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2016年08月20日

英語の発音トレーニングと音を意識したPodcast選び


週に数回更新している勉強記録でも書いてますが
Salah.スパルタトレーニングで
英検スピーチ暗唱とか
シャドーイング(Hackers TOEFL 赤と青)シャドーイングとか
Hackers TOEFL 赤のコピーイングとか
いろいろやってます。

その中で
とにかく細かく指摘され
言えるまで練習をしたりします💨💨。

2月からなので半年くらいかなー。

練習の時点で「あ、これはまた言われそうだ」って思ったやつは
発音記号を調べて、とか、辞書サイトで再生してみて、とか
Salah.対策をするようになりましたが、
ぜんぜんまぁそれでも足りないです。

とはいえ、これだけ言われてれば
気にするようになります。
1こ1この発音も、単語のつながりも、フレーズとかも。

ってことで、
最近Podcastの購読リストを整理して
新しいものを追加しました。

今聴いてるのをここで披露✨〜。
かなり発音を気にしながら聴いてます。

発音を意識してるっていうことは
細部まで前よりわかるようになるってことで
ちゃんと聞いてると
なんの話をしてるかわかるってことです。

このポッドキャストたちのシャドーイングとかもできるといいんだけどねー。そこまでの余裕はなく。

あと、いつも泣かされる英検1級リスニングのpart4インタビュー向けにインタビュー番組を聴いたりします。
イギリス英語、オーストラリア英語の放送は試験対策です(←真似する用じゃなくってこと)。


jun_podcast.png


Stuff You Missed in History Class
(http://www.missedinhistory.com/podcasts/)
歴史はやっぱりあたし的にはTOEFL向け。

Comedy Bang Bang: The Podcast
(http://www.earwolf.com/show/comedy-bang-bang/)
ホストとゲストのトーク。毎回のゲストのtalking styleの違いを楽しめる。

This American Life
(http://www.thisamericanlife.org/podcast)
アメリカ国内のいろいろな人に自分の体験とかをインタビュー。

Luke's ENGLISH Podcast
(http://teacherluke.co.uk/)
イギリス英語なので発音トレーニングじゃなくて、リスニング対策

Answer Me This!
(http://answermethispodcast.com/)
イギリス英語。インタビューなので、英検リスニングpart4に!

Fresh Air
(http://www.npr.org/podcasts/381444908/fresh-air)
いろんなゲストにインタビュー。

Car Talk
(http://www.npr.org/podcasts/510208/car-talk)
リスナーの質問に答える。車好きならより楽しいかも。これも発音が聴きたくて購読。

IELTS Energy English Podcast | IELTS English Speaking Practice 7+ | IELTS Test Strategy | IELTS English Writing Tips
(http://www.stitcher.com/podcast/all-ears-english/ielts-energy-english-podcast)
そのまんまIELTS対策。

Feast of Fun : Gay Talk Show
(http://feastoffun.com/)
これ!「何聴いてんの」と最近言われたこの番組。ゲイトークなんだけど、この喋り方が自然っぽくて好き。

Western Australia Country Hour By ABC News
(http://www.podcastchart.com/podcasts/western-australia-country-hour)
オーストラリア英語なので発音トレーニングじゃなくて、リスニング対策

Stuff To Blow Your Mind (http://www.stufftoblowyourmind.com/podcasts/)
テクノロジーとか科学とか。Scientific American に近いかな。

Freakonomics Radio
(http://freakonomics.com/archive/)
なんか本か記事からできたラジオ番組らしく。各トピックを見ると多岐にわたる。

Stuff You Should Know
(http://www.stuffyoushouldknow.com/podcasts/)
Mermaids:Not a real thingとかHow night terrors wokとかWhat is exploding head syndrome?とか。いろいろなテーマのトーク。

Here's The Thing with Alec Baldwin
(http://www.wnyc.org/shows/heresthething)
俳優のホストがいろんなゲストにインタビュー。

The Nerdist
(http://nerdist.com/podcasts/nerdist-podcast-channel/)
ネイティブのオタクが趣味について熱く語る。しゃべるスピードが速い!

The Next Debate
(http://www.podcastchart.com/podcasts/the-next-debate)
更新が少ないので安心して放置できる(笑。英検のエッセイ・スピーチに。

Intelligence Squared U.S. Debates
(http://www.intelligencesquared.com/intelligence-squared-podcast/)
これも英検とか資格試験のエッセイ・スピーチに。

All Ears English Podcast | Real English Vocabulary | Conversation | American Culture
(http://allearsenglish.com/)
言う必要がないくらい。発音から表現から試験対策まで。ホストの2人が魅力的すぎる。



。。。。っていう、音を意識したトレーニングをしていると、
American Accent Training(白)とかMastering the American Accent(紫)で
練習してたことがなんとなくできるようになってきてるかも。

まぁ、あたしが発音語るのは10年はぇーよって感じですが。






っていう、この今やってることが効果でて
「Junの発音かっけーな!」って言われる様になるまでには
あと数年とか5年とかかかるでしょうけど
今がなければそこまでいかないし
他にも語彙とか読解とかライティングとかスピーチとか
いろいろ強化するべきことがありますが
相乗効果でメリットいっぱいあると実感してます。

今日はPodcast整理したので、公開でした。

もし、気になるポッドキャストあったら、
無料なので登録してみて
相性の良くないものを解除しちゃえばいいと思います。

そうやって、あたしもあたしの中で自然淘汰したりしてます。


posted by Jun at 18:18| 英語の発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

Mastering the American Accent。ストレスのルールとか。

今3周目やってる、これ。


Mastering the American Accent


Stressのところをやってる。
これは、2単語の場合、3単語の場合、どこにストレス置くか、っていうのを練習してる。
形容詞+名詞なら・・・
名詞+名詞なら・・・
形容詞+形容詞+名詞なら・・・
みたいな。
でも、そのルールを覚えても仕方ない

だって、

喋るときに頭の中で

「あ〜これは、形+形+名だから〜、最初の形容詞にストレス置いて、
でも、最後の名詞に一番強いストレス置いて〜〜、。。。。。。よし、じゃ、喋ろう!」


なーんてことをやってると、すごいタイムラグが発生してしまう。



だから、こうゆう発音トレーニング本を何周かして
「へーそうゆうルールがあるんだー」って思いつつ
短めの練習をくり返し、
あとは、Podcastを聴いてるときに、ルールは一度すべて忘れて
なんとなくの雰囲気を掴む。


なんでも、あたしはこの感覚とか雰囲気が重要だと思っていて
ルールは一度忘れることも大事で。文法とかも。
大量に耳から目から入ってくると、自分の中での
「あーこうゆうときはこうね」っていう、なんとなくのルールが自分の内部に出来上がってくる。
そうして、また体系的なテキストだったり情報を読み直したりして
正しい方のルールと自分の中で形成して来たルールを照合
自分のほうを微修正していく。

発音でも文法でもなんでも同じなんだなーって。今朝、発見。

posted by Jun at 05:53| 英語の発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

妙にハマっていること


最近、妙にハマっているのが発音トレーニング。
この本使って。


Mastering the American Accent



基本的に、英語を読むのが苦手なので
洋書とかは極力避けるのですが
これはなんかビビッとくるものがあり、
しばらく気になってて、買っちゃいました。

毎日欠かさず少しずつ進めて、
もうだいぶうしろのほう、
126ページあるうちの、114ページまできました。
うしろのほうに進むに従って
やることが、なんか、だいぶ
ネイティブに近づく感じのする
ワクワクする本です。

先日までは
linkingとかやってて、なるほど〜とか思ってて
そのまえは T の発音で
international の発音の仕方に
感動を覚えました!!!

 
今日は、Contraction をやりましたぴかぴか(新しい)
 なるほど!ケッコー知ってるつもりだったけど色々あるのね!。
しかも仮定法とかになると2つじゃなくて3つとか単語がくっついて
否定形とかも。contractionになってて、何個も音が欠落したりしてて。

ってゆーか、もうそれ違う音じゃんあせあせ(飛び散る汗)
なんでそうなるの!?


ってくらいに変わっちゃうやつとか。

たとえば、her, him とかの最初の音がsilentになるのは、
I knew her. が、I newer.
stuff he knowsが、stuffy nose
みたいになる、って感じ。

あとは、

would not haveは、
フォーマルだと、wouldn've
カジュアルだと、wouldna
みたいになる。

これ、フォーマルバージョンは
なんて発音してたか、もう忘れちゃいました。
再現が難しい。CD聞かないと。
カジュアルの方は「ウドゥナ」的な感じになります。


これで話されると
瞬時に
would not have
と理解出来る自信はありません。

でも、だから、
こんなパターンをわかると、TOEICのpart1とかpart2とかかなりラクになるんじゃないかと。
さらに、英検とかTOEFLとかのように、
TOEICよりもう少しナチュラルに近い話し方の場合にも
瞬時に理解出来ることが増えるだろうし。

もちろん、語彙や文法を知っている上
聞き取り力が上がったら、ってことだけど。

あまりにも短縮されてたら
やっぱり、えexclamation&questionexclamation&question今の否定?肯定?仮定法?完了形?とか思うし
ぜんぶ現在形に聞こえてたりして、
そんなときは、〜だったら〜だっただろうに、的なときの
ニュアンスを瞬時に把握することができないまま
リスニング音声は無情にも次のストーリーへ流れていくダッシュ(走り出すさま)、みたいな。


自分が発音がうまいかどうかはTOEICスコアに直接関係はないけど
この発音のルールを知っておくこと、っていうか
ネイティブがだいたいこんな感じで
英語の音を操る、っていう基本ルールを知っていれば
(これはアメリカンアクセントですが)
その人が多少訛ってても、多少想像で
自分の中で補正出来たりするのかな、って。

TOEICではそこまで細かいのは出ないし、
ナレーターは、かなりゆっくりと丁寧に発音していることが多いので
そんな心配もいらないのですが、

でも、最近は、
part2は特に、すごく難しい。
発音とかはイギリス人で知らない人が急に現れると動揺します。
たぶんアメリカン人とかカナダ人でも
超ナチュラルな発音をにょろにょろ〜ってされると
あの公開テスト本番のキンチョーして気を100%張ってる中でも

え!??

今なんて言ったの??


ってなります。


それでも、聴き取れなかった部分以外のところや
A,B,Cを聞いてとかで、
だいたい正解は選べたりしますが

ん〜、なんだったんだろ?今のは。
って。

もし、ディクテーションしたら
何を書けば良いのかわからない、って事態に陥るかもしれません。

っていう、危険を孕んだ状態で
毎回公開テストに臨んでいるので、
こんな発音本をやってみるのも良いなって思ったのでした。


TOEICスコアを上げるだけを考えたら
別に必要ではないんですが、
最近,本当に楽しくて
毎日これが一番楽しみな時間なので
書いてみました。

TOEIC SW, TOEFL, 英検などは
発音はもちろんスピーキングテストで
スコアに関わってきます。。。。が、
優先度的にはやっぱり落ちるでしょうね。

発音より、
誤解のない範囲のアクセントやイントネーションが維持出来るなら
喋る内容を洗練していくほうが
スコアを上げるのには効率的かな、と。


あたしは基本的に点数第一、
スコア優先なのですが、
これだけはなぜか楽しくて
妙にハマってます。


別の洋書の発音トレーニング本を
欲しいものリストにまだまだいくつも入れてあるので
1冊を2周とか3周とかしたら
次の1冊でまたやってみる、って感じで考えています。




posted by Jun at 17:24| 英語の発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする