2019年12月09日

英語リーディング力を鍛えるメリット3つ


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個人的にここしばらく続いているのが、英語を読むこと。
National Geographicは2年定期購読してたし
Scientific Americanは時々単号で買ったりしてたのを定期購読6ヶ月しました。

そして、今はいったん定期購読を両方止めて、
別の雑誌を単号で買って、他に面白そうなのないか物色しています。

昨日から、完全に表紙だけで選んでしまったDiscoverを読みはじめました。
(あ、一応内容は時事というよりサイエンス寄りとわかった上で)

Discovery.png



なんでこんなにリーディングを重視してるか
なんであんなに苦手だったリーディングが嫌じゃなくなったのか
どれくらい丁寧に読めばいいのか
英文をたくさん読むとどんないいことがあるのか

そういうことを考えてみたいと思います。

まずは、英語リーディング力を鍛えるメリット3つとしては、

・丁寧に読む癖がつき、正しく&速く読めるようになる

・語彙・表現のストックが増え、コロケーション含め英語の感覚が育つ

・ライティング、スピーキング強化になる


これですね!

最初の「丁寧に」っていうのは

・語彙、文法、構文を一つ一つ確認すること
・センテンスごとに、主語はどれか動詞はどれか、文型は?構文は? 修飾関係はどうなってるか 先行詞はどれ?代名詞が指すものは? このtheはなんでtheなんだろう(なんでa じゃないんだろう)っていうことを考えながら読むこと
・センテンスとセンテンスのつながり・関連を考えながら読む
・パラグラフ単位でどんなことを言っているのか
・パラグラフ内でどんな論理展開をしているか
・パラグラフとパラグラフの間のつながり・関連を考えながら読む
・文章全体の流れ・論理展開は?
・文章全体で言いたいことはなんだろう?

っていうのを、細かく丁寧に見てく、ってことです。



そして、その過程で、「英語の感覚が育つ」っていうのはピンとくると思います。
この文章ではこんな単語が使われるのか〜、こんな表現があるんだなあ、とか
この名詞を目的語に取るのはこの動詞が多いのか、とか
この形容詞と名詞がくっついてることが多いなぁ、とか


で、最後に、「SW力へ」これらの全てが組み合わさって、
ライティングをする時に、単語のチョイスだったりが少しずつ洗練されてきたり
バリエーションが増え、パラフレージングもできるようになり、
そうなると、スピーキングの時に、ふと頭に浮かぶ語彙・表現が適切で、豊かになる、、、みたいな



もう、これ英語読むしかありません!!


Amazonで単号で買うこともできるし
Fujisan.co.jpで、定期購読できます。


例えば、



NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINEの定期購読



SCIENTIFIC AMERICANの定期購読


って、サイエンス系ばかり推しちゃうんですが、
もちろん、英語学習者に人気のTIMEも1年とか2年って定期購読ができるみたいです。
→ TIME(タイム)定期購読

→ 英国The Economist定期購読



これにプラスして、私個人的には


・例文暗唱、語彙強化
・シャドーイング
・ポッドキャスト
・Netflixで海外ドラマ
・TOEFLの勉強
・TOEIC Speakingの勉強

とかをやってて、

その辺のいろいろ相乗効果もあると思うんだけど、

やっと、ついに、洋書ペーパーバックが読める気になってきました!!


以前、(覚えてる方もいるかもしれませんが)何年か前に、
Journey Under the Midnight Sun1冊を2年くらいかけて読み終わったことがあるだけで(2年かかってそれを読み終えたと言っていいのかどうか甚だ疑問)、とにかく洋書は読めない!と思ってました。


Journey Under the Midnight Sunは東野圭吾の「白夜行」の英訳で、日本語のやつは100回くらい読んでいる大好きな本です。
ストーリーは全て頭に入っているのに、2年もかかって、もう本当にちょっと途中でやめそうになりました。


今回は英訳じゃなく、元が英語の(しかもちょっと古い英語の)Gone with the Windを(性懲りもなく)読みはじめ、
結構、苦痛なく、日本語で読むのと大差ない気軽さで読んでいます。(日本語版はこれも100回くらい読んでいる「風と共に去りぬ」です)



英字雑誌は定期購読して、小さい記事も大きい記事も、編集長コラムも全て読むし、別に苦痛でもないのに、小説だけはどうしても無理!ってもうずっと思ってきました。それが急に楽になったのです。



その原因はなんでかな、って考えてみると


・英字雑誌で興味あるもの(時事英語とかニュースは興味がないのでサイエンス系)をしばらく読んでた
・例文暗唱とかで語彙強化をしてきた(英単語検定1級も無事合格)
・シャドーイングで英語の感覚を磨いてきた
・文法書を1冊通読し(今2冊目丁寧に読んでる)文法知識を感覚ではなく体系立てて勉強してきた
・とりあえず、好きな小説のオリジナルから始めてみた

ってところでしょうか?


好きこそものの、って言いますが、


読みやすい洋書(GRとか簡単めの小説)から読み始めることなく
*昔(10年前くらい)GRとかもトライしたことあります


英字雑誌も興味のあるジャンルで
ポッドキャストも興味のあるジャンルで
やってきました。


やっぱり、なので、好きなものから始めることをお勧めしたいと思います。
自分がテンション上がるものっていうのは、他人がテンション上がるとは限らないし。


Netflixだって、相変わらず、Gossip Girlばかり繰り返し全シーズン見てます。

他にも、Dynasty, Lucifer, THE ELITE(スペイン語)を見てますが、これらも、シーズン1から繰り返し見てます。

他のドラマや映画を見ても、すぐに途中でやめちゃって、上の4つに戻ってしまいます。

DynastyはGossip Girlと制作陣が同じなので、BGMもめっちゃ好みです
後ELITEもなんかGossip Girlとかぶるところとか、サントラも(スペイン語が多い)かっこいいのが多い。

ドラマで出てくる音楽はShazamに聞かせて、Apple Musicで登録してます。


あと、メンタルちょっと疲れたな、とか、一回脳をリセットしたいなって時にthe bigbang theoryを見てます。


今ちょっと気になっているのは、V-Wars。主人公がヴァンパイア・ダイアリーズの人だ!って予告編見てました。

チェサピーク海岸もちょっと見てたんだけど、かなり後になって、この主人公の男性、デス妻のガビーの不倫相手だった高校生ジョンが大人になってる!!!って気付きました(どっかで見たことあるなぁ、、って。)


英語字幕はつけたりOFFにしたりしています。


スペイン語は必ずスペイン語字幕にしてます。
オンラインのスペイン語辞書で時々引いたりしてます。
英語と同じくらいの学習量をやればかなり上達するはずなんだけど。。


っていう、今日は、英語リーディングの効果についてと
好きなことからやってみよう!ってことでした。



英字雑誌もそうだけど、そもそも英語を読むことがイヤでイヤでしかたがなかった私が
いつの間にか英字雑誌を定期購読することになり
しかも、2020年はついに洋書を何冊か読めるかもしれないという明るい展望が見えてきた今、
ますます英語学習が楽しくなってきております。

語彙や文法も強化しながら、その結果としてSやWが上達すればいいなと思っています。



英語の試験も来年は完全復活します。
じっくり羽を休め、栄養を補給することができたので、
これをアウトプットする場へ。

テストとか受けないと、英語力が上がっているのか下がっているのかわかりません。
受けたってスコアがちょっと上がったからって別に上達したことにはならないと思うけど、
それでも、この半年〜1年でやってきたことが少しでもテストスコアに現れればいいなと思います。

試験対策をコテコテにやることがなくなったり
テストの形式そのものが変わったり(TOEFL, TOEIC Sとか)してて
点数につながるかどうか、そもそも怪しいところですが、

自分がやっている勉強方法は正しいという自信と
量や時間については、追い込めてないなぁという感覚と
両方ありますが、

このまま淡々とコツコツ頑張っていきたいと思います。



英語ジム らいおんとひよこ コース一覧・料金表はこちら



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posted by Jun at 08:14| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月23日

英語リーディング教本



らいひよ のなかで、
ちょっと注目しているリーディング力強化用の書籍です。




基本からわかる英語リーディング教本




英語ベーシック教本―ゼロからわかる





英語リーディング教本 ドリル: 基本から鍛える



らいひよ では、「英文リーディング・文法コース」を担当しているLexが
どうやって読解力を高めて、
安定して英語力を養うのか、
ということを丁寧に丁寧に教えてくれます。

気になるかたは、らいひよ まで!



英文を読めるようになる、
ということがどれだけ
スピーキング・ライティング・リスニングに
効果的に働くかを
身を以て今実感しています。

なので、

かっこよく喋りたい、

っていう野望があるなら

少し遠回りと感じても
結局、読解力を高める方が
確実に英語力を高めて
知的な話し方をできるようになると考えます。


なので、今日は、
英文リーディング・文法コースの宣伝でした!




posted by Jun at 13:03| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月19日

英字雑誌の定期購読の効果



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この3連休は移動が多く、溜まった英字雑誌を読む絶好のチャンスです。


英字雑誌、今は、
Scientific American(以下、SA)
National Geographic(以下、ナショジオ)
の2冊を、Fujisan.co.jpで、お願いしています。


TIMEThe EconomistHarvard Business Reviewも読んだことありますが
内容が興味ないのでテンションが下がることと、
頭に入ってきません。

Readers Digestも、よく空港で売っていて飛行機の中で読む、ってことを
試したことありますが、雑多な小さい記事がたくさんあって
私には合わなかったです。サイズ的には持ち運びも便利ですけどね。



ナショジオとSAは、英検とかTOEFLに出てきそうな話題が豊富なので好きです。
もともと、サイエンス系は読み物として好きっていうのもあります。


特に恐竜系が大好きです。



英語学習を考えて英字雑誌や新聞を読むのであれば
そんな風に自分が興味を持てるかどうかで選ぶといいです。
→ 雑誌・定期購読なら専門サイトの【Fujisan】へ


雑誌のFujisan.co.jpなら、ファッションやゴシップ系やスポーツまで色々なジャンルの海外雑誌楽しめます。

オススメは、定期購読。

溜まってしまうのが怖い方は
最初1冊から買ってみて試すのも良いですね


1冊読むって大変です。


全部の記事を読むようにしていますが、
それでもたまに、すっごいつまらない記事があるとスキップします。
それくらいでいいんです。

それよりは、様々な記事を読んで
色々な authorの書き方に触れて
構文や言い回し、語彙などを
ちょっとずつ吸収していくのがいいですね。

あまり気負わないことも重要。
忙しいと読みきれないことも仕方ないと考えて。
(今の所、全部読んでますが)


まずは英字雑誌を始めてみることをオススメします。

英文を読める力が
他のL、S, Wのスキルに
底から支えてくれる気がします。

英語を読むことは本当に苦手だったし
今でもやっぱり英語サイトや英語メールは苦手です。
必要であれば読みますが
やっぱり興味の問題ですかね。。

英語試験のスコアを上げたければ
何はともあれ、リーディング力、だと思います。
本当に実感します。

日々、シャドーイングと例文暗唱で
リーディングとは関係のないことをやっているように見えますが、
やっぱり読解力のすごさっていうのは実感しています。

読む力がない方は、他のパートも伸びづらいです。


最近は、英文法にも興味があります。
文法書を5冊くらいまとめて買いました。






英語ジム らいおんとひよこ:こちらからどうぞ



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posted by Jun at 07:05| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

英文法とか英語知識増強にこの動画!




最近、相互フォローさせていただいた@gusshi_the_mateさんの動画がすごいです。



→→→ 英語講師おおぐし@ミニ英語講義動画


→→→ ブログもいいよ!


毎回のテーマの選び方もすごい。
痒い所に手が届く的なポイントをわかりやすく解説してくれてます。
なんかそれずっと気になってたんだよねぇ〜っていう。


だいたい2分ちょっとで終わってるので
空いた時間に1個ずつ是非是非見てみてください。






本物のシャドーイングで本物の英語力を:英語ジム らいおんとひよこ



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posted by Jun at 23:13| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月17日

英語の文章が読めるようになる、ということ



Reading.jpg





英語の文章を読むのには何が必要でしょうか?


試験を受けるのでも
仕事の英文でも
英語サイトを趣味で読むのでも
ニュース記事を読むことも
説明書やパンフレットを読むとか
小説や雑誌を読むことも


語彙+文法

が、まず必要です。


例えば、

When I was a child, I wanted to be a monkey.

っていう文章があって、これを理解するには
childとかmonkeyっていう単語を知っている
または辞書で引く必要があります。

was, wantedが過去を表していることを知る必要があります。

また、従属節 When S+Vの方で「〜のとき」という意味になることも。


*保育園の卒園式で一人一人手形をとって
好きな食べ物とか将来の夢を書くやつがあったのですが、
私の「大きくなったらなりたいもの」は「お猿さん」でした(←実話
上の例文ではシンプルにするために将来の夢のニュアンスは省きました




このセンテンスなら、
辞書や文法書を引かなくても
いちいち脳内で和訳しなくても
瞬時に頭にイメージが浮かぶことでしょう。


では、こんな瞬時に脳で理解できるセンテンスのパターンを増やしていけば
日本語の文章を読むように英文が読める範囲が広がります。

今は、中学の教科書で出てくるような単純なセンテンスしか
自動で意味処理をできないとしてもストックが増えれば増えるほど

俗にいう、英語を英語のまま理解する、ことがより多くなります。

すべてのどんな英文をも英語を英語のまま理解する、っていうところは
果てしなく遠いです。ネイティブじゃないし。



そして、またまたここで例文を出します。

 ・I paid a cool 200,000 yen for this MacBook.

 ・Taking care of my cat is not troublesome at all; it is a labor of love for me.

 ・We need a safe pair of hands to meet our customers' demands.

 ・A cup of coffee in the morning is a real shot in the arm for me.

 ・I woke up 10 minutes shy of at 6 A.M. in the morning.

 ・Failure in the exam was a bitter pill for me to swallow.


これは「すぐに使えるCNN重要口語表現300」っていうCNN English Expressに載ってた表現を使って自分で英作文したものを添削に出して文法ミスがないか見てもらったものです。

これらのセンテンスの場合、知らない単語はほぼないと思われます。
でも、表現を知らないと正しく理解できないものもあるかもしれません。


上から、

cool
a labor of love
a safe pair of hands
a shot in the arm
shy of
a bitter pill to swallow

を使って書いてます。単語自体は全然簡単ですね。
この場合は、
語彙+文法
だけではカバーしきれない範囲だと思っています。


だって、例えば、shy と ofだったら、
あれ?shy?形容詞にof?
shyは動詞も名詞もあるのかぁ。。でも意味不明〜
という流れになります。


ということで、語彙+文法以外に
表現も大事になってきます。



私の場合は、
それぞれの表現について最低3つは自分に関連したセンテンスを作って
添削にだして音読して復習しています。

スピーキングやライティングでとっさの一言で使えるといいな、という企みです。
自然にすっと出てくるまではまだまだですが、小さな努力の積み重ねと思ってやってます。

これって、自分で使えるまではまだ至ってないものがあるにしても
これらのどれもが英文で、例えば好きで読んでる英字雑誌ナショジオで出てきたら
全然わかります。すっと入ります。



で、さっきの I wanted to be a monkey. のセンテンスくらいに
すっと脳に入ってくる文章を増やすにはどうしますか?


語彙と文法の勉強、表現のストック







と、???


何か足りなくないですか??



いっぱい×丁寧に読むこと


です



あとは、センテンスとセンテンスの関係、パラグラフとパラグラフの関係、
(主張の部分や例を挙げてたり、対比とか。)
論理展開の把握も必要ですが、
ちょっとまたこれは別の機会にして。。




なんどもなんども書いてますが、
この英語を読むことが生理的に嫌で嫌でたまらなかった
私がこんなことを言うなんて!
数年前からは考えられなかったことです。


そして、丁寧に読むことは一人でもできます。


構文が取れなかったら?
→語彙や文法を調べ、隠れている表現がないかググって見ましょう。
調べて調べて「もういいや」と思ったらそこはスキップしましょう、今は。


語彙や構文がわかるのに意味がわからなかったら?
→背景知識を調べましょう。キーワードや登場人物をググりましょう。
それでもわからなければ別の素材にしましょう。


興味が持てなかったら?
→優先順位を考えましょう。
 興味がなくても試験で必要だから読む
 興味がないし昇進や転職に関係ないから諦める


どうしても意味が取れなくて気持ち悪い場合は?
→お金を出しましょう。
 フィリピン系オンライン英会話でも英語講師でもツイッター上でもどこかに教えてくれる人はいます。



色々、言い訳をして読まないことを選択する人もいるでしょう。
「英文苦手、読めない」→「読まない」→「読めなくてもいい」と決めるのは自分なので、その決定に責任を持ち、誰のせいにもしないならいいと思います。
一生読まないというコトにもならないし、その気になれば始めればいいのです。
私はいつか70歳とか過ぎて、人生のスピードが少し緩やかになったらスペイン語の本を読んだりスペイン語の映画を見たり、スペイン語のオンラインレッスンを受けたいな、と(今は)思ってます。



ちょっと話がそれましたが、

・必要な語彙と文法、表現の知識を蓄える
・英文をとにかく読んでみる
・難しければ飛ばす、素材を易しいものにする
・誰かに(お金と敬意と節度を持って、素直に謙虚に)教えてもらう

っていうことで英文は読めるようになると思います。

だんだんとコツが掴めてきて、
最初は易しめの素材だったとしても
少しずつ難解なものに挑戦したくなります。
それが1つ階段を上がるタイミングです。


1年かかっても2年かかってもいいのです。
1年や2年なんて今まで読めなかった時間の長さを考えるとほんの少しです。
今日始めて来月読めるようになるなんて期待しないほうがいいですね。
読むのと並行して語彙や文法や表現の習得に忙しいので
そんなにたくさんできないのです。



私も進化の途中ですので、
興味のわく英字雑誌を中心に、
英検やTOEFLのリーディング素材も読んだりしながら
すっと理解できる文章の幅を広げていってます。





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posted by Jun at 12:25| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

英字雑誌の定期購読

finch.jpg



今ナショジオを定期購読していますが(月1回届きます)
本日、

現在ご購読いただいている『NATIONAL GEOGRAPHIC MAGAZINE (ナショナルジオグラフィック英語版) 』の購読期間満了の時期が近づいております。

というお知らせメールが来ました。

えぇ?!もう!??
更新はします。


扱ってるトピックは
環境系、途上国の問題、考古学などなど
楽しそうなものばかりで、
TIMEなどと比較して読みやすいです。
好みの問題です。


語彙レベルもそれほど難しくないので
楽に読めます。

同じ雑誌を1年ずっと続けて読むメリットとして最近感じているのはよく出てくる単語はなんども調べて最終的に調べなくてもわかるようになるので、ナショジオでよく出てくる単語というのはいつの間にか覚えてしまいます。



例えば、

finch



え、、そんな簡単な単語!?って思うかもですが、
最初は調べてました。今はわかります。画像が思い浮かびます。

[ finch ] で画像検索してみてください。


他にも色々学べます。
大好きな恐竜とか。

英検にもTOEFLにも役立ちそうなものばかりです。

歴史がもう少しカバーされてればなぁと思ったりしますが。

なので、
せっかく定期購読の更新のタイミングでもあるので
更新しつつ、他の雑誌も物色してました。



・ BBC HISTORY 
→年間3万円超えるんだよねぇ。。。迷うところ。でも読みたい。

・ Bloomberg Businessweek
→半年で1万円ちょっと。ムムム。

・ SCIENTIFIC AMERICAN
→これはナショジオの次に好きな雑誌。半年で9千円弱。



お金的なところを無視したとしても
やっぱり、ナショジオは1ヶ月に1冊余裕で読み終われるとしても
他に3冊も増えたら(しかもナショジオより難しそうなものばかり)
多分、無駄になっちゃうなぁ。。。

っていう、ところで躊躇です。


あんなに、英語の文章を読むこと自体生理的にだったのに今はそんな欲望まで持つほどなので、かなりの変化です。


読む事ばかりに時間を費やしていられません。
しゃべる練習をしないといけないし
書く練習をしないといけないし
シャドーイングにも時間が必要です。

最近は、月に1冊日本語本を読もうキャンペーンもやっています。

なので、色々と時間が足りないのです。

ん〜〜〜〜、でも読んでみたい。
特にヒストリーとブルームバーグは読んだ事ないから
1冊だけ手に入れることができたら
どんな感じかわかるのになぁ。。


ということで、今月は早々にナショジオ読み終わってしまったので、手持ち無沙汰になってしまい、先ほどSA買いました。最新にしようかなと思ってたんだけど、この表紙を見たら、もうついつい買っちゃいました。




恐竜だ💗


Scientific American [US] May 2018

昔から好きだったわけではなく、JRCでTOEFL教材とか読むうちになぜか恐竜が好きだなという自分の気持ちに気づいてしまったのです。

届くのが楽しみです。

こうやって、定期購読じゃなくて1冊だけポンと挟む分にはあまりナショジオ定期購読に影響を与えないからいいんだけどね〜。他の雑誌も読んでみたい。

あ、オアゾとかで探してみればいいのかな。



そして、ちなみに、先日JetBullちゃんにナショジオ読み終わったもの譲渡の儀をしましたが、こうやって資源ゴミにしかならない、書き込みとかしてある読み終わった雑誌の貰い手も見つかったので、SAも読み終わったらJBに読むか聞いてみたいと思います。



読むのが苦手な方、
読まなきゃと思ってるのに続かない方、
らいおんとひよこへ是非ご相談ください。
メインコース・ハーフコースでも精読の課題はあります。

さらにオススメなのは、精読と英文法のエキスパートのトレーナーのレッスンです。
読み方をきっちり教えてくれるので、3ヶ月、半年と続けるとかなりの力がつきます。
読むことのメリットはインプットが大量にできるので書くとき、話すときのアウトプットの表現の幅が広がるということもあります。試験で良い結果を出すのももちろんのこと自分の好きな読み物を楽しめることにつながります。正しく読めると、それまで適当にわかったように読んでた世界がクリアになってきます。本気で英語を鍛えたい方、お待ちしてます!



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posted by Jun at 17:14| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月15日

National Geographic : April 2018 - その2



Spoiler Alert



National Geographic [US] April 2018

2018年4月号です。
The Rising Anxiety of White Americaの記事から。人口比率が変わり自分たちの文化が消えそうになる恐怖を感じている白人の人たちについてです

覚えたい表現!その 1
Demographic changes rippling across the country are fueling fears among some, who see their culture and standing threatened.
ripple across 〔波が〕〜に押し寄せる
standing - 継続,存続,持続.


覚えたい表現!その 2
"you just know if you go to a public event, you know you are going to be outnumbered" Yale says. "You know you're going to be the minority"


覚えたい表現!その 3
It would not be an overstatement to say a tidal wave


覚えたい表現!その 4
We joke about it all the time, but it's more than a joke.


覚えたい表現!その 5



覚えたい表現!その 6
their story, their traditions, their tastes, and their cultural aesthetic were seen as being quintessentially American
もうほんとうによく出てきます、quintessentially


覚えたい表現!その 7
Those are the stories that grab headlines and trigger social media show downs.


覚えたい表現!その 8
the future has arrived ahead of schedule


覚えたい表現!その 9
while the reigning local champion, Marcelino Cabrera, sports trunks displaying the flag
of the Dominican Republic

この sport は動詞です「〈…を〉見せびらかす,誇って示す.」
よく出てきます。鳥類っぽい恐竜が sport feathers みたいな→ Did All Dinosaurs Sport Feathers?


覚えたい表現!その 10
In a period bookended by the presidential elections of Barak Obama and Donald Trump
bookend が動詞で使われてます


覚えたい表現!その 11
The laws were introduced amid rising cultural tension in the community, which was seeing an influx of Latinos


覚えたい表現!その 12
Over and over you hear longtime residents say they feel like strangers on their home turf
turf 芝地


覚えたい表現!その 13
Yale is quick with a laugh and punctuates her hellos and goodbyes with bear hugs
bear hugs - A tight, strong, loving, breath taking embrace, that makes one feel safe


覚えたい表現!その 14
an initiative to foster honest conversation by asking people to distill their thoughts on race to just six words
distill 〈…の〉粋を抜く,引き出す.


覚えたい表現!その 15
for the most part during their fall from power they conducted themselves with quiet dignity
conduct oneself = 行う;立廻る;持つ;行動


覚えたい表現!その 16
I'm sure it didn't feel good for them at the time, but for the most part they just got on with their lives
get on with = やって行く、つき合う、続ける、仲よくやっていく


覚えたい表現!その 17
a country that proclaims to love freedom and liberty is still struggling with its roots in the original sin of slavery


覚えたい表現!その 18
The wife was wearing a scowl as she leaned in close
scowl = しかめっつら,怖い顔.


覚えたい表現!その 19
He used to find that irksome, but he has warmed to it
warm to = 身が入る、興味をもつようになる、好意を寄せるようになる、好きになる




The Stopの記事。黒人が車とかに乗ってると白人が警察に止められるよりはるかに高い確率で止められる、って話です

覚えたい表現!その 20
Across the country, law-abiding black and Hispanic drivers are left frightened and humiliated by the inordinate attention they receive from police
inordinate = 過度の、法外な、無節制な、ふしだらな



覚えたい表現!その 21
Drivers of all races worry about running afoul of the rules of the road
afoul = もつれて、衝突して


覚えたい表現!その 22
Yet he still dreads being pulled over
dread = (…を)ひどく怖がる、恐れる


覚えたい表現!その 23
President Donald Trump - who has stoked racial tensions by bashing immigrants
stoke - 火をたく、燃料をくべる



覚えたい表現!その 24
"If you've got nothing to hide, then what's your problem?" the trooper said when they objected to the search on principle
on principle = 主義として、道徳的見地から



A place of Their Ownの記事。
覚えたい表現!その 25
It's the time of year when spring begins to graze the nascent stages of summer
graze = 〈…に〉軽く触れて通る,〈…を〉かすめて通る.


覚えたい表現!その 26
someone who once implied that gangs of black youths were "superpredators" was vying to become president of the United States


覚えたい表現!その 27



覚えたい表現!その 28
There is not so much a quintessential "Morehouse man" or "Spelman woman" as there is a range of students defining for themselves what they will draw from their experiences
morehouse man = A graduate of Morehouse College, in Atlanta, GA. A Morehouse Man is a scholarly , well dressed man of distinction who charms everyone he meets and can easily have any woman he wants.(see more)
Spelman College is a four-year liberal arts women's college located in Atlanta, Georgia, United States. (see more)



以上!
次からは5月号に入ります!
(まだ読んでる途中。)
6月号はまだ届いてないので良いペースです




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posted by Jun at 20:20| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする