オンラインSKype英会話はリアル英会話

2017年05月29日

上田式シャドーイングWS : 英語指導のモニターをさせていただきました


上田さんがツイートされてた、これ。








昨夜、22時からモニター受講させていただきました!

昼間の回は4時間かかったということだったので、
かなり遅くまでかかることを覚悟しながら
でも、こんなチャンスは絶対逃したらもったいないので
がんばって受けてきました。そのまとめと感想です。

手順としては、
まずは、To raise brave girls, encourage adventure
このTED を使ってシャドーイングです。

必要なもの
・ストップウォッチ



TEDのサイト、今までスクリプトは見たことあったんだけど
WSそのものとは直接関係ないのですが、へぇ便利!って思ったので
ここで触れておきます。

◉まず、[Interactive Transcript]ってボタンでスクリプトを出します。
TED1.png


◉次に聞きたい単語を選択すると(Wクリックだとわかりやすい:この画像の場合は、decided を選んでます)その時間までゲージが進んでくれるので、再生ボタンで聞きたいところからすぐに始められます✨✨

TED2.png

ちょっとやってみてください。


はい、では。本題。

1. このTEDの最初の部分。When I was a kid〜a world record in crawling.をなんの練習もなしに、まずシャドーイングをやってみます。

スクリプトは見ても見なくても良いです。


難しいですね〜💦💦💦💦ってところを実感。


ここではできなくてもOKです。


次!


2. 同じ範囲をできるだけはやく1回音読し、タイムを測ります。

ここで遅くても大丈夫!


大事なのはここからです。

3. 少しずつ切り取って、
・5回速くいう
・5回ゆっくりいう
・5回ゆっくりいう
ってやって、それぞれタイムを測定します。

最初の5回の速度は可能な限りとにかく速く。
そして、ゆっくり、のほうは、丁寧に、抑揚つけて、
大げさなくらい。

少しずつっていうのは、
たとえば、こんな区切り方です。


When I was a kid,
When I was a kid,
When I was a kid,
When I was a kid,
When I was a kid,
こんな感じで、5回×(速く1回+ゆっくり2回)×数セット

I was obsessed with
I was obsessed with
I was obsessed with
I was obsessed with
I was obsessed with

the Guinness Book of World Records,
the Guinness Book of World Records,
the Guinness Book of World Records,
the Guinness Book of World Records,
the Guinness Book of World Records,

and I really wanted to set a world record myself.
and I really wanted to set a world record myself.
and I really wanted to set a world record myself.
and I really wanted to set a world record myself.
and I really wanted to set a world record myself.

この最後のところは少し長めなので
前半と後半にわけて練習してから
他の箇所と同様にやりました。


これ、このブログの「通訳ワークショップ」の記事でも何度か取り上げたことのある
DAC 音読です。
divide and conquer

小さく分けて、攻略してく。


で、これを一通りこの1パラグラフやっていきます。
たったの3行です。4センテンスです。

これを丁寧に2時間。

ひとつのかたまりにつき、
最初の5回速くは、参加者ひとりひとりタイムを計測し、
次に、各自で練習し、
もう一回最後にタイムを測定し、スピードの改善を図ります。

その途中で、上田さんから発音について細かく指摘があります。

たとえば、
kid
with
skill

この /i/を日本語の「い」みたいに言っちゃうと
かなり日本人アクセント
通じることは通じるけど、やっぱりちょっとでもネイティブに近づけた方がかっこいい。
「え」に近い感じの /i/ で。


あとは、
and I
ここは、"ェナイ"みたいに
/d/は落としてしまう。


あとは、skill at all のところ。
これはこのカタカナをそのまま読んでもいいくらい。
"スケレロー"

みたいな。

Jun以外には、
5,6年アメリカに住んでいた某方や
あとは、英語学習界隈ではなく、
ほんもののお医者さんがいらっしゃいました。

上田さんと4人で交互にタイムを測定しながら
2時間かけて丁寧に練習をしました。



4. もう一度最初から通してWhen I was a kid〜a world record in crawling.をタイム計測しました。

みんな、それぞれ、かなり速くなりました。
あたしは22.93秒だったのが、、、あ、何秒まで縮まったのかな。。メモが残ってない。
17秒くらい?

(上田さんメモから救出データ)
22”93→18”22 →15”87 ←ここまで短縮できました!



そして、最後に、

5. ふたたび、シャドーイングです。
スクリプトを見ないでやりましが、元の音声の単語を聞き取って、その単語を自分の口から発する余裕が生まれました。

最初は、聞き取れない語尾とかスキップしちゃったりでした。



あ、もうひとつ。
そして、シャドーイングではなく、
オーディエンスを意識した音読。
自分がTEDスピーカーになったつもりで、
お医者さんは学会で発表するかのように、
最後にひとりひとりスピーチをしました。



普段シャドーイングをずっとやる生活をして
かなり経ちますが、やっぱりこの量をこの丁寧さでやると
ぜんぜん違うなぁ、って思いました。

通訳WSで上田さんからはいろいろ教えてもらってて
細かく区切って繰り返し、とか
タイムアタックとかも
時々やってみてはいるけど、
やっぱり常にやってかないと、って思いました。

参加できてラッキーでした!
上田さん、ご一緒した方、ありがとうございます!



そして、個人的に気づいたこと・思ったことも。


・カメラ使用

スカイプではなく、zoomっていうソフトを使ったのですが、
基本的にカメラONにしてね、って言われてました。

ちょっと家のいろいろがうつらないように場所を移動して(爆
始まる前にカメラ写りを試してみて(!!!
その点は英語より気を使いました。(まぁ、寝る前なのですっぴんでしたが(ノ≧ڡ≦)

いや、それはどうでもよくて、
なぜカメラONだったのか。

口の動きとかかな、って思ってました、最初。
でも、途中であたしのLINEに着信があって
ちょっと気を取られたところがあり(すみません!
上田さんはすかさず「Junさん、大丈夫?」って。
みんな一生懸命練習してるのに。

せっかくのトレーニング時間なので
やっぱりみんなで集中できるように
カメラはONにしたのかもしれないな、と
(これは勝手な想像です)




・ゆっくり

あと、これ。
シャドーイングやってて、いつも速い部分で苦労するので
タイムアタックでスピードを上げていくのはわかるのですが
なんで、ゆっくりやるんだろう、って考えました。

(これは想像です。上田さんに確認はしてません)

ひとつは、発音をおろそかにしないためかな、って。
ゆっくりだと一つ一つの音にも単語同士のつながりにも
気を使うことができます。

もちろん、指導者の立場である上田さんも
このゆっくりの部分で発音をしっかり指摘し
直していくことができます。


あとは、このゆっくりのときに、オーディエンスに語るように
大げさにパフォーマンスする感じで、
っていうのがあったので、
そのフレーズまたはセンテンスの意味をしっかりと感じながら
情景を思い浮かべながら、
オーディエンスを想像して、人に伝える意識で発信する、
ってところを目的としてるのかな、と思いました。





・上田さんのかけた時間
この2時間の練習、
かなりハードなものでしたが、
上田さんご自身は、
かなり前にこんな感じのものを

2時間じゃなくて、
どれくらいかけてやったと思う?






1ヶ月



1ヶ月かけてやってた、って。


そりゃ、差がでます。
2時間しかやってないんだもの。


なかなか上達しないとか
(試験でもスコアが上がらないとか)

それってやっぱり絶対量が違う。

そんなことはいつも思ってるしわかってるけど
あらためて思い知らされた昨夜でした。




・人と比べない
通訳WSでもそうですが、毎回おっしゃってますが、
このタイムアタックでも他の参加者と比べない。

タイムは、実際にはあたしが一番遅いです。
ダントツに遅かったです。
でも、「比べない」と以前から言われてるので気にはしてません。

これも、なんでかな、って。

まぁ、比較することに意味はないんだけど、
このシャドーイングについては特に、
比べても上手にならないし、
自分比
どれだけうまくなるか、ってところなので。

自分より上手な人とか
速い人とかいて
比べちゃうと、
それでメンタルブロックかかる気がします。

「あ〜やっぱだめだ」みたいな。

そんなのは考える必要なくて
1時間前の自分より上達してれば
その伸び率は誰よりもすごいかもしれない(←これも比較してるかな






・身の程知らず

さっき、「参加できてラッキーでした」と書きました。

運が良い、ってことでもあります。


たまたまツイッターのタイムラインで流れてきたものを見て
そこで「はいっ!!」って手をあげるかどうか。

良い意味で「身の程知らず」であることも時には大事です。
あたしなんかは、けっこうこれで自分のスキルを上げてきたかも、と思うくらい。

実際にはそこに追付ける実力なんてないけど
それでも、背伸びして食らいついてみる。
歯が立たなくて、悔しかったり、
自分だけできなくて恥ずかしい思いをしたり

でも、やっぱり、そこに存在できたこと自体が幸運で
1段上がれるチャンスを見て見ぬ振りをするか、
無理めでも掴んでみようとするかどうか。

挑戦、っていうのは勇気がいることだし
失敗を考えると何もしない方がいい、
って思うけど、

迷った時はやってみる、って決めてます。

失敗しても次がある


って感じで、シャドーイングの実践的なトレーニング方法に加え
いろんなことを考えました。


ひきつづき、英語スピーキング力上達のため
さまざまな方向からがんばります。


posted by Jun at 23:01| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

シャドーイングの成果を試す場として、オンライン英会話。レアジョブ2レッスン

昨日はシャドーイングの記事を更新しましたが、
今日はレアジョブで、2レッスンです。

シャドーイングの成果を出す場所として使っています。
なので、本当はしゃべるネタはなんでもいいのですが、
それほど簡単すぎない内容で、語彙も
普通なレアジョブのDaily News Articleを使っています。

最初のレッスンはJ.Marie先生
記事を読む前にウォームアップクエスチョンを準備している先生は優秀だなといつも思います。
What are the common hazards in schools?
How can schools avoid these hazards?
そして、語彙をチェックしていつも通り、記事を読み、いろいろと会話をします。
- Asbestos Found in Some UK Schools

サマライズしてみて、って言われたら
極力、記事の単語は使わない、
自分の理解した内容で話す、ってことを心がけます。

この先生は終始、明るい雰囲気で
他の先生にはない感じの良さがありました。

そして、連続して2レッスン目。
通常、男性の先生は予約しないのですが
ちょうど良い時間で、条件に合う女性がいなかったので
Trev先生にしてみました。

今日の記事はもう前のレッスンで読んでしまったので
昨日の記事で、と伝えてレッスン開始。
- Japanese Car Part Maker Pleads Guilty to Fraud

自分が会社の社長だったら
タカタとmergeしますか?っていう問いに
いいえ、で答えて、会社の悪イメージを払拭できない
的なことを伝えたかったんだけど、
先生から
tarnishっていう単語がでてきて

すごーーい✨✨!!

って思いました。

自分の会社のイメージダウン、っていう意味で使えますね。

この先生、テンション低めの先生だな、って思ってたら
最後はスポーツカーの話と
fast and furiousの話で盛り上がって
S2000とか、NSXとかフェラーリとかの話で
ランボルギーニは男性的だけどフェラーリは中性的でいいよね、とか
TOYOTAはどうなの?日産は?
あ、マツダもすきだよ。
日産ならスカイラインだよね?っていうから
それはやっぱりmasculineだから、feminineさでいうと
シルビアのほうがいいかな、っていう
かなりマニアックな話をしてました。

あ、好きなネタだと饒舌になるのね、って思いました。
最終的に楽しそうにしてくれてよかったわ。


今日は二人の先生からレッスンの最後のフィードバックで
「語彙がんばろうね」と言われました。

発音とか文法はほめられます。

でもだいたい最後のフィードバックで指摘されるのは、語彙
tarnishとか自然にでてこないしねー。

やっぱり能動語彙をしっかり増やさないとね。
そのためにもシャドーイング

もちろんインプットも。

良い1時間を過ごせました!




ところで、もう今夜これ読み終わりそうなので、
明日、でかい本屋いったときに新しいのを探してみようかなと思います。


今みてみたら1/31発売の号でした。
毎週届くTIMEを読みつつ、
Economistは毎週の英語で話す会に間に合わせつつ、
その合間にナショジオなので、
やっぱり3ヶ月くらいかかりますね、1冊に。
でも、追われてないし、
読まなくても誰にも迷惑かけないし、
好きで読んでるのでナショジオ楽しいです。

写真が美しいのもいいですね。


posted by Jun at 22:05| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

英語を話す・聴くのに、シャドーイング


シャドーイングに、今はこれを使ってます。

CNN ENGLISH EXPRESS 2017年5月号



定期購読しているので、1ヶ月に1冊です。
1冊まるまるは無理なので、

量としては、今は、
ウォーミングアップ編の短いニュースのやつ(最初の3つ+ダイジェスト10個)
最後のあたりの強化編を1つやってます。

今後は13個のニュース+実践編+強化編、、と増やしていきたいです。

定期購読を始めた最初の月は、最初の3つだけをやってました。つまり、短いニュースをたったの3個、それを1ヶ月。1ヶ月ずっと同じ素材。


最近、ちょっと自分の中でシステム化されてきた手順は、こんな感じ。

もちろん、ICレコーダーに入れて。この白いやつ↓↓↓↓↓↓。

ソニー ステレオICレコーダー 4GB ホワイト ICD-UX533FA/W
(NOBUさんがここへ書いてくれてました!:ICレコーダーと暗唱)
→NOBUさんといえば、英検1級エッセイで850点達成、二次試験でも850点達成とか、すごい人です。



はい、I have digressed a little. ってことで、戻ります。
手順です。

1. 「ゆっくりスピード」のがあるやつは、ゆっくりの音声で、ないやつは速いままで、
スクリプトみながら、音声聞きながら、声に遅れて(つまりシャドーイング)真似します。
少しずつ、ナチュラルスピードのバージョンもやっていきます。

2. スクリプトみながら、音声聴きながら、声に合わせてオーバーラッピングします。

3. スクリプトをなくします。
音声聴きながら、声に遅れて真似します(つまりシャドーイング)。

4. スクリプトないまま、声に合わせてオーバーラッピングします。

5. スクリプトないまま、音声もなくします。
この頃には、ニュースキャスターになりきってます(笑


この手順の中のだいたい3.か4.まで1ヶ月でたどり着きます。
ここで、必要な音声ファイルと、必要なスクリプトだけ残します。

つまり、不要なmp3ファイルは削除します。
スクリプトも雑誌から切り離して、必要なページ以外は捨てちゃいます。

次の号が届いちゃうので、かさばると不便なのです。


そして、次の号は1.からまた始めます。
で、その切り取ったやつは、スクリプトを時々みたりみなかったりして
オーバーラッピングで続けます。

だんだんと4. 5. のところができてくると
切り取ったページは捨てちゃいます。

その頃には、またまた次の号が届きます。
そうすると、前々月のは音声だけで続けます。
前月のはまたページを切り離して、
今の号だけちゃんとした本で使います。

やってる間に、どこのタイミングでも
気づいたことはスクリプトに書き込んでいきます。

単語の意味はもちろん発音とか
音の切れ目とか、他にもなんでも。


そうやってくと、前々月の前の号のやつも増えていきます。
古いやつは毎回やらないようにして、
前月と今の号を優先します。
時間がある週末とかに前々月とかその前とかのを
(もうそれらはスクリプトもないし。音声も数回聞いて練習すれば、コピーイングで言えたりします)

ぜんぶが完璧になるわけではないのですが、
1冊のうち完璧になるものが1つでもあったり
それが2つ、3つと増えていくといいなと思います。

どこかで、古いやつを、切り捨てていかないとな、っては思ってます。
忘れてもぜんぜんいいから新しいものをちゃんとやってく。


だんだん、量を増やして、
ちゃんとコピーできる数も増やしていけたらなーと思います。

最近の「ゆっくりスピード」で最初練習する、っていうのが
けっこういい感じで作用していると感じます。


あ、イギリス人とオーストラリア人の音は
ゆっくりスピードのアメリカまたはカナダ英語のまま
手順5. まで進めます。


やっぱりブリティッシュアクセントだとやりづらいなーっていうのと
できるだけアメリカンな喋り方をしたいなっていうのと。

通訳的な仕事ができるようになったら、
相手の発音はイギリスやオーストラリアだけでなく
インドとかシンガポールとか、いろんな国の英語に慣れないと
いけないんですけどね。。

自分のしゃべる練習ではアメリカ英語で、と思ってます。


ちょっと話がそれますが、最近Netflixで、
かなり洋画をみてます(過去のJunと比較するとくらべものにならないくらい)。

ドラマもちょこちょこ見てます
(ゴシップガールの記事は更新できてないですが)

英語のやつは英語字幕でみる、または、英語字幕ない場合は字幕なしにします。

あと、インゴベルナブレ、っていうメキシコ大統領が殺されるドラマを
スペイン語音声+スペイン語字幕でみてます。

まぁ、それはどうでもいいんですが、
そのドラマの中で、スペイン語ネイティブが
英語で会話し、字幕がスペイン語になる箇所があります。

スペイン語ネイティブの英語が聞き取りづらくて、
電車とか雑音が多い場所での視聴は
英語音声+英語字幕とか
スペイン語音声+スペイン語字幕とかより
ぜんぜん聞こえないです。

ドラマに出てる人でもこんなに違うんだなーって思います。

ってことは、日本人発音のあたしの英語なんか
ネイティブが聞いたら、なにいってんの?ってなる確率が
とても高くなるのです。特に雑踏の中とか。


なーんてことを考えながら
アメリカ発音とか喋り方のトレーニングがんばります。


もうすぐGWです。
うちの会社はいつも通りカレンダー通りの出勤ですが、
あたしはあたしで楽しみにしてます。


このCNN English Express 関連でいうと、
こんな本が気になります。


🚩CNNニュース・リスニング 2017[春夏]



🚩スタンフォードの「英語ができる自分」になる教室



🚩スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ&プレゼン



もちろん、シャドーイング用に、ってことです。
シャドーイングって、(オーバーラッピングとかコピーイングまでやって)
語彙覚えたり
単語や表現がどんなコンテキストで使われるか、とか
発音はもちろんだけど
イントネーションとか、口調とか、
リスニング力が上がります。
背景知識もはいってきます。

前はTOEFLリスニングの素材でやってたので
試験を受ける予定がたてば、TOEFLリスニング本での
シャドーイングはまたやりたいなと思います。


ツイッターではちょこちょこ言ってますが、
7月に、最後のリピ割のチャンスを使って
1年ぶりのTOEIC受けます。

神崎先生のやどかり模試の3冊目(赤いやつ)やったら
またここで感想などかきます。
試験直前になるかな、、、、


とにかく毎日いろいろ忙しく
TIMEとCNN English Expressは毎月届くし
ポッドキャストは毎日更新されるし
Economistを英語で話す会も週1で開催されます。

その中で10分ずつとか20分ずつとか
英語のドラマや映画とか、スペイン語のドラマみたり
(あ、ポッドキャストも西語のを少し購読してます)

洋楽も最新ランキングチェックしてプレイリスト聞いたり。

アプリは
Billboard for iPhone

Billboard.png


からチェックしたら、
Spotifyに入れて、プレイリスト作れました!(最近やっと使えるようになった)
Spotify.png


とか、

または、


Music top 100s hits
Music hits.png


で、チェックして、Apple Musicへ連携、、っていうのが一番便利だったんだけど、
Apple Musicが最近プレイリストに追加できず、、、
パソコンではできるのにな。
iPhone側の問題かなぁ、、、とか。


っていう、そんな一人アメリカかぶれな生活してます。

ポッドキャストを英語で聞いたり
ドラマや映画をみてると、
ひとりごとが英語になります。

ポッドキャストがスペイン語を聞いてると
ひとりごとがスペイン語になります。

でも、ひとりごとって難しいです。
言いたいことがちゃんとその言語にならなくて
かなり簡単な一言でも、日本語ならこう言えるのにーっていうのが
言えなかったりして、すぐに止まっちゃいます。

余裕があれば、そこでググってみたり。


Gossip Girlは今週日曜日に!
やります!。。。たぶん。


posted by Jun at 21:44| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

英語を上手に話すということ


今日、さきほどちょっとツイートしてましたが、
アメリカ人の同僚と帰りに少し一緒になって
トランプがどうだとか
オバマケアがどうだとか
そんな話をしながら電車に乗りました。

こんなときあ〜もっと英語が上手に話せたらな〜って思います。
これでも1年前よりずっと上達はしたし
トランプの話をちょっとでもできるようになるくらいに
ポッドキャストとかさらば白人国家アメリカとかで
知識もつけてきたんだけど。

やっぱりふつーのスピードで話しかけられると
そして、教科書にはない英語で話されると
聞いて理解はできるけど
相手が日本語わかるっていうこともあり
日本語で答えちゃう。

英語でも喋ってはみるけど
自分の英語がとても受験英語っぽくて
英検スピーチですか?っていう
(特に政治関連だから)そんな表現でしか話せないのが
なんか恥ずかしかったりして。

エコノミストを読んで英語で話す会っていうものに
週に一回参加して、日本人同士英語を話しつつ
ちょっと内容も難しめのものをディスカスするように
頑張ってはいるんだけど。

あたしが喋るとテストっぽい。。英検ぽい(笑
ドラマや映画とか、そこまでじゃなくても
ニュースで聞くような自然な英語って
もう本当にでてこない。

聞いたらわかるのにーーー!!

あ、もちろん、その前に語彙が少ないから
repetitiveだったり、
いっつも同じ表現だったりって
そこはまず低いレベルで問題ではあるんだけど。

でも、せっかくドラマやポッドキャストで
かなりきちんと聞いたりしてるんだし
シャドーイングで滑らかにしゃべれる練習をしてるんだから
少しは、そうゆう恥じらいを感じないで
「ふつーに」喋りたい、とか思う。

ってことで、こんな本を買ってみた。

毎月定期購読でシャドーイングに使っているCNN English Expressで連載しているやつをまとめたものらしい、この本。


英語通ならこれだけは知っておきたい72の表現

まだ最初の方だけどおもしろそう。
面白いだけじゃダメで、自分がそんな使い方ができるように
なるように繰り返し練習をしなければいけなくて。


で、こっちの本は、72の表現を買うときに
アマゾンでつい目にとまってしまったので買った本。


イギリスのスラング、アメリカのスラング −−英語 with Luke

ドラマとかはスラングとか多くて
下品なものでなければ使えるようになればいいのになぁ、と
憧れの対象でもあります。

まぁ、その前にちゃんとしゃべれるようになるのが先ではありますが。


うちの会社の外国人も、日本語ネイティブたちが使う
慣用表現は理解しづらいものが多いらしく、
「?」って頭の上に浮かんでます、よく。

ってことで、オンライン英会話はネイティブの講師のやつ
やっぱり受けたいなぁと考えています。エイゴックスかな、やっぱり。


ネイティブに発音が通じるようになりたいし。
今日は電車で
cause a stir の stirがちゃんと届かず、
え? star ?みたいに、その同僚アメリカ人に聞き返されちゃいました。

車内がとてもうるさい電車の中っていうのもあったけど
やっぱりネイティブが聞き取れる発音で喋りたいし
彼らの使う、教科書に載ってない表現とかを聞いて
いつか使えるようになりたいなと思ったり、です。


posted by Jun at 21:34| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

英語をいろんな角度から勉強する:必要なことはすべてやる、いらないものは捨てる


英語を話すことにフォーカスして毎日を過ごしてて
CNN-EE, English Journal のシャドーイングから
JRCや他の仲間との暗唱
語彙をちょっとだけやる気を出してみたり
海外ドラマを丁寧に見て表現をピックアップしたり
洋楽をアカペラで歌えるまで練習してみたり
ポッドキャストをふだんは流し 聞きしつつ
特定のものだけ精聴してメモをとって調べたり
ってことをやっていて

最近、それでもやっぱりいろいろ足りてないなと思って
英語を話す
ってことを仕事にしている人はどうなんだろう?
ってことで古本で何冊も読んでみました。

どの本もすごく(ありきたりな言葉でいうと)
inspire するものではあったのですが、
その中で1冊、定価で買っても620円+税っていう
reasonableすぎる小さい本にかなり衝撃を受けました。

これもよくある言い方でしか表現できないし
その勉強法を実際にどこまでやれるか、ってことを
これから見せられないと「衝撃を受けた」とかいう
感想そのものが意味をもたないのですが。

あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中

この「ガラリと変わる」ってのが
とてもありそうなタイトルで
そんなに変わらないでしょ、と半信半疑だったのですが、

一気に読み終えて、
すごい、、こんな量のこんな内容の勉強方法を
1人の人間がやるんだ、って思いました。

これじゃ全然足りないわけだ。

その上、英語圏で暮らした経験もないなら
なおさら。

今の仕事が割と忙しい状況で(先週は残業多めで)
そこまでのことがやれるか、っていうとまたわからないし
現状のレベルとか
必要なものを考えて
やっていくことが必要です。

通訳をやるとかやらないとかではなく
英語を学習する意識高い系の人たちには
かなり有益な情報が詰まった
ものすごくお得な本だと思いました。

こんな金額でこんなちっさい本で
ここまでの濃厚な内容が入ってて
あとは、やるだけ、っていう。

かなり今やる気をもらって
毎日どうやって自分の英語を高めていこうかと
考えながらワクワクしてます。

1つのことを考え始めたら
他のことがどうでもよくなるので
気をつけないと、です。
仕事もちゃんとやらないと(笑


何度か読み直して
英語学習についての意識を
根本から叩き直すための本として
使っていきたいと思います。





まず、手始めに、
いらない本を資源ごみ行きにしました。

「え、いらない本って、今あるのほぼ全部じゃない?」

とか言われそうですが、

今いらなくてももったいなくて捨てられないものは
実は、置いてあります(笑
でもふだんは視界に入らない本棚の一番下に入れました。
TOEFLとか。
(TOEFL本がいちばん多いですが、
1冊も捨てられないかな、と。)


世界史の本は楽しく読んでいて、
上巻を2回読んだ後、下巻はすらすら進んでもう1回目半分くらいまできました。
これも2周目終わったら、別の世界史の本にしようかなと思ってます。


で、英語的には、語彙が足りないのは重々自覚してて
ちょこちょこやってはいますが
それ以上に自覚なく足りてないのは文法かもしれないと
ちょっと思ったりして
そこも重点事項に考慮したいなと思います。

posted by Jun at 09:55| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

シャドーイングのやり方:2016.12月現在 Jun


人によりシャドーイングのやり方って少しずつ違うし
同じ人でも、レベルによってやり方って変わっていくものだと思います。


もちろん、最終的に目指すところは、

それってシャドーイングって言えますか

です。


でも、まだまだそのレベルではないあたしには
ちょっとあとどれくらいでそこまでできるようになるのか
見えない感じです。

この状態での現在のシャドーイングの進め方についてまとめておきます。

質問いただいた内容はこれ。

シャドーイングのやり方や素材はどういう感じでしょうか?

@ポッドキャストのCNNニュースなどを聞きながらシャドーイング。
A英語教材の文章を見ないでシャドーイング。
B英語教材の文章を見ながらシャドーイング。
Cその他のやり方

参考までに教えてもらえると嬉しいです。


答えは

A英語教材の文章を見ないでシャドーイング。

B英語教材の文章を見ながらシャドーイング。

Cその他のやり方
です。スクリプトのないものは使いません。


手順としては

1. 最初はスクリプト見ながら音声に遅れて真似してって
2. 次にだんだん本を閉じて
3. 慣れてきたらまた本を開いて
4. スクリプト見ながら、今度は音声と同時に言ってみる
5. だんだん本を閉じて、同じタイミング同じ口調でコピーする



あ、この手順の途中でどのタイミングでも発生することですが、
気をつける箇所にマークする・下線引く・y/wとか書く
っていう行為があります。
つなげるところとか、先日の発音重要ポイントとか。



ここ数ヶ月毎日ほぼシャドーイングが中心になっています。
いろいろ素材は使ってます。

まずは、一番丁寧に(やるつもりで)やってる TOEFL Hackers Listening赤


これが1週間に1パッセージです。
1パッセージといってもActual Testとかではないので10行とか15行とかの短いのがほとんどです。

手順1,2,3,4ってところまではだいたい毎週クリアできますが、5からが大変で
本を閉じて、同じタイミングで同じ口調でコピーする、っていうところまで持っていきたいと思いつつ、1週間がすぎて次のパッセージに移ってしまう、ってことがほとんどです。



他の素材は
英語で話す力。141のサンプル・スピーチで鍛える!


これはJRCではなく、また別の仲良し英語仲間と1週間に1トピック暗唱をやっててます
この本は1トピックにつきサンプルスピーチが3パターンある構成でてきているので、その3つのうち1つ以上を1週間で覚えるってことをやってます。締め切りは日曜日。月曜日から1つか2つシャドーイングしてきます。手順は同じ。これはコピーまで目指さず、本を見ないで言えるようになるってところがゴールです。どちらにしろ締め切りのあるものなので日曜日には確実に本を閉じるところまでは、つまり手順2まではいく必要があります。


英検1級 面接大特訓

JRC-E1でやってる本です。こちらは締め切りが木曜日と日曜日。
週に2回も締め切りがあるのでシャドーイングは3日くらいずつで素材が変わります。
暗唱までいかずに終わることもあります。

(これが終わったらJRC-E1では「最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇 」を1ページずつやっていきます)



そして、、


最近ものすごくハマってるのが CNN English ExpressEnglish Journal です。




1ヶ月に1冊で、TIMEの定期購読(してませんが)みたいに
届く周期に追われるかたちになると想定してます(まだ始めたばかり)。

まずは、CDをパソコンに取り込んでICレコーダーに入れる時に
アメリカ英語以外は除去します。
あと、アメリカ英語でも1回聞いて興味のない話題(今回ならEJのメリルストリープのインタビューとか)も対象から外します。英検1級リスニングpart4にはとても良い素材だなっては思ってますが、シャドーイングでは使わないって意味です。

ニュース系とか社会問題的なトピックが好きかもしれません。
とにかくそれくらいまで対象を減らしてもけっこーな量が残ります。
それを毎日やっていきます。

特にこっちは締め切りとか週替わりとかルールを設けてないので
気に入ったニュースは次の号が届いてもずっとやってます。

え!?Christiane Amanpour ですか!?
(彼女はアメリカ英語じゃなかったような・・・)

っていう雰囲気でやってます(笑
録音して聞くとぜんぜん別人の日本人英語ですが
なりきって楽しんでます (ノ≧ڡ≦)



シャドーイングっていうか、リピーティングっていうか発音の本は2冊です。
これも毎日のメニューで数ページずつは必ず入れてます。

American Accent Training

こっちは、p.76からの Reduced Sounds のところと
p.87の Liaison Practice のところ、
p.106 Combinations in Context
毎日1回はリピートして細かい発音を確認してます。
今注目の glide もちゃんと入ってます。


Mastering the American Accent


シャドーイングで、p.106 Practice Paragraph 1日数回やってます。
これはかなり前から同じやつをやってるので、手順は5まで進んでるしほぼ同じタイミングで本を見ないで言えます。録音して聞いてみるとぜんぜん下手なので細かい部分を自分で修正しながらやったり。これも glide の記号がちゃんと描かれています。

この白と紫は毎日やるページはこれくらいですが、
土日とか少し時間に余裕があるときは
もう少し別のページの、そのときに気になるところを練習したりします。
The American T とか More Reduced Sounds とか。




以上!
ここまでが平日も毎日やるメニューです。

これが終わらないと他のことができないので
朝4時からちゃんとやるようにしてます。
(できない日もあります、雑になる日もあります)


というか、これだけシャドーイングに時間をかけてると
自宅では他のことがまず平日はできないですね。
なので、zuknowの語彙とかJRC系の和訳とか英字雑誌4冊読むとか
その他のいろいろ(日本語小説読む、とかも)はすべて通勤電車+昼休みに回します。

シャドーイングだけは場所を選ぶので自宅で最優先事項です。


まだ試行錯誤の日々なのでいろいろ考えつつ
(先日Hackers黒の使用をやめました ←CNN-EE, EJが楽しすぎて。)
自分に最適な方法をさぐっていきたいと思います。

一瞬 赤Hackers をやめるか考えてましたが、
TOEFL iBTをいつかまた受験するかもしれないし
シャドーイングだけで背景知識とか語彙を増やせる
かなり良い素材なので続けることにしました。


まだまだ改善の余地がたっぷりある発展途上の2016年12月現在の Jun的シャドーイング トレーニング方法でした。

っていうかシャドーイングについては書くの勇気がいります。
ぜんぜんできるレベルじゃないし。
どちらにしろ変なこと間違ったこと書いてたらまたSalah.さんから鋭い指摘⚡がくるのでそのときに訂正しちゃえばいいかなって思ってはいますが (๑ˇεˇ๑)•*¨*•.,,♪




シャドーイングで得られるものは

・発音
・イントネーション/アクセント
・話すときの流暢さ
・表現力
・語彙
・背景知識
・読解力
・読解スピード


だと考えております。


ただ個人的には誰にでも同じもので同じ効果が得られるとは思ってなくて
特に文法知識や語彙がまだ少ない場合は
シャドーイングやることがとても大変だし
そこに時間を割いていると足りない知識を増やす時間がなくなるというデメリットがあります。

もちろん続けることで最終的に英語力が上がるのは上がると思いますが
最低限の英語知識が身についてからこんなトレーニングをやったほうがいいかなって思います。
(Junの英語知識がどれくらいついているかは棚上げしてます)

とはいえ、かなり英語力が高くなくてはだめってことはなくて
ある程度英語をさらっと聞いたり読んだりして、
語彙は、たとえば10行くらいで2個か3個調べるかどうか、くらい知ってて
構文的なところはすぐにとれる難易度であれば、
その人にとってちょうどいい素材かなと思います。

難しすぎるとただ音についていくだけで
その効果を最大限に得られないけど
簡単すぎる素材でも、またそれはそれで得られるものが少なくなっちゃうかなって思います。


あ、だから、結局、小学生でも中学生でも英検3級とかくらいでも
シャドーイングの効果は得られると思います。
素材選びと、
その他の英語力増強にかける時間とのバランスも、
考慮しないとだめかな、っていうところです。

1日は24時間しかないので。


あたしはその意味で今は語彙も読解もリスニングとかもほぼやってません。

やってないから英語知識が増えるスピードが落ちてるだろうなってことは薄々思ってます。
それでも、シャドーイングから得られるものは大きくて。
ただ、すでに基本的な語彙は1万語そこそこですが一応ありますし、
最低限の文法知識もTOEIC985-990くらいは一応あります。


そんな感じで、それぞれご自身のメニューを設計してみてはいかがでしょうか?

今後もなにかやり方を工夫しつつ微調整しつつこのブログでいろいろシェアできたらいいなと思ってます。
今日は日曜なので Gossip Girl デーです。







posted by Jun at 10:00| Comment(7) | 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

スピーキング特化の日々に追加するアルクの雑誌:English Journal



English Journalをしばらくぶりに定期購読することに。
ちょっと"別のもの"が欲しくてみてたのですが、
あ、これもいいかも、って。

いつものメニューは続けていきますが
インタビューとか載ってるし、
(英検1級リスニングにもいいかもしれないし)
シャドーイング素材に、ってつもりで
ちょっとやってみることにしました。

欲しかった"別のもの"についても
そのうちここでご紹介できるかな。




posted by Jun at 22:10| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする