オンラインSKype英会話はリアル英会話

2017年03月12日

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 7


今週分のまとめです。
ここまで6回分の記事を見直してから、ここへまとめていくのですが、

あれ。。。。


なんか、このまとめ記事、回をおうごとに
雑になってきてない?

それはもしかして Gossip Girlシリーズもそうかもしれない。


(反省はしてない)


ってことで今回は、3/3 〜 3/10放送分まで。
毎回かなりメモをとったりするので、
ノートが1冊終わっちゃいました。
メモ用紙とかコピーの裏紙とかでもいいんだけど
通勤とか昼休みとか、時間を見つけて
1日1個の目標で続けているので
ちゃんと、これ用のノートがあったほうが便利だな、と。

メモなのでひとさまには見せられるものではないですが。
なので、ここへ1週間に1度多少はこぎれいにまとめておいて
あとで見直せるようにしておきます。
Gossip Girlも自分のブログ記事を復習で使ってます。


あ、前置きが長くなりました。




●聞き取りが難しかったところ
violent tribe by 。。。じゃなくて
 → violent drive-by
 driveby = 走行中の車からの射撃

lying about under oath
 →be under oath  (法廷で真実を述べると)宣誓している

Dodge Charger ってなに!??
って思ったらDodge Charger っていう車でした

on leash a blizzard tweet
→ぜんぜんつながらない!って思ったら
(accusation) unleashed in a blizzard of tweets
ぜんぜん聞こえてない。。。orz...


あと、これは 正解から。
the victim is Sikh originating from India whose main followers wear turbans.

まず、これは wearをwereと思ってて、じゃぁ、turbansってなに?タリバン?とか。
そして、犠牲者は sickかと思って聞いてるとwhose followersが話がつながりません。
いろいろ判明した時に、あぁ〜〜!!!そうゆうことか〜〜!ってつながりました!

new and alarming finees って?
→ new and alarming findingsでした!


famous bull っていうのがあって
え?Jet Bull??そりゃ有名だけど。。

っていう、ここは別に聞き間違いではなくて、famous bull ってJBのことでは(あいにく)なくて、ウォール街にいる牛の像の前に女の子の像が現れたっていうニュースだったようです。
famous_bull.png

ここ数日で(3/8の女性の日以来)こんな画像がインスタを流れてるなーって思ってました。
あ〜そうゆうことね!

この international women's day も気になってました。
日本では特にこれまでもそんなに注目されてなかった気がするのですが
(あたしが知らないだけ?)
今年は「ミモザの日」ってことで街でよく見るなと思ってました。

その関連で、ツイートもしましたが、ミモザティーも飲みました。




最近インスタ始めたのですが(Jun Instagram)そこでタイムラインに流れてくる bull の画像(1.)と
自分が街なかでみてた「ミモザの日」「ミモザティー」と「女性の日」(2.)
それと、ポッドキャストで聞いた famous bull (3.)が繋がった瞬間でした!!!
FYI- 'Fearless girl' stands up to Wall Street's famous bull


あと、pummel 〔〜を何度も〕拳で殴る
前に出てきてたのにまた聞こえなかった。。



●へんな妄想・勘違い

calling おぅイーチャン
calling a witch hunt でした(ノ≧ڡ≦)

manifest side burn??
sideburns=もみあげ??
sideburns.png

→ manifest sidelinedでした!
sideline 阻害する

stalls the courtかな、と思ったら
stalled in court でした。
 stalled = こう着状態の、引き延ばされている


bonding together? bending?って聞き取れないところがあったんだけど、なんかちょっと違う、、
と思ったら
band together 一団となる、結束する、集団を成す
でした!

Trump is bout his plan.....っていうのは
Trump is vowed (that) his plan....でした。
vow that〈…と〉誓って言う


toast hangers flattens って。。。なに?
tossed hangers flattens
→hangerには格納庫っていう意味があり、車の事故か何かでそのちっさい倉庫がふっとばされてぺちゃんこになった感じかなーと想像しました。

スペルをqueueかと思ってたら
cue questionだったってのもありました。
Queue questions asked or Cue questions asked?

cue question って日本語にしづらいねー
キューを出す、ってテレビの撮影とかのキューだよねー。

in acquittable way とか勝手に作り上げてたら
in equitable way って
acquit = 無罪にする
equitable = 公正な

wide swath →これは耳から入ってきたらすぐに反応できない単語。swath. ここでは、white squatって白いスクワット??(←筋トレ好きの思考回路



●気になった表現
utter a falsehood うそをつく
duke it out 〈米話〉決着がつくまで殴りあう
pad down 〈米俗〉ボディーチェックをする
up close and personal 〔人間関係が〕親しく、親密に
tirade 〔長く手厳しい〕攻撃[非難]演説, 長広舌、長い演説
stronghold とりで,要塞
ISIS stronghold
wild swing 激しい変動、乱高下

bug 〜に盗聴用マイクを付ける、盗聴する
FBI bug
これ、盗聴するなんて意味があるんですね!!!

give someone the benefit of the doubt
= (人を)信用することにする;(人に)有利に解釈する備考 相手の言うことが真実か不確かだが、とりあえず信じてみるというニュアンス。

"full-on revolt”
- Gloria Steinem is in 'full-on revolt' against Trump - SheKnows
full-on 徹底した、極限までの / 全くの、純粋な /〔人が〕ひどく熱情的な、感情が高ぶった

dazed ぼうっとした;ぼう然とした



今週いろいろ気になる表現はありましたが、特にこれ!
make of that what you will

ちょっと日本語にしてみたのですが、文脈によって「ご想像にお任せします」的な。。??って思いました
What does "make of that what you will" mean?


あと、これ、前も出てきたのにまたわかんなかったのが
2 18 うぃーらー

2 eighteen wheelers ですね。2台の18個タイヤのついた車(でっかいトラックみたいなやつ


で、別の話題で、
behind-the-wheel 車上の、実際に車に乗って
っていう、ここのwheelはハンドルのことです。


spike strip = a device used to impede or stop the movement of wheeled vehicles by puncturing their tires.
(spike tripで画像検索)

barb wire = a type of steel fencing wire constructed with sharp edges or points arranged at intervals along the strand(s)
あ〜これね!日本語でもなんて呼ぶのかしらないけど!(barb wire で画像検索


Nor'easter = アメリカ合衆国北東部やカナダの大西洋沿岸を襲う、発達した温帯低気圧による嵐のこと
スペイン語 norte を想像してました→そんなに遠くなかった!?

Some drivers were caught off guard みたいなところがあって、
catch someone off guard (人)の不意[隙]をつく
っていう表現を知りました。


grief-stricken = deeply affected by sorrow or distress
blank look = eyes show that a person does not understand (english slang)

※その他
AARP(全米退職者協会)とは?
= American Association of Retired Person

bombshell 爆弾、砲弾、(通例不快な) 人を驚かすような事、突発

plain as day きわめて明白な
= clear as day

花の名前が幾つか出てきたのですが、
ポピー poppy っていうのがあり、画像検索してみました。
poppy.png


〜・〜・〜・〜・〜 過去分〜・〜・〜・〜・〜・〜
- PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 1
- PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 2
- PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 3
- PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 4
- PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 5
- PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 6



posted by Jun at 09:30| 英語を聞く事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月05日

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 6

前回→PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 5

今日は、まず、1回目から5回目までのブログ記事を見直して
今まで調べたところ、
聞き取れなかったところを復習しました。

こうやってみてみると、頻出のものが少しずつ蓄積されて
1回目では知らなかったものが
今では当たり前のように出てくるので
気にもとめずに聞いていることに気づきます。

たとえば、
Oval Office  とか
Capitol Hill  とか

こうやって、知識とか語彙とか表現って
増やしていくんだなと思います。

そして、その増やす量を加速したいなら
もっと復習をこまめにやらないといけないです(← 一応反省


ってことで、3/2分までのをまとめ。

sea pack crowd ってなんだろーって思ってたら

CPAC Crowd でした!

Donald Trump skipped the Conservative Political Action Conference last year, expecting a hostile reception. (参照

耳だけで聞いているので
知ってるのと知ってないのとは大違いです。


知ってると、文脈から
あ、こっちだな、とわかるようになります。


あとは、

player wound って思ったら
play a roll でした。。
なんか次につながらないなーと思ってました。。



friendly fire 味方[友軍]からの誤爆[誤射
leap into action to suddenly start doing something = 慌てて行動する、よく考えずに行動に移す

これ、出てきたときは、
レプト イントゥ アクションって聞こえてたんだけど
なかなか leap の過去形とか過去分詞ってところまで
たどり着けませんでした。


in harm's way =liable to be harmed; subject to potential causes of harm.

harmfulじゃなくて
harm's っていう言い方があるんだね!


President Trump chimed in on a race.
duke it out 〈米話〉決着がつくまで殴りあう

leaders do get out of here とかがんばってメモったけど
これが
leaders duke it out (to choose a new national chair).
でした。




bolstered fury
plow into〔仕事などに〕はりきって取り掛かる, 〜に突進する


まーでぃぐら celebrationって何?って思ってたら
Mardi gras celebration でした!マルディグラ(仏:Mardi gras)とは


triage zone
トリアージ(仏: triage)とは

desecrate = (…の)神聖を汚す、俗用に供する
→これまた出てきた!(前にも出てきた




put out by the Dem.s.
え?でむず???
これは Democrats のことでした。=民主党(員)



なぜか モーリスcost ってどうしても聞こえてたのが、、
実は
the lowest cost っていうのもありました(爆!!!

Mの音なんてないのに。


pummeling 殴打、打撃


とろー through here っていうところ
tore through here っていう
tearの過去分詞でした


violating ethics rules これ、ethics rulesのところが
音がすごくくっついてて、聞き取れなかったです。



その他気づいたことは、
amazon のことを retail gorilla って言ってました。

turning down his advances
ここで、advances は「口説き、言い寄ること」です。

nanny-cam = ベビーシッター監視用隠しカメラ

AMBER Alert - America's Missing: Broadcast Emergency Response

explaining his firmness



あと、かなり難しかったのが

even this sintira of doubt って聞こえて
ぜんぜんわかんなくて
いろんなスペルを試しにグーグルしてみたら
最終的に

scintilla of evidence わずかな立証、証拠の細片

っていう例がでてきました!

scintilla っていうスペルか!へぇ〜!

すっきりしました!
グーグル先生ありがとー!



あとなんか謎のまま残ったんだけど
2回くらいでてきたのが

tazing him みたいな。

これはどこかで謎が解けるかなー。
近い未来に。







posted by Jun at 13:11| 英語を聞く事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月25日

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 5


前回→PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 4

2/23までのをまとめておきます。


最初に、、
high tech peek in Tom????
(えwなに?トム?)

これは、
high tech Peeping Tom's
って言ってて、
Peeping Tom = のぞき見のトム
を知らなければ全然わかりませんでした。
http://www.urbandictionary.com/define.php?term=Peeping%20Tom


次は Trumpのこと

his administration is off the rolling start...
って聞こえたんだけど

his administration is off to the roaring start
でした

roaring = 活発な
参考)get off to a good start = 好[幸先の良い]スタートを切る



今日はなんか聞き違いばかりになりそうな雰囲気だけど


あ、そうそう、ダムの話かな。

なんどもなんども

cinco って聞こえて、これはスペイン語で「5」のことなんだけど
地名かしら、とか思ってたら

sink hole のことでした!!!


あと聞き取れなかったのは、

voyeurism

スペルもむずかしー!!!!

「窃視(せつし)症、のぞき見」です。



head-scratching = 混乱;困惑
electoral college = (大統領・副大統領)選挙人団、選挙人団
tight-lipped = 口を固く結んだ, 無口の.

laced with = 〜が織り交ぜられている, 混ぜられている
 →これは毒物を染み込ませたハンカチとかのところで出てきました。空港で使われたやつです。


fire hydrant = 《主に米国で用いられる》 消火栓.
desecrate = (…の)神聖を汚す、俗用に供する
earful = うんざりするほどの話、お小言、お目玉



あ、そうそう、

pull from the mangoed ---

え?マンゴー??動詞?おいしそー
なんでも動詞になるわよねー

って思ってたら飛行機の話で

pull from the mangled remnant of this plane

mangle = 〈…を〉めった切りにする,切りさいなむ


っていうのもありました(苦笑



あと、かみなり⚡⚡のところ。

lightning retryfying??? the sky

ってメモってて、でも、

lightning electrifying the sky でした。
そりゃそーだよねー


そして、今週いちばん「へぇーそーなんだ!」って思ったのは

milk carton
です

そう、牛乳パック

でも、その意味が。。。


missing.png


ポッドキャストから聞こえてきたのは

missing 〜 milk carton to call them 〜

っていう。

こんな風に牛乳パックに「たずねびと」を載せる文化があるんですかねー。

2回目に出てきた時も

plastered their faces on milk carton

みたいに言ってたので、
やっぱり顔を載せるみたいです。


へぇーーーー。


gusty winds buffeting the plane

前回のポッドキャストとか gustで突風っていうのは知ってたので、
gusty windsはわかりました!

で、このbuffetingですが、
buffet て、ビュッフェと同じスペルなんですが
他動詞だと、(強く)打つ、殴る、打ちのめす、〜と戦う、〜に吹き付けるとか意味があります。
そして、名詞だと


buffeting
繰り返し強打すること
バフェティング = 主翼によって生じる分離流によって引き起こされる航空機の後部の不規則な振動。


もう飛行機関連の用語のようです。

へぇ〜〜〜!!!
って。
これが今週2個目の新発見です。


わからないところは「迷宮入」として
片付けてしまうところもありますが
だんだんと聞き取れる内容も増えてきたような気がします。


以上、また来週もがんばります。





posted by Jun at 17:25| 英語を聞く事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 4

2/17までのをまとめます。
ここらへんで書いておかないと今週末に
2週間分をまとめることになるな、と。
ってもうすぐ金曜日になるところなんだけど

これまでの記事。
PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 1
PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 2
PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 3

今回まとめが4回目ってことは4週間=1ヶ月毎日聴いたってことです
(1回か2回スキップしたかもだけど)


最近はルーチーンができてきて
昼休みに聴いて
夜にその日の確認をする
って感じになってきてます。

では、今回のところ。

circuit court っていうのがなんどもでてきました。
Circuit Court of Appealsが、高等裁判所って意味でアメリカでは
(連邦)巡回控訴[上訴]裁判所ってことみたいです。

holy moly = なんてことだ!;おやまあ!
a flurry of wind = 突風.
a flurry of snow=a snow flurry = にわか雪.
The Congressional Black Caucus is a race-based political organization representing the African-American members of the United States Congress


holding up options
これは聞き取れて吐いたんだけど「選択肢」って意味で解釈しちゃうとなんとなくストーリーがつながらない、ってことになり。
この option は株とかそういう話で、よくいう、ストックオプションとかその手の話だって考えれば話がつながりました。


あと、爆弾を仕掛ける、的な意味で

plant a bomb って、plant の動詞が使われてました。

chill on me
basically means to chill with the subject u are talking about who the person is being "rude" about something
これもよく出ます。




はい、では、恒例の聞き違えたところ。

salet to the American people

って、何?って思ってたら

sell it to the American people でした。


あとは、すごくsnow stormとか激しくて
車がすべって事故とか多発してたんだけど
なんども

skitting on an icy road

ってなんだろうって思ってたら

skidding でした。→(自動車・車輪などの)滑り、 横滑り、 スリップ


で、もうひとつ、

gus up to 7 miles

これは

gust up to 7 miles

gust = 突風

です。

usurp patient って何?
って思ってたら

usurpation = 権利侵害,横領.
でした(苦笑


なんかの事故か事件のニュースで

have time to dock...
みたいに聞こえて、なんか違う、って思ってたら

have time to duck
でした。

duck = ひょいとかがむ. (ひょいとかがんで)逃げる,身をかわす


へぇ!!!!
あひるだけじゃないんだ!!

duck.png


vowing bell pay for it
これは

vowing they'll pay for it
でした。


そして、
taking aim lay today

って聞こえたのは

taking aim late today
でした。
これはlateの最後の t と today の最初の t が一緒になっちゃってたのかな。


で、もう全然聞き取れないものはカタカナで書いておくんだけど
クースガードってかいてあったのは

coast guard でした
アメリカ沿岸警備隊 ; United States Coast Guard、略称:USCG



plat foil
あーーもうだんだんわからなすぎてこのてきとー感
適当な感じで聴いてるわけじゃなくてもわからなくなってくるとメモが
てきとー感満載になります。

これは
plot foiled = 失敗した策略、ってことでした





こうやって毎回聞き違えてるのを確認すると、
知らない単語は聞けないんだなぁってことが
毎回わかります。
知らないから、知ってる単語の中でどうにか並べてみる、
そうすると、品詞とか構文とかおかしくて
文が成り立たないってことになります
当然意味もわかりません。

語彙は本当にできるだけ避けてきたのでこんな有様ですが
知ってたらしってるほどいいんだな、ってすごく思います。


知らなくても、音を文字にして
ぐぐったら近いスペルでそのような単語を
Google さんがサジェストしてくれて
それで figure out できちゃうことも少なくはないけど
TIMEもThe economistも読み始めたし
このポッドキャストのニュース精聴も続けてるし
いろいろな角度から語彙や表現は少しでも増やしていきたいです。


先週知ったのは
ICE Agent です。
= Immigration and Customs Enforcement Agents

これも、知ってないと音だけで聴くと
icy roadとかsnow stormの話かとばかり思ってしまいます。



ってことで、今日はここまで!
また土曜日あたりに今週分を更新します。


今日は The Economist の記事を予習して
1時間スカイプで予習内容を英語で話す、って会を
第一回目やりました。

週に一度、これを続けていきます。


The Economistの予習を始めて少ししてから
TIMEの定期購読の1冊目が届いたので
ちょっとThe Economist を読んでからTIME読むと
え?読みやすくない?って思いました。

この違いを聞いてはいたけど
こんなに違うのかー。って

TIMEのほうはもう半分くらい読みました。
電車で読んでるだけだけど
これなら1週間に1冊できそうです。
これは精読対象ではないので
読んで気になったところだけ調べるし
ポッドキャストやThe Economist から仕入れる
情報との突きあわせなどに使います。


あ、日本語版TIMEを読んだと思ったらニューズウィークだった。

Kindleで日本語で情報収集しようと思って



これも少しずつ空き時間に読んでるのと、
あとは 、町山 智浩さんって人の本がわかりやすくて読み易いと聞いたので

さらば白人国家アメリカ
この本を読みます。
ぱらぱらと中身を見たら土日ですぐに読めそうなので
確かによみやすそーと思っているところです。


では、明日もまた早朝、出勤前にシャドーイングがんばります!


posted by Jun at 23:54| 英語を聞く事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 3



前回まで。

- PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 1
- PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 2

1週間に一度くらいまとめてるので
もう3週間毎日1個のニュース番組20分のものを
丁寧に聴いてる、ってことです。

すごい✨✨!

継続こそ力


今週もトランプづくし、
あとは、snow storm とか
Superbowl とかかなぁ。。


では、簡単にまとめ。

visas revoked
- Over 100,000 Visas Have Been Revoked by Immigration Ban, Justice Dept.

revoke って使うんだねぇ。


They're not behaving.
素行が悪い、みたいな意味

showing the scope of immigrants
この scope がなんとなく聞き取りにくかったです。

on this undercover take
undercover - 諜報活動の

phony outrage
phony - にせの,いんちきの
outrage - 暴力、暴動

Mar-a-Lago
→これ!!
もろーらーごー、って聞こえる(笑
音だけだとスペルもわかんなくて
ここまでたどり着くのにちょっと時間かかりました。

Mar-a-Lago
- アメリカ合衆国フロリダ州パームビーチにあるアメリカ合衆国国定歴史建造物


machete
これはスルーしてました。なんかの武器なんだなぁって。
スペイン語らしいんですけどスペイン語なら違う発音になりますね。
まぁ英語でもスペイン語でもこの単語は知らなかったですけど。

ルーブル美術館のとこで使われたやつです。
Machete-wielding 'terrorist' shot near Louvre

phone scamのところで
con artistがでてきました。
英検とかで知ってたけど、使われてるのを聞くのは初めてでした!

scrambling out
これ、建物から、テロリストとかから我先にとにげるときに使える表現です。
run out of the building とかより臨場感があるね、って。



あ、ここで、聞き間違いコーナー!


this ban goes down
ban って、travel ban のことね。
これ、なんと、あたしは

this Bango's down って聞いて、メモして、???? ってなってました(笑



tie-breaker
→同点決勝ゲーム

これは、Thai かと思ってました!


他に、
wip rash ってメモってたけど、実際は
whiplash でした(てへぺろ!

whiplash ムチでうつこと、ムチがしなうように上下する様
 → http://d.hatena.ne.jp/hate666komei/touch/20130131/1359884030
 → weather whiplash〜田邉祐司ゼミ 常時英心:言葉の森から




She's been canceled ってクビになったかな、って思ってたけど

She's been counseled でした。
クビになるどころか、相談されてたのです(ごめんにゃーーー


あとは、shabbing みたいに思ってたら
shoving だったのもありました。

o を a を聞いちゃうのは、どうにかしないと。
on を un と間違えるってのはこのシリーズのブログ記事でも
毎回書いてるような。。

shove = (力をこめてぐいと)押す,突く; 押しやる




聞き間違い、っていうか、これはまったく聞き取れなかったけど
繰り返し聞くことで、
あ!!
ってわかったところは

for the first サイア of jubilee

え?もうスペルまでわからずに、、
とりあえずカタカナでメモして、
繰り返し聴いて

あ!!


her sapphire of jubilee


でした。
エリザベス女王の65周年のニュースで。


もうひとつ、聴いてて、調べてやっとわかったやつ。

We have a killer in our mist

みたいに聞こえて、ん?ってなってて

いろいろ調べてたら
We have a killer in our midst.

ってことがわかりました。
among us と同じ意味みたい。



あとは、DELLのパソコンが4回爆発したときの様子で
2人の少年が自宅で留守番してた、ってことを表現するのに
home alone だった、って言ってました。

northern lights
→オーロラのこと(知ってたからすぐにイメージできた!)


mastermind
→背後で操る、黒幕

derail her
→脱線させる


あ、そうそう、

Holy Grail = 聖杯
→これは青Hackers に出てみたい💦


crowning moment
→最高の瞬間

heart-stopping game
heart-stopping = (心臓が止まりそうなほど)衝撃的な;刺激的な

storm chaser == 竜巻を追跡して映像に記録する専門家

wedge = 気象)尾根 (高気圧域が伸びたところ)

bits and pieces - 〔寄せ集めの〕こまごました物、がらくた

behind the curve on = 〜の面で立ち遅れている

go viral 〔インターネットや口コミで情報が〕急速に広まる

awful lottery
that spread って続いてたから、しかも、stormのところだったので、これはあの「くじ」とかじゃなくて、悪運とかかな、って。

high wire horror
サーカスで大惨事が発生したニュースで出てきたところ。
これはサーカスのプログラム名かと思われる。

she is in hot water
- in hot water = 苦境に陥った;困ったことになった

wearing the robe as a judge
外国の裁判官とかが着てるガウンを着てる様子

visibility is extremely poor.
stormで視界が悪いっていい方。ふつーなんだけど、なんとなくメモしました。

whopping snow
whopping snow.png



take aim at - 〜を強く非難する、注目する
 →take dead aim at〜田邉祐司ゼミ 常時英心:言葉の森から

jack knifed bus
すっごい雪とかでバスがそんなふうになっちゃったってニュース
jackknifed bus.png


altercation→口論
この単語の意味よく忘れる。
alterと似てるから


直接関係はないですが、トランプとバノンの関係などにちょっと興味があったのでこの記事も読んでみた。
- トランプの首席戦略官バノンは右翼の女性差別主義者


以上です!

また引き続き毎日1個のポッドキャスト精聴がんばります。


posted by Jun at 16:31| 英語を聞く事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 2


前回の続き。

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 1

ここ1週間のをまとめてみたいと思います。
ニュース番組なので時事的な表現が多いです。


(Trump )is making headlines around the world.

NATO = 北大西洋条約機構
→これ耳だけで聴くと「え?」ってなります。
でも文脈から、あ、NATO ってこと?ってわかります。



alarming briefs
→(関連記事)BBC Journalist to Donald Trump: Your ‘Alarming Beliefs’ Worry Brits

extreme vetting
→(関連記事)Donald Trump wants 'extreme vetting' of immigrants. What is the US doing now?

vet は獣医さんの vet ですね。
"綿密に調べる"っていう意味から。

Life is winning.
→(関連記事)Pence Tells Anti-Abortion Marchers That ‘Life is Winning’

pro-life は中絶反対派
その反対はなんだっけなーって考えてました。
pro-choice でした。

なんとなく英検ちっくでなくもない。

slamming the border shut

fallout
→(関連記事)Growing fallout from President Trump’s new immigration crackdown

glimmer of hope 一縷の望み

ripple effect


そして、
enroute ってなんだろーー????

って思ってたら。。。。

= on (the) route だって!
〔…への〕途中,途上で 、って意味で。
/ɑːnrúːt/


あと、聞き間違いは毎回多くて、

the tamed っていう感じできこえてたら
detained だった、とか

falls sleep って聞こえたら
false leads だったとか

this prosity とか less prosity みたいに聞こえたら
reciprocity だったり。
= a relation of mutual dependence or action or influence

ten big ring って聞こえたら
ten big rigs だった。
rig = バスとかトラックとか。自動車のことも。

onをun的な音に聞こえてしまう傾向があり、
先日もあったのですが、
今回も
put Iran unnoticed
って思ってたら、
put Iran on notice
だったり。

put 人 on notice (人)に通告する[知らしめる]


the genre who liberated him
って思ったら
the general who liberated him
っていう。惜しいっ!!!


っていう、だいたい、メモをとってみて、
え?ここにこの品詞はこないよね?
とか
これ意味が通じない
って思った時はだいたい聞きちがえてます。

on と un を聞き間違えるっていう
自分の傾向を知っていれば
もう少し今後気をつけられるかと思います。


で、

他に気になった表現は、

stone cold crazy
stone-coldは副詞で「まったく」って意味があるみたい。


heavy lake effects って言ってたんだけど
Lake-effect snow is produced during cooler atmospheric conditions when a cold air mass moves across long expanses of warmer lake water, warming the lower layer of air which picks up water vapor from the lake, rises up through the colder air above, freezes and is deposited on the leeward (downwind) shores.

だって。



fumble
手探りする,探る

ajax peak って聞こえてきて
ん?ajax? (←IT業界なので)

で調べてみたら、Ajax Peak っていう固有名詞でした!

Podcast聞いてたらこういうことけっこうあります。
知ってる単語に脳内で置き換えたり
知らない熟語にしちゃったり
でも調べてみたら固有名詞だった、っていう。


key ally 主要同盟国

worshipper 崇拝者,礼拝者,参拝者.



Quebec /kwəbék/ の発音は。



multiple sclerosis 多発性硬化症



あ、、ずっと数日来、スカリアって聞こえてて
なにそれなにそれ、って思ってたら、
スカリア判事の話で、その後任を決めるって話だったので
人名でした。


Lives in limbo
 →これは空港で足止めされた人たちのこと

solemn organization

dereliction of duty = 職務怠慢


Navy SEALs の話で、
approach the compound って出てきて、
そのあともcompoundって何回か出てきたので、
え?ってなってたのですが、

compound = (壁などで囲まれた)構内、住宅地、屋敷
ってことみたいでした。
一つの意味しかしらないと、こうなりますね。


says it all
= A phrase used to emphasize a particular detail, usually because it is evidence of a bigger issue.
eg.) When I asked my mom if she was mad at me, her silence said it all. Oh, he's still petrified of dogs−the look of terror on his face says it all!


sweep someone off his feet
(人)の心を奪う、(人)を夢中にさせる
→これは覚えた洋楽の歌詞に出てきてました。


Are you a troll?
- Virtuous troll

これはバークレー大学の抗議デモ(暴徒化したやつ)についてのところ。
→ trollの意味と使い方 ー インターネット上にいる trollとは一体何でしょう


President Trump can't bully our university into silence.
bully into silence 脅して黙らせる



今週は、以上です!


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2017年01月29日

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 1


毎日のメニューの中に最近取り込んだのが、これ。
ポッドキャストを丁寧に聴く、ってことです。

ふだんは電車でも昼休みでも自宅でも
ほぼかけ流しで
お風呂でも聞けるように
防水スピーカーも買ったのですが
興味のある内容なら聴いて理解して、
気になる単語は調べて、ってくらいでした。

ちょっと最近、特定の番組だけ
かなり丁寧に聴いて
メモとって、聞き取れなければ
何度か巻き戻して聞いてみたり、とかやってます。

1つのニュース番組をやってると
他のニュース番組でも同じ言い回しや
単語が出てくるので、
1つの番組だけ精聴していると
他の番組の聴き取れ具合が
高まるのでとてもメリットを感じます。


で、ここ1週間くらいで気になったものを
一部ピックアップしてみます。


bull's eye 台風の目
Oval Office (White House 内にある)大統領執務室
Capitol Hill 米国国会議事堂 (Capitol) のある小さな丘 / 米国議会.

clear the hurdle 障害を取り除く
cervical cancer 子宮頚部癌
prostate cancer 前立腺がん

weigh in 割って入る、介入する、

よく出てくるのが、これ。
ピンとこないのでここを参考にさせてもらいました。
何と訳す? ― double down

聴き取れなさすぎて衝撃だったのが

on building the wall

これ最初
unbuilding the war

って聞こえて、ってなって

unじゃなくてon か〜!!ってわかったあとに、
発音もそうだけど母音の長さが違う
ってことだったようです。


foot the bill (すべての)勘定を払う、費用を持つ
up in the air 未決定で
colonnade (ギリシャ建築などに見られる)列柱,柱廊

閣僚の人事とかを shake up
speak with a twang 鼻声でしゃべる

showdown over the wall とか毎回くらい聞きます。
thwartは聴き取れなかった。


ってこんな感じで、もっとたくさんありますが、
正しく聴き取れても知ってる意味と違う使われ方だったり
音はわかってもスペルが想像と違ってたり
聴き取れたつもりで全然違うメモをとってて調べるのに困ったり
ぜんぜん聞き取れない部分ももちろんあって、

だけど少しずつこれでいろんな意味で力つくなぁって思ってます。


繰り返しにはなりますが
他の番組がより聞きやすく理解しやすくなるのも
本当に良いことだなと感じています。


posted by Jun at 10:20| 英語を聞く事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする