過ぎてしまいます。ここを自分でもさっと言わないと、次へいくのが遅れてしまいます。なので、スピード感も真似します。逆に重要な部分はとても強調してゆっくり話したりするのでちゃんと真似します。


・ナチュラル→ゆっくり→ナチュラル→ゆっくり→ナチュラル

どちらもアメリカ英語(カナダ英語)の場合は両方で練習します。
ナチュラルは本当に最初はついていけないので、スクリプトを見ながら、細かい箇所が抜けること無いようにやっていきます。そのうち、ゆっくりで、聞きながらスクリプトなしで丁寧に発音を真似するようにしていきます。このときに、ちゃんと意味も理解しながら、ストーリーを脳に浮かべながら、ドラマのシーンのように考えます。で、またナチュラルに戻ります。

不思議なことに、ゆっくりでなんども練習しても、これがナチュラルスピードにも効果があって、戻ったときにはナチュラルスピードにもついていける割合がぐんと増えます。

これは上田さんが前にモニター募集していたときに教えてくれた方法と原理は同じです。タイムアタックとかですね。

1ヶ月同じ素材でやるので、最初の半月は、ナチュラルとゆっくりを繰り返しやっていきます。
素材にもよりますが、だんだんナチュラルだけでできるようになると、もうゆっくりのほうは減らしていきます。



・1日2回朝と夜に少しでもシャドーイングをする
時間をあけることにより、なぜか前回よりできるようになっていることができています。
夜にしつこく悔しい思いをしながら、できない〜って思いながら練習したのに
朝起きてシャドーイングをしたら、あれ?できてる!ってあんなに苦労したことができるようになっていることがかなりの頻度であります。1回の時間は短くても毎日2回、できないときは1回になりますが、とにかく続けることと思っています。


で、最後に

・キャスターになったつもりで
スタジオで目の前にカメラが回っている様子を思い浮かべます。
アンカーになったつもりで、シャドーイングをやっていきます。

英検のスピーチをやるときに、TEDスピーカーになったつもりでやるのと同じですね。



以上です!
日々、試行錯誤の繰り返しで、去年からずっと続けてきました。
1年半前と比較すると、かなり上達したと思いますが、
今後も変わり続けていきたいと思います。

新たな発見は同じ素材を繰り返していてもなんどもあります。


さしあたり、今は、この1ヶ月1冊でもっと吸収するものが増えるといいなと思います。
自分のキャパも去年より増えてますが、1冊から得られるものはもっともっとあります。
それって、だんだんうまくなってきて、徐々に同じ期間でできる量が増えて、やる濃度や範囲を拡張できる余裕が広がると思います。


今は、
Track No.2 と、実践編以降がかなり粗いので、
ウォーミングアップ編の13個を完璧にするスピードをあげて
1ヶ月の間で、他の部分の丁寧さもあげていくことが当面の目標です。


シャドーイングは発音・イントネーションだけではありません。
特にCNN English Expressは背景知識がつくことや、
語彙や表現が増えます。

シャドーイング自体がインプットであり、アウトプットにもなっているので、
月の後半に、スクリプトなし音源なしでコピーイングまでできるようになるものが
1つでも2つでも増えれば、
会話の中や、即興でのスピーチだったり、ライティングであっても、
練習していたフレーズが瞬時に使えるようになったりします。

まだまだ、私の場合は量が足りないので、そこはとにかくやるしかないな、と。
シャドーイングで習得した語彙や表現は、

・文脈やストーリー
・正しい文法で
・正しい発音で

使えるようになるので、かなり力がつきます。


以上!そんな感じでこれからもがんばります!




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2017年10月06日

シャドーイングのやり方:2017.10月現在 Jun


11月号が届きました!
去年の11月号から定期購読を始めた気がするので
ちょうど1年たったくらいかな


CNN ENGLISH EXPRESS 2017年 11月号


ちょっといつから始めたのかブログを見てみたら、
こんな記事もありました→シャドーイングのやり方:2016.12月現在 Jun

あ〜、Hackers 赤やってました。
来年TOEFL受験するようになったら
再開したいです。


ちゃんと定期購読の履歴を見てみると、

お申し込み日: 2016/11/05
開始後、最初の号: 12月号


ってなってたので、この11月号をやったら1年経過みたいです。



シャドーイングのやり方も1年で少し変わってきてます。
同じことをやり続けるのにも、自分が成長する過程で変化を加えていかないとね。


今はシャドーイング素材は、CNN English Expressだけです。



1. まずは、届いたらCDぜんぶをICレコーダーに入れます。





2. 最初の半月くらいはとにかく最初からやっていきます。
最近は、Track No.2 の Wonders around the worldもやり始めました。
朝夕それぞれ15分〜40分くらいかな。調子にのるともう少しやってます。

数パッセージずつ。

最初の頃は、ウォーミングアップ編のTrack No.3, 7, 10の3つだけで1ヶ月くらいかかりました。
だんだん、そのあとのNews Digestの10個をできるようになって、
今は、そのWonders around the worldと、実践編までやっていけるようになりました。

でも、コピーするほどできるのは稀です。
そのうちの1個とか2個とか。

※ここで、コピーイングは、
音源もスクリプトもなしで
完コピ出来ること

です

この実践編以降は、音源がつながってないので、
MP3結合して、1つのファイルにするのが時間が取られます。
最初のCDからICレコーダーに入れる時間と
音源結合がとても時間がもったいないなと思う
CNN EE 唯一の欠点です。


素材については、アメリカ英語、カナダ英語なら
極力「ゆっくり」と「ナチュラル」をやります。
早すぎると「ゆっくり」だけにします。
「ナチュラル」でもスピードについていけない場合は
質が落ちちゃうからです。


オーストラリアとかイギリス英語の音源はシャドーイングしません。
なので、ダイジェストまでの「ナチュラル」のうちのいくつか
と、実践編とかいくつかスキップします。


最後の強化編までたどり着いたことはまだないですが、
来年同じようなこの記事を書くとしたら
そこまで成長しているかもしれません。

アンダーソンクーパーとかは速いので、
速度を落としてもいいなと思っています。
最近ICレコーダーで速度調整する方法を知りました。

(いつもAB間再生なので速度調整の画面表示に気づかなかった)



3. だんだんコピーを意識した練習に切り替えます
最初は、発音記号調べたり、知らない単語チェックしたり、しつつ
万全を期すために、スクリプト見ながらやってます。

それでも、初回やるときに何度かやってると
だいたいスクリプト見なくてもできるようになってきたので、
だいぶやりやすくなってきたなと思います。
最初の1週間でスクリプトはほぼなしでできるようになります。


慣れは大事


最初はニュースダイジェストもぜんぶできないくらいだったのですが、
夏にJBにちょっと(学習相談ってほどでもないですが)聞いてみたら

丁寧にやるものと、流すだけで終わらせるものとに分ければいいんじゃない?

みたいな感じだったので

そっか!

と思って、

ウォーミングアップの13個は絶対丁寧にやる
それ以外は、発音や話すための練習というよりは
背景知識や語彙や表現を増やす目的がメインで
シャドーイングする、

ってことにしました。

だいぶ気が楽になりました。
余裕のある月は、それでも実践編まで丁寧に練習できることが
9月やっててわかったので、
優先順位を決めてやっていけばいいなと思っています。



4. 時々過去にやったものを軽くやります
これはあくまでも、軽く。
去年11月号から
シャドーイングできたやつだけを残して別フォルダに入れてあるので
最終週あたりには少し気分転換にやったりします。
ここではクオリティを求めず、懐かしいなぁ、、くらいで。
でも、今でも音源とかスクリプトなしで言えるやつもあります。

できたやつだけ残してってことなので、
最初のは3つしか残していません。
だんだんと増えていきます。

9月に残したものはかなりありました。
・Wonders around the world
・ウォーミングアップの13個
・実践編の2つ

です。

これだけ見ても、約1年でだいぶできるようになったなと思います。


以上!
っていう感じで、今朝もシャドーイングから始めて、
語彙強化も進めていきます!


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2017年09月18日

ICEEへいってきました!


昨日、はじめて紘道館ICEE いってきました!

見学なので午後からです。

紘道館では毎月定例会をやっていて
一回参加させていただき、その後は行けてないのですが、
その拡大バージョンみたいな大会かなーって思って見てきました。

人によっては
「試験」ですよ。Junさん、検定試験好きでしょ〜?
なんて言う人もいます。


午前は出場者だけでいろいろな種目で午後に勝ち残るべく挑戦するようです。
午後から見学でも、受付でもらう資料から午前にどんな種目があるのかわかります。

あ、HPにも載ってますね!! (公式ページから抜粋
◆Introducing Others(他人紹介)
個人種目。英語で歴史上の人物や著名人を紹介するセクション。
英語表現だけでなく、様々な知識、また要点を簡潔にまとめる力が試されます。

◆Extemporaneous Speech(即興スピーチ)
個人種目。1分間で与えられた課題に対し、自分の意見や考えをまとめスピーチをするセクション。
流暢さだけでなく、話の運び方やタイムマネージメントが試されます。

◆Critical Response(1問1答)
個人種目。質問の意味を瞬時に判断し、短くわかりやすい英語で答えることができるかを見るセクション。ユーモア性、発想力、などが問われます。

◆Why-Because(ホワイ・ビコーズ)
個人種目。Whyという質問にBecauseで答えるシンプルながら理解力、またいかに簡潔で明確な答えが出せるかなどの論理的思考力が試されます。

◆Discussion(ディスカッション)
個人種目。英語で、自分の意見を明確に相手に伝えることができるか、また相手の意見を受け取って、さらに発展させることができるか、が問われます。



この中では、いちばん最初の"英語で歴史上の人物や著名人を紹介する"っていうやつで瞬殺されそうです💦💦
他の種目はそれに比較するとできなくもなさそうな。。。(うまくできるとは言ってない)



で、お昼休みの間にジャッジの方々が、誰が午後に進めるかを決めるようです。


その後、午後の種目。


◆Impromptu Debate(即興ディベート)
チーム種目。参加者はチームに振り分けられ、チーム毎に論題が与えられます。20分間の作戦会議の後、チーム対抗によるディベートを行います。評価はチーム毎ではなく、参加者別に行われます。

◆Interpretation(通訳)
個人種目。ゲストスピーカーの話を同時通訳します。日本語から英語、英語から日本語と2回のパフォーマンスがあります。

◆Negotiation(交渉)
チーム種目。参加者は2名1組のチームに振り分けられ、チーム毎に役割が与えられます。20分間の作戦会議の後、各チームはネイティブスピーカーチームとの交渉を行います。

◆Journalistic Interview(ジャーナリスティックインタビュー)
個人種目。ゲストスピーカーについての資料をもとに3分間の準備時間。
その後、ゲストスピーカーに1対1で10分間のインタビューを行います。



ここでは1種目ごとに人数が激減していくので、ドキドキです💕


全体的な感想としては、
個人的には、まぁ、出場したほうが100倍くらい楽しいんだろーなーってことでした✨✨。


何年もVOZEさんに誘われておきながら
今年やっと、しかも、見学ちょっとだけ見たあたしが言うのもあれですが(苦笑


あ、そうそう、反省点としては
割と、かかとの高いピンヒールで立ちっぱなしっていうのがあったので、
もし来年とか行くなら、片手にメモとる準備して、
スニーカーパンツスタイルで、万全の態勢で見学したいなと思いました。


あ、そうそう。
メモは必須です。
ここでこの単語!?この表現!
へぇ〜〜!!!っていうのがいくつもいくつもありました。
その「へぇ〜!」っていうのを
ちゃんと書き留めておいて
帰宅後、さらに脳内を整理しつつ
きれいにGoogle Drive にまとめたり
ブログに書いたりすると
自分の表現をちゃんと増やせるな、と思いました。



ちょっと午前の部も気になることは気になるけど来年のことは来年がんがえよー!



あとは、ツイッターだけでしか知らない人たちと会えたりして、
だいたいオンラインの印象って、
実際の人柄のほうが良い場合が多いので
その機会があるっていうのもいいなと思いました。

へぇ〜この人はこんな素敵な笑顔で笑うんだ!とか(♡ >ω< ♡)

特にTOEIC関連とかじゃない人たちとか
いろんなジャンルの人たちと交われるのは
自分のにもなります。


上田さんもツイートしてました。




相互ブロックの人が!?
って驚きです!

ほんと、見学だけでもいいことあります✨✨




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2017年08月03日

TIMEを読んで英語で50分話す会の復習 --- 1


週に1回 Skype で TIME を予習してきた仲間と英語でディスカッションを50分ほどする、ってことをゆるーく続けています。

* 2記事〜3記事ずつです。

* 事前に各自読んでいろいろ気になることは調べておきます。

* それからセッションが始まるまでに、1記事1質問を英語で出しておきます。

* で、一人ずつ他のメンバーへの質問をしていきます。

たとえば、
- What are the advantages when President of a country or PM of a nation say his opinions on SNS?
- What do you try to do for better communication at office. Share your tips.
- Should immigrants without papers not be given the right to get driver’s license?
- "Ignorance is bliss". Do you agree?
みたいな、多岐にわたります。

なんでもいいんです、多少記事に関連していることから連想してディスカッショントピックを各自が出しておきます。

* そして、50分ほどしゃべったところで、日本語に切り替え、その日の感想やら復習やら、10分ほどしゃべって終了です。

ちょっとここまでの復習として出てきた語彙や表現を記録しておきます。
記事から調べてメモしたものもありますが
どちらかというと、能動語彙として使いたいものが多いです。

short-sighted 近眼の,近視の
creating stirs and sensations
main difference
backfire [n.] 逆効果、裏目 [v.] しっぺ返しを食らう、恨みを買う

power to make things happen
the cracks of this issue

talk the talk, walk the walk

produce results

overnight

free market system
A free market system is an economy that allows the market to decide the prices of goods and services by way supply and demand, thereby reflecting individual preferences using direct resources.

topple down
too optimistic

many decades away

to achieve democracy

grass roots

centripetal 求心性[力]の

huge step forward
major step forward


sneak photography 盗撮
secret filming

familiarize kids with voting
equipped with voting


play devil's advocate
vicious cycle

recoup
exacerbate



日本人の「平和ボケ」を言いたい時
peace idiot
peace-addicted
take peace for granted



in a matter of seconds その瞬間に

go viral

Roe v. Wade
ロー対ウェイド事件「妊娠を継続するか否かに関する女性の決定はプライバシー権に含まれる」として、アメリカ合衆国憲法修正第14条が女性の堕胎の権利を保障していると初めて判示し、妊娠中絶を規制するアメリカ国内法の大部分を違憲無効とした、1973年のアメリカ合衆国最高裁判所の判決である

pro-life, pro-choice

imminent

juvenocracygerontocracy

jump in the queue 横入り, 割り込み

follow suit

視聴率
an audience rating.
a viewer rating.


tout うるさく勧誘する

Occupy Wall Street
make ends meet
backlash against

ingratiate 気に入られるようにする,取り入る
bossy

climb up the social ladder
buzz word

I've been there →あ〜それわかる〜。同じ経験ある〜。

pay off
reincarnation
self-help books


up in the air まだ決まってない

grope 手探りする
false accusation
food for thought 思考の糧

run the country / the administration


boil down to

diversity-wise
negative legacy
necessary evil

irrational

by virtue of hereditary
〜のおかげで、〜の理由で"

dichotomous  二つに分かれた

a rolling basis
https://www.quora.com/What-is-a-rolling-basis

WMD = Weapons of mass destruction ; 大量破壊兵器
whiz kid = 神童、ずばぬけた才能を持つ若者
We are doomed. 終わりだ。

court controversy
- arouse / cause / evoke / fuel / generate controversy

逆は、avoid / escape controversyとか

- controversyが主語になったら
controversy arose / erupted / raged / ensued [followed] / originated / heated up"

unsung=not celebrated or praised
・many who entered never made it out.

nationalism - globalism
financial crisis


refugees, terrorism

housing, education, jobs, health care
racial, ethnic, linguistic, and religious


Odds are that ~ [] 〜する可能性がある(The odds are that ~)

DUI = Driving under the Influence

down to earth
足がしっかりと地に着いた

以上!

時々、復習して、一つでも多く、
能動表現としてスピーチなどで
使いたいです。




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ありがと💕✨✨


posted by Jun at 21:23| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする