Jun著「英検1級合格マップ」アルクから出ました!
英検1級合格マップ

2017年01月29日

英語をいろんな角度から勉強する:必要なことはすべてやる、いらないものは捨てる


英語を話すことにフォーカスして毎日を過ごしてて
CNN-EE, English Journal のシャドーイングから
JRCや他の仲間との暗唱
語彙をちょっとだけやる気を出してみたり
海外ドラマを丁寧に見て表現をピックアップしたり
洋楽をアカペラで歌えるまで練習してみたり
ポッドキャストをふだんは流し 聞きしつつ
特定のものだけ精聴してメモをとって調べたり
ってことをやっていて

最近、それでもやっぱりいろいろ足りてないなと思って
英語を話す
ってことを仕事にしている人はどうなんだろう?
ってことで古本で何冊も読んでみました。

どの本もすごく(ありきたりな言葉でいうと)
inspire するものではあったのですが、
その中で1冊、定価で買っても620円+税っていう
reasonableすぎる小さい本にかなり衝撃を受けました。

これもよくある言い方でしか表現できないし
その勉強法を実際にどこまでやれるか、ってことを
これから見せられないと「衝撃を受けた」とかいう
感想そのものが意味をもたないのですが。

あなたの英語勉強法がガラリと変わる 同時通訳者の頭の中

この「ガラリと変わる」ってのが
とてもありそうなタイトルで
そんなに変わらないでしょ、と半信半疑だったのですが、

一気に読み終えて、
すごい、、こんな量のこんな内容の勉強方法を
1人の人間がやるんだ、って思いました。

これじゃ全然足りないわけだ。

その上、英語圏で暮らした経験もないなら
なおさら。

今の仕事が割と忙しい状況で(先週は残業多めで)
そこまでのことがやれるか、っていうとまたわからないし
現状のレベルとか
必要なものを考えて
やっていくことが必要です。

通訳をやるとかやらないとかではなく
英語を学習する意識高い系の人たちには
かなり有益な情報が詰まった
ものすごくお得な本だと思いました。

こんな金額でこんなちっさい本で
ここまでの濃厚な内容が入ってて
あとは、やるだけ、っていう。

かなり今やる気をもらって
毎日どうやって自分の英語を高めていこうかと
考えながらワクワクしてます。

1つのことを考え始めたら
他のことがどうでもよくなるので
気をつけないと、です。
仕事もちゃんとやらないと(笑


何度か読み直して
英語学習についての意識を
根本から叩き直すための本として
使っていきたいと思います。





まず、手始めに、
いらない本を資源ごみ行きにしました。

「え、いらない本って、今あるのほぼ全部じゃない?」

とか言われそうですが、

今いらなくてももったいなくて捨てられないものは
実は、置いてあります(笑
でもふだんは視界に入らない本棚の一番下に入れました。
TOEFLとか。
(TOEFL本がいちばん多いですが、
1冊も捨てられないかな、と。)


世界史の本は楽しく読んでいて、
上巻を2回読んだ後、下巻はすらすら進んでもう1回目半分くらいまできました。
これも2周目終わったら、別の世界史の本にしようかなと思ってます。


で、英語的には、語彙が足りないのは重々自覚してて
ちょこちょこやってはいますが
それ以上に自覚なく足りてないのは文法かもしれないと
ちょっと思ったりして
そこも重点事項に考慮したいなと思います。

posted by Jun at 09:55| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月11日

シャドーイングのやり方:2016.12月現在 Jun


人によりシャドーイングのやり方って少しずつ違うし
同じ人でも、レベルによってやり方って変わっていくものだと思います。


もちろん、最終的に目指すところは、

それってシャドーイングって言えますか

です。


でも、まだまだそのレベルではないあたしには
ちょっとあとどれくらいでそこまでできるようになるのか
見えない感じです。

この状態での現在のシャドーイングの進め方についてまとめておきます。

質問いただいた内容はこれ。

シャドーイングのやり方や素材はどういう感じでしょうか?

@ポッドキャストのCNNニュースなどを聞きながらシャドーイング。
A英語教材の文章を見ないでシャドーイング。
B英語教材の文章を見ながらシャドーイング。
Cその他のやり方

参考までに教えてもらえると嬉しいです。


答えは

A英語教材の文章を見ないでシャドーイング。

B英語教材の文章を見ながらシャドーイング。

Cその他のやり方
です。スクリプトのないものは使いません。


手順としては

1. 最初はスクリプト見ながら音声に遅れて真似してって
2. 次にだんだん本を閉じて
3. 慣れてきたらまた本を開いて
4. スクリプト見ながら、今度は音声と同時に言ってみる
5. だんだん本を閉じて、同じタイミング同じ口調でコピーする



あ、この手順の途中でどのタイミングでも発生することですが、
気をつける箇所にマークする・下線引く・y/wとか書く
っていう行為があります。
つなげるところとか、先日の発音重要ポイントとか。



ここ数ヶ月毎日ほぼシャドーイングが中心になっています。
いろいろ素材は使ってます。

まずは、一番丁寧に(やるつもりで)やってる TOEFL Hackers Listening赤


これが1週間に1パッセージです。
1パッセージといってもActual Testとかではないので10行とか15行とかの短いのがほとんどです。

手順1,2,3,4ってところまではだいたい毎週クリアできますが、5からが大変で
本を閉じて、同じタイミングで同じ口調でコピーする、っていうところまで持っていきたいと思いつつ、1週間がすぎて次のパッセージに移ってしまう、ってことがほとんどです。



他の素材は
英語で話す力。141のサンプル・スピーチで鍛える!


これはJRCではなく、また別の仲良し英語仲間と1週間に1トピック暗唱をやっててます
この本は1トピックにつきサンプルスピーチが3パターンある構成でてきているので、その3つのうち1つ以上を1週間で覚えるってことをやってます。締め切りは日曜日。月曜日から1つか2つシャドーイングしてきます。手順は同じ。これはコピーまで目指さず、本を見ないで言えるようになるってところがゴールです。どちらにしろ締め切りのあるものなので日曜日には確実に本を閉じるところまでは、つまり手順2まではいく必要があります。


英検1級 面接大特訓

JRC-E1でやってる本です。こちらは締め切りが木曜日と日曜日。
週に2回も締め切りがあるのでシャドーイングは3日くらいずつで素材が変わります。
暗唱までいかずに終わることもあります。

(これが終わったらJRC-E1では「最短合格! 英検1級 英作文問題完全制覇 」を1ページずつやっていきます)



そして、、


最近ものすごくハマってるのが CNN English ExpressEnglish Journal です。




1ヶ月に1冊で、TIMEの定期購読(してませんが)みたいに
届く周期に追われるかたちになると想定してます(まだ始めたばかり)。

まずは、CDをパソコンに取り込んでICレコーダーに入れる時に
アメリカ英語以外は除去します。
あと、アメリカ英語でも1回聞いて興味のない話題(今回ならEJのメリルストリープのインタビューとか)も対象から外します。英検1級リスニングpart4にはとても良い素材だなっては思ってますが、シャドーイングでは使わないって意味です。

ニュース系とか社会問題的なトピックが好きかもしれません。
とにかくそれくらいまで対象を減らしてもけっこーな量が残ります。
それを毎日やっていきます。

特にこっちは締め切りとか週替わりとかルールを設けてないので
気に入ったニュースは次の号が届いてもずっとやってます。

え!?Christiane Amanpour ですか!?
(彼女はアメリカ英語じゃなかったような・・・)

っていう雰囲気でやってます(笑
録音して聞くとぜんぜん別人の日本人英語ですが
なりきって楽しんでます (ノ≧ڡ≦)



シャドーイングっていうか、リピーティングっていうか発音の本は2冊です。
これも毎日のメニューで数ページずつは必ず入れてます。

American Accent Training

こっちは、p.76からの Reduced Sounds のところと
p.87の Liaison Practice のところ、
p.106 Combinations in Context
毎日1回はリピートして細かい発音を確認してます。
今注目の glide もちゃんと入ってます。


Mastering the American Accent


シャドーイングで、p.106 Practice Paragraph 1日数回やってます。
これはかなり前から同じやつをやってるので、手順は5まで進んでるしほぼ同じタイミングで本を見ないで言えます。録音して聞いてみるとぜんぜん下手なので細かい部分を自分で修正しながらやったり。これも glide の記号がちゃんと描かれています。

この白と紫は毎日やるページはこれくらいですが、
土日とか少し時間に余裕があるときは
もう少し別のページの、そのときに気になるところを練習したりします。
The American T とか More Reduced Sounds とか。




以上!
ここまでが平日も毎日やるメニューです。

これが終わらないと他のことができないので
朝4時からちゃんとやるようにしてます。
(できない日もあります、雑になる日もあります)


というか、これだけシャドーイングに時間をかけてると
自宅では他のことがまず平日はできないですね。
なので、zuknowの語彙とかJRC系の和訳とか英字雑誌4冊読むとか
その他のいろいろ(日本語小説読む、とかも)はすべて通勤電車+昼休みに回します。

シャドーイングだけは場所を選ぶので自宅で最優先事項です。


まだ試行錯誤の日々なのでいろいろ考えつつ
(先日Hackers黒の使用をやめました ←CNN-EE, EJが楽しすぎて。)
自分に最適な方法をさぐっていきたいと思います。

一瞬 赤Hackers をやめるか考えてましたが、
TOEFL iBTをいつかまた受験するかもしれないし
シャドーイングだけで背景知識とか語彙を増やせる
かなり良い素材なので続けることにしました。


まだまだ改善の余地がたっぷりある発展途上の2016年12月現在の Jun的シャドーイング トレーニング方法でした。

っていうかシャドーイングについては書くの勇気がいります。
ぜんぜんできるレベルじゃないし。
どちらにしろ変なこと間違ったこと書いてたらまたSalah.さんから鋭い指摘⚡がくるのでそのときに訂正しちゃえばいいかなって思ってはいますが (๑ˇεˇ๑)•*¨*•.,,♪




シャドーイングで得られるものは

・発音
・イントネーション/アクセント
・話すときの流暢さ
・表現力
・語彙
・背景知識
・読解力
・読解スピード


だと考えております。


ただ個人的には誰にでも同じもので同じ効果が得られるとは思ってなくて
特に文法知識や語彙がまだ少ない場合は
シャドーイングやることがとても大変だし
そこに時間を割いていると足りない知識を増やす時間がなくなるというデメリットがあります。

もちろん続けることで最終的に英語力が上がるのは上がると思いますが
最低限の英語知識が身についてからこんなトレーニングをやったほうがいいかなって思います。
(Junの英語知識がどれくらいついているかは棚上げしてます)

とはいえ、かなり英語力が高くなくてはだめってことはなくて
ある程度英語をさらっと聞いたり読んだりして、
語彙は、たとえば10行くらいで2個か3個調べるかどうか、くらい知ってて
構文的なところはすぐにとれる難易度であれば、
その人にとってちょうどいい素材かなと思います。

難しすぎるとただ音についていくだけで
その効果を最大限に得られないけど
簡単すぎる素材でも、またそれはそれで得られるものが少なくなっちゃうかなって思います。


あ、だから、結局、小学生でも中学生でも英検3級とかくらいでも
シャドーイングの効果は得られると思います。
素材選びと、
その他の英語力増強にかける時間とのバランスも、
考慮しないとだめかな、っていうところです。

1日は24時間しかないので。


あたしはその意味で今は語彙も読解もリスニングとかもほぼやってません。

やってないから英語知識が増えるスピードが落ちてるだろうなってことは薄々思ってます。
それでも、シャドーイングから得られるものは大きくて。
ただ、すでに基本的な語彙は1万語そこそこですが一応ありますし、
最低限の文法知識もTOEIC985-990くらいは一応あります。


そんな感じで、それぞれご自身のメニューを設計してみてはいかがでしょうか?

今後もなにかやり方を工夫しつつ微調整しつつこのブログでいろいろシェアできたらいいなと思ってます。
今日は日曜なので Gossip Girl デーです。







posted by Jun at 10:00| Comment(7) | 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

スピーキング特化の日々に追加するアルクの雑誌:English Journal



English Journalをしばらくぶりに定期購読することに。
ちょっと"別のもの"が欲しくてみてたのですが、
あ、これもいいかも、って。

いつものメニューは続けていきますが
インタビューとか載ってるし、
(英検1級リスニングにもいいかもしれないし)
シャドーイング素材に、ってつもりで
ちょっとやってみることにしました。

欲しかった"別のもの"についても
そのうちここでご紹介できるかな。




posted by Jun at 22:10| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

今後の方針として

さっきの記事の続きといえば続きなんだけど

この夏くらいからいろいろ
迷いつつやってきて
ついにTOEICやめる宣言はできたものの
あたしはここからどうしていこうっていうのは
特になくて。

フラフラしてちゃだめだなって思いながら
いまいち。。
もちろん早起きだし毎日英語やってるし、っていうのは変わらないけど
たぶん今年になってから少しずつ変化はしてたんだろうなって思う。

で、なんとなく決めきれずにいたのだけれど。


それでもあたしには拠り所があるから
進んでいける。


なので、昨日IELTSの記事を更新したばかりだけど
IELTS, TOEFLはしばらく受けないで
(英検1級は受けるけど)
focus on するところを狭くして
やっていくと決めました。


・fluency
・accent

・発想を日本語をもとにする表現じゃないやつを増やす(意味わかんないね)


ネイティブにcorrectionをしてもらうっていっても量的に限界があるので(オンライン英会話はネイティブのもやってみようかなとは思ってるけど)自分で、不自然さの修正をどれだけ突き詰めてくかっていう。

シャドーイングについてはTOEFL Listeing相変わらず使うし、これはスピードとかイントネーションを意識したもので。

難解な単語じゃなくて、ドラマとか映画とかでふつーに使われるpet phraseのストックを増やしてく。忘れてもいくけど、知ってると聞こえてきた時に反応するし、何度も出てくると、スルーしてたものを自分で使ってみたくもなる。

ドラマ見てても、難しい単語とかじゃなくて、言い回しにフォーカスをあてる。
セットフレーズとしてそれを速くいえるか。


みたいな感じ。


TOEFL Listeningシャドーイング
海外ドラマ


を中心にやってくけど、

英検1級は受けるってことと
JRC活動はやってくので
MAPではTOEFL素材使ってるし
E1では暗唱してるし
VocabではTOEFL語彙の強化をやってる。


そして、声が出せない環境では
・電車ではzuknow
・昼休みは英字雑誌を読む


そんなに変わんないじゃん、って思うかもだけど
意識の問題かな。

どこにフォーカスするか。

スコアを追求するのではなく
自然な英語を話せるように、かな。

上手に英語を話せるように
、ってことかも。


なので勉強ブログ的にはつまんなくなるかな、今後(苦笑



posted by Jun at 12:44| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月01日

紘道館の例会に初参加!2016.05.01


先日から、3回くらい通訳WS行ってきた話をお伝えしてますが
そこからの縁もあり、
今日は、紘道館の例会に行ってきました!

毎回、通訳WSはとてもきつくて
紘道館についても、まったく想像がつかない世界だったのですが、

結論は、

行ってよかったです。
そして、

また行きます!


10時から18時くらいまでいました。
予定があったので途中で退席させていただいたのですが
時間があればもうちょっといたかったなと思いました。

まず朝は
いきなり同時通訳「英語→日本語」から。

一人でどこかへでかけることが滅多にないあたしが
まったく知らない人だらけの場所で
(松本先生は先日から1週間ぶりでしたが)
みんなの前で2分の同時通訳。

キンチョーはまったくしないのはいつも通りで、
あとは
前回のWSで英語→日本語の大変さも知っていたので
かなり落ち着いてできました。

これはやみつきになります。
日本語→英語も好きです。

で、その後、ゲストの方(?)のお話を聞いたり
動画をみたりして、松本先生の話を聞きつつ、

お昼やすみ。

その後、六角ディベート


「初めてです」とか言ってましたが
実は、4年前にアルクの日本語断食合宿に参加した時に
同時通訳も六角ディベートも体験はしてました。

でも、完全に忘れていたので
最初から説明もうかがって。

で、、もうここからがけっこー辛かった。

「鎖国は間違いだったか」

っていうお題。

あたしのいたチームは、「鎖国は間違いだった」っていう側で進めていきました。

六角ディベートのやり方はここで確認していただくとして
「火」担当だったあたしが喋る時間は3分。


。。。。。


長かった。。。


1分半くらいで、尽き。


空の方に助けてもらって。。。


あとから考えると、あれも言えばよかったなとか
メモには書いてたのに言えなかった、とか。
まったくほとんど言おうとしてたことも思い出せず。


英検の二次なら全然平気なのになぁ。
テキトーに話作ってでもいろいろ話せるのになー

って。

まず、ここで凹む。

というより、それより、
他の方に圧倒されてたのもあるかな。

言語カンケーなく、すごい。

たぶんねぇ、

自分の意見を持ってること
伝えたいことがあること


この2つが特にあたしには欠けていて
こうゆうときに話せなくなるんだなーって。

これは通訳WSでも同じ。
前にも書いたけど。

あとは、
そのあとの白熱教室で、英語でのディスカッションがあったときに
とっさに言いたいことが思い浮かんでも
話に加わるチャンスを見つけられず
もうそのまま他の方々の話はぜんぜん違うところへ進んでしまって
今更それ言えないよな、みたいな。

これは、ペラペラなゲストがJDHにきたときにも発生することです(複数人のゲストの場合)。

JDHはねぇ、、
ちょっと最近はやる気が起こらない。

今だからやったほうがいいんだろうけど、
もういろんな点で英語ができない自分っていうのに直面してて
全然しゃべれないーーー!!とか思う瞬間が多くて

文法とかそうゆうんじゃなくて、
自分の中の小さい意見をdevelopして、
誰かに伝えたいっていう体験とかができてなくて

どうやったらいいのかわからない。

六角ディベートは英語だけでやってるわけじゃなくて
日本語で話すところもあるんだけど

これ、言語の問題じゃないなーって
(もちろんそれも大きいんだけど)
日本語でも他の方々が喋ってるようにはできない。

これって、みんな最初はできなかったのかなーーーー。

どうやってうまくなったのかなーーー。

え、あたしにもできるようになるのかなーー。

とかね。


通訳WSもきついけど、紘道館も辛いなー、って思いました。


もう、、、

ちょー悔しい!!!!


しゃべれない自分が超悔しい!


毎日なにやってんだろ、って思う。

全然できない。


結局少しずつやってくしかないし
意識を変えることもとても重要だし。


ちょっと今日は、日本史的な話とか
戦争とかそうゆう話もあったりして

これって、いつも通訳WSでロベスピエールとか
ヘンリ−8世とか、ジャンヌダルクについて調べたり
そのへんの知識が増えたりっていうのと同じだな、
って。

松本さんとか上田さんの
知識量が半端なくて
お二人ともすっごい量の本とか読んでて
情報も持ってて

あたしは歴史とか政治、経済とか、時事も
ゴシップさえ、疎いので
本読みたいなーとかふと思ったり。


ものの見方が狭いので
それを広げて
考え方も広げて

その上で発生した自分の感情や意見
developして
他人との意見交換により
さらに自分の中身を濃くしていけたらなぁ、とか。


そうゆう意味で、
今日の紘道館の例会、参加してよかったし
人間的な価値を高めるために
また行きたいなと思いました。

英語っていうより。
そっちのほうかも。


紘道館って、
こわそー
あやしー

とかってイメージあると思うけど
全然そんなことなかった。

intellectualな感じ。


この「くやしい」って感じるのが目的なのかもしれないな、
通訳WSも紘道館も。

テストのスコアが悪かった時に感じる悔しさとは違うのかな、同じかな。
わかんないけど。


帰りの電車はちょー凹んでました。



これ、でも、今このタイミングでよかったんだろうな、と。
上田さんの通訳WSにここ最近参加してることだったり
ちょっと最近日々のトレーニングの内容が変わってきてたり


半年前のあたしならこんなふうに感じなかっただろうな。


うん。

そう思う。

行ってよかった。

また次回!



posted by Jun at 21:45| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする