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2016年10月26日

昼休みに英字雑誌を読む。dicey



今、自宅では声を出すトレーニングが中心で
語彙はzuknowを使って電車の中で
昼休みは英字雑誌を少しずつ読んでます。
精読ってほどしっかり読んではないですが、
気になったところはチェックしてます。


で、今、
通勤バッグに入っているのは、この4冊。
Scientific American : Mind [US] N - D No. 17 2016 (単号)




Harvard Business Review [US] October 2016 (単号)



National Geographic [US] October 2016 (単号)



Scientific American [US] October 2016 (単号)



直近で確認した単語は、

dicey
= unpredictable, risky, dubious
/dáisi/


でした。

HBRはTIMEとかECONOMISTより読みやすい気がします。
単語もそんなに調べる回数が多くないです。

リーダーシップについての記事とか読みました。
企業の中でいろいろ思考しつつ働いてる人には
かなり興味深く読めるのでは、、

で、たぶん、ちょっと読みにくいのが
心理的なSA MIND。
こっちもたぶんリーダーシップとかトピックに入ってても
ぜんぜんおかしくないんだけど、
やっぱり科学雑誌からきてるから
難解な内容もけっこーあります。

SAは、なので、ふつーに難しいなと思うことが多いです。

で、それに比較するとたぶん
ナショジオはもうちょっと身近な感じで
科学とか環境とかそっち系のを
いろいろ読めるかな。


あたしの場合はまだまだ1冊読むのがすごく時間かかるし
JRCとかでみんなで読む時とは違って
1人だと理解度がかなり下がるとは思ってます。

まぁそれでも興味のある英文を少しずつ
時間のある昼休みに読んでみるのは
ずっとzuknowやってるよりいいかなって感じています。



posted by Jun at 12:55| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

英検1級、TOEFLっぽい英字雑誌


英検1級っぽい雑誌として聞いてから
Scientific AmericanをJRCで読んだり



そこから派生して
Scientific American MINDを自分で読んだり



あーおもしろいなーって思って
National Geographic を電車で読んでみたり



ってやってきてて

英語を読むのが苦手だからこそ
読む努力をしようという試みなのですが
やっぱり英検1級とかTOEFLっぽいって考えるだけで
楽しくなるし、テンション上がります。

ってことで、今日は他の ぽい雑誌も物色。
偏見と独断で選んでおりますので、
え、こんなのTOEFLでねーよ、とかいうのも
あるかと思います。

が、Junのテンション上がりそうな
英字雑誌という観点でピックアップしてみたことを
ご承知置きくださればと思います。


1. Nature


え、なにこれ、めっちゃ高い!
fujisan.co.jpで見てみると
93%オフで、年間(12冊)55,030円、、、、⤵⤵⤵

立ち読みですね、これは。


2. Reader's Digest


この雑誌は今まで、本読むの好きな人向けなのかと思ってスルーしてきたけど
中身みるとそうじゃないみたい。
ジャンルも多岐にわたり、英語学習者向けっぽい。


3. Harvard Business Review


JRC系なある方が最近この雑誌を使ったスカイプ学習会を始めました。
へぇーって、ビジネスとか経済とかわかんないしーって思ってたんだけど
ちょっとサンプル版をデジタルでパラパラ見てみると良い感じでした。
これは使えるかもしれません!英検とかにも。

4. Discover


”日常に潜む不思議や疑問を専門的レベルから一般の人にもわかりやすいレベルの科学で紐解く。アマチュア科学者の実験レポートや書評が好評” らしいです。
楽しそー。


5. National Geographic Kids


子ども向けのなら、さすがに、難解な文章にうーーんってなることもなく
語彙ピックアップとか背景知識ゲットに役立つ!???
難しかったりして。。大人向けより簡単なはず!
電車とかでさらっと読める可能性に期待大です。


6. KATEIGAHO INTERNATIONAL



これは!!すばらしい!!写真が素敵!
英検1級スピーチに使えそうな話題が豊富っぽい。
「家庭画報 国際版」です。

通訳ガイドの試験にももしかして使えるのかもねー)


7. BBC HISTORY


これ、アマゾンにないのよねーーー。
アマゾンに欲しいなぁ、、

っていうかSAもそうなんだけど
ほとんど買う人がいないのか
だいぶもともとの在庫(?取り扱い数)が少なく
なんかJRCな人たちで買い占めてるんじゃないか疑惑が(笑

だって、JRCで指定した号のやつだけ
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」コーナーの
チョイスがだいぶ変だもん。



ってことで、気になる英字雑誌 2016.07verでした。




posted by Jun at 16:14| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

英語が読めない!頭に入ってこない!単語が覚えられない!でも英語を読むことをがんばってみる。アマゾンプライムに登録してみた。


英語が頭に入ってこない

これ、このブログの検索キーワード上位です(笑
まさにあたしのことなんですが、
語彙が弱く
文法知識も少ない
英語を読むの嫌い
、とか、
もう最悪な英語学習者なのですが

苦手なら苦手なりに
ちょっとずつでも
リーディング得意にしていけたらと思って
JRCとかやってます。

TOEFLリーディングの教材解いてます。

Twitterで、英語雑誌とかのアカウントをフォローしてます。
主に科学系と歴史とか。

(スペイン語アカウントも少しフォローして読むようにしてます)


で、その一環として、
容疑者Xの献身」英語版
先日約2年かけて1冊読み終えた暁に

Kindleを購入しました!

Kindle Paperwhite (ニューモデル) Wi-Fi

ツイートしたのはこれ。

Jun_TOEIC_kindle.png

色々と洋書を欲しいものリストへ入れたので
1つずつ読んでいこうと思います。

今は無料のやつ27%まできたので、
さっさとそれを終わらせたいです。


で、そのついでに、
音楽も映画とか見れる、
色々特典のある、Amazonプライムも、30日の無料体験で登録しました。


映画はhulu
音楽はApple Music
を月額課金で使ってるので
良さそうなら
Amazonオンリーにしたいなとか思いつつ。

ドラマ/映画は、Amazonプライム・ビデオ

音楽は、Amazon Prime Music

ってのが使えるんだけど。

年会費3,900円だから、
個別に月1000円ずつ、apple musicとHuluに支払ってるとか
考えると全然安いよねぇ。。

問題はドラマや音楽の種類だ。

あたしは邦楽がないと生きていけない!くらいだから
apple musicの内容には満足してるんだよねぇ。

huluも好きなドラマ色々あるし。

あ、Amazonでもこの無料の間にいくつかみてみれば良いのか!
うん、そうしてみよう。

まぁ、それはおまけの話で。


Kindle、せっかく買ったので
ちゃんと洋書よんでいきます。

買った翌日くらいに
12/8はKindle3,000円割引ってみて

え!?って思ったけど。


ま、仕方ない。

また読んだ本などはブログに書いていきます。


★スペイン語本もよんでいきます!







posted by Jun at 21:31| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月07日

英語を読める力をつける試み。そして、また大人買い。


っていうか、この間大人買いをして
今年は最後かなーなんて言ってたのに、
またまたやってしまった、Amazonたら、なんて憎い人。。( ˘•ω•˘ ).。oஇ

でも、もう1冊は読み終え、
かーなーり、オススメしたい\\\└('ω')┘////!

特にTOEIC 900超えた方!
990でも、なかなか安定して990獲れない方!


是非!


これ!

じゃじゃーーーん!!!


英文読解入門基本はここだ!―代々木ゼミ方式 改訂版


え!?
なになに知ってるって!?


なんかねーこの薄い一冊にすっごい色々詰まってて
しかもわかりやすくて、
あーーー、
あれってそうゆうことだったんだ!

ってpart5とかpart7とかの
読み取れてなかったところとか
理屈じゃなくて
そのまま、まるまる、覚えることにしてたあの部分とか

あーーーなるほどね!!

っていう。


いやーー、本当にこの本スゴイ✨!

って思った。

え?!有名??
古い本ではあるんだけどねぇ。

ところどころで出てくる独り言の語り口も最高に素敵でした💕

知らなかった方は是非!



で,他に買ったのは、

今更と言われようとなんだろうと、
ここはもう、とにかく読んでみようと思って買ったものです。














きゃーーもう、なりふりかまわず。

とにかく、TOEFLのリーディングがさっぱり読めなくて
どんな方法でもいいからすがりたいのです!


って、これらは定番ですよね。
4冊買っちゃったので順番に読んでいきます。
英語学習者の中ではロングセラーらしいです。

今の今までは手に取ったことはありませんでした。


あと、これ。

これは、つい、衝動買いパターン。


Kaplan TOEFL iBT Premier 2016-2017 with 4 Practice Tests: Book + CD + Online + Mobile (Kaplan Test Prep)


2015/8月の出版だし、
洋書だし、
なんとなく信頼できるかなーって
ぜんぜんどんなのかわかりませんが。

最後の1冊はコレから届きます、
ってAmazonから連絡がありました。


で、あとは、これも一揃えそろいました。

HackersとMAPは、1冊ずつ追加。

JunTOEIC_TOEFL.png

書き込み用と、問題解く用です。


ま、買っても、ぜんぶ読むし、
問題は解くし。

繰り返し読んだり、
問題集も数周は少なくともするし。

伊藤さんの本は4冊内容は似てるかなと想像はしてるので
全く別の本を4冊ではないと考えてます。
開いてもないのでアレですが。。


以上!
衝動買いの言い訳オンパレードでした(ノ≧ڡ≦)てへ
posted by Jun at 22:03| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月25日

英検に出やすい雑誌はどれか選手権!

結果は〜〜〜、Scientific American
堂々の一位に輝きました!


★SCIENTIFIC AMERICAN MIND:Mind [US] No. 4 2015



ぱちぱちぱち〜〜〜!!


2位はTIME!
★TIME:Time Asia [US] August 24 2015 (単号)


次に、
★ECONOMIST:The Economist [UK] August 21 2015



・・・・・

あ、うすうすお気づきかと思いますが、、


このシリーズ、年明けまでやろうとか言ってましたが、


もう読む気がなくなったので、やめました(爆。


--- ここから追記 -----
あ!
でもね、

この読み方は本当に参考になって
TOEFLリーディングやるときに
かなりこの企画でやったことが役に立ってる。

そっか、こうやって読めばいいのかー。って。

だから、やってみて良かったな。と思います。
この経験を資格試験対策に
ちゃんと活かしていけたらいいなと。

--- ここまで-----


TOEFLのリーディング問題集をたくさん読むことにします。

設問があって
選択肢があって
正解/不正解がジャッジされて


その先にスコアに直結するものじゃないと
やっぱりキツいです。

ま、2回ずつ読んだってことで。


今回はこれくらいにしといてやろう!



Kindleで約2年前から読んでいる
devotion of suspect Xは今74%くらまできました。



こっちはなんとか
Journey Under the Midnight Sun(白夜行)が
紙の本で発売されるまでに
読み終える、、、、かもしれません。





この英語の文章を読むのが
好きじゃない、っていうのが
ウィークポイントなんだろうけどねぇ。。


ま、仕方ない。


設問選択肢がついた、
TOEFLとか英検的なやつで
鍛えていきます。


でもちょっと今日ツイッターでは
フォローする英字ニュース系を増やしたので
TLみながら気になるトピックなら
英検ぽいとかTOEFLぽいとかいう感じなら
そこでちょこちょこ読んでみたいと思います。

(っていう、まだ、潔く諦めてないところが女々しい)


ん〜〜〜、悩ましい。。




posted by Jun at 23:07| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月14日

英検1級に出そうな英字雑誌はどれか決定戦!4回目

英検1級に出そうな英字雑誌はどれか決定戦✨!4回目!

今回は(大雑把な性格なので(ノ≧ڡ≦)てへ
3つまとめて読んじゃおうと思って
やってみました。

IMG_1974.JPG

最近 Scientific AmericanのTwitterもフォローして
時々記事を読んでます。

うん、英検ぽい!
とか考えながら。。

あ、ついでに、National Geographicさんもフォローさせて頂きました⤴
どうぞよろしくお願いします!

この2つはやっぱり英検ぽい感じがしますね。

はい、ということで決定戦4回目。
(進め方は英語好きさんの「私の TIME 学習法について」参照)

1回目はさらっと読む。ここで辞書を引くけど書き込まない。全体的に理解をすること。
2回目はミクロな視点で文単位で理解する意識をする。辞書など引くけどまだ書き込まない。
調べたいことは「?」をつけておく
3回目はブログ記事にしながら、辞書以外のネットソースも検索。にゃるほどーと思いつつ読む
4回目、やっと書き込みます。これは書いておきたいと思うこと。意味だけじゃなく発音記号とかも。
覚えたい表現は積極的に覚えようとしながら線を引いておく
5回目以降は覚えたい表現を音読とかしつつ繰り返し読む




では、まずは、これから。
Scientific American : Mind [US] No. 4 2015 (単号)


Awestruck and Selfless / ... And Awe Might Make Us healthier, Too
1回目 読んだ時点でけっこーすっと内容が頭に入る記事です。しかも興味深い!おもしろい。英検ぽい!すでにここで勝敗は決まったようなもの。
2回目 語彙もそれほど難しいのはなく(調べましたが)やっぱり読みやすいです。文単位で理解出来ないものをなくすように読んでいきました。
3回目 2回目にかなり細かく読む意識をしているので3回目はなぜかリラックス。
4回目 ここまでくると読むスピードも上がりますね!!
5回目 素敵な表現満載です。気に入った部分を音読とか。



次は、これ。。
まったく内容が頭に入ってこない文章です。
(英語が頭に入ってこない)
The Economist [UK] August 21 2015 (単号)


Inverted logic
1回目 もうタイトルから意味わかりません(*´﹃`*)。経済な話です。
2回目 調べてたら、ネット上にありました。この記事です。
Tax inversion - wiki -←これ読んでやっとなんの話かわかった(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨ

up sticks(British English)(North American English pull up stakes)
(informal) to suddenly move from your house and go to live somewhere else

これも英検1級長文読解 No.37-40とか、または穴埋めにあってもおかしくないんじゃないかと思いました。決着つきそうにない(笑

3回目 もー知らない単語おおすぎ。
perverse showing deliberate determination to behave in a way that most people think is wrong, unacceptable or unreasonable
levy something (on somebody/something) to use official authority to demand and collect a payment, tax, etc.
tentacles [plural] (usually disapproving) the influence that a large place, organization or system has and that is hard to avoid
tinker (with something) to make small changes to something in order to repair or improve it, especially in a way that may not be helpful
saga a long series of events or adventures and/or a report about them
reckon (that)… (informal, especially British English) to think something or have an opinion about something
まぁそれでも内容は頭に残らないけどね。。
4回目 7割くらいすっと頭に入るようになって来た。
5回目 難しい文章なので覚えたい表現もなく。。


最後は英字雑誌と言えばこれ!TIMEの登場です。
Time Asia [US] August 24 2015 (単号)


Google is trying to reinvent itself - and maybe Silicon Valley
1回目 前回から早く読みたかった記事です。IT系企業に勤務するエンジニアであるあたしにとっては内容が理解しやす文章です。
2回目 読みやすいけど、語彙や表現がすぐにピンとこないので辞書引く回数は多いです
Hooli campus on HBOs Silicon Valleyとか
The Circle [Dave Eggers] とかも調べました。

3回目 これは比較的すらすら読める文章。
far-flung a long distance away
ex.] expeditions to the far-flung corners of the world
spread over a wide area
ex.] a newsletter that helps to keep all our far-flung graduates in touch
at stake that can be won or lost, depending on the success of a particular action
ex.] We cannot afford to take risks when people's lives are at stake.
ex.] The prize at stake is a place in the final.
short-handed not having as many workers or people who can help as you need
[synonym] short-staffed
ex.] I’m sorry about the delay−we’re rather short-handed today.
nonpareil BrE /ˌnɒnpəˈreɪl/ ; NAmE /ˌnɑːnpəˈrel/ a person or thing that is better than others in a particular area
kinetic of or produced by movement
lark a thing that you do for fun or as a joke/an activity that you think is a waste of time or that you do not take seriously
semantic《言語学》意味の、語義の《言語学》意味論の、意味論的な
4回目 覚えたい表現に青線。
5回目 音読とか。


では、この中ではどれが英検に一番近いか!?
やっぱりScientific American かなぁ。。。
これで是非、英検1級ライクな設問選択肢をつけて欲しい!!!

ってことで、2回戦は、S.A. MINDが優勝!
まだまだ続きます。



っていうかねぇ。「京都大学の入試問題を解いてみました!」っていうこの記事めっちゃ面白い!

ネタバレのところは読んでないけど(笑
(英語は読めない(*>_<*)

口調がサイコー◖ฺ|⌯˃̶₎₃₍˂̶ ॣ|◗・˳♪⁎˚♫!!!

うん、やっぱ英語好きさんのブログいいね!
元気出る。
posted by Jun at 06:55| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月27日

英検1級対策:Time Asia [US] August 24 2015



英検1級に出そうな英字雑誌はどれか決定戦ぴかぴか(新しい) 3回目!

では、多くの英語学習者が読んでたり
読もうとして挫折したり
いつか読みたいなーと思っている、この雑誌。

いよいよ、TIMEの登場です!

Time Asia [US] August 24 2015 (単号)



p.2は、さらっと読んで。
p.5-6もさらっと読んで、、たつもりだったんだけど。。

blood coming out of her eyes,
blood coming out of her wherever


っていうところを読んで。。。あれ(o・ω・o)?

え、これどっかで見た。。

なんだっけ?
S.A. MINDじゃないよねぇ。。

ECONOMISTもそんな記事じゃなかったし。。

って思ったんだけど
ECONOMISTも最初にパラパラ見ただけのページがあって
読者からのご意見箱みたいなページにそういえばあったかも。
って。

実際は、ECONOMIST p.8 The world this week っていうページにありました。

He seemed to suggest that a female moderator at the debate asked him tough questions because she was menstruating, saying that she had "blood coming out of her eyes... blood coming out of her wherever."

っていうのがありました!
ここで、menstruatingを調べた記憶が残っています。

when a woman menstruates, there is a flow of blood from her womb, usually once a month

にゃるほどねー。

っていうか、世界的に話題なら
もしかして日本のニュースでもちょっとはやってるのかもしれませんが、
あたしは新聞もテレビも(コンセント抜いてる!)見ないし
yahooニュースもちょこっと芸能欄見るだけなので
国内も海外も情報まったく入らない人生を送ってて、
Twitterでもし話題になるようなことがあればキーワードくらいは
わかるけどね。。

なので、2誌で取り上げられてるから
世界的には大きなゴシップなんだろうな、と推測。

そして、先を急ぐのでした。


このp.5-6を読む対象にしても良かったんだけど
気乗りしないので,英検コンテストエントリーとしては
p.8から始めてみようかなと。
ホントはもうちょい先のgoogle の記事が読みたいんだけど。

A slowing China still picks security over innovation

まずは、
・1回目読む:気になるところに赤ペンでマークするだけ。
・2回目読む:細かく読む。気になるところだけ書き込み。

どうしても気になったのがタイトルのpick。
だったので、ここは pick = choose なんだーってことを確認して書き込み。

このタイトルの意味を理解しておくだけで
文章全体の読み違いをかなり減らせると思います。

pickを確認するだけで
やっとすんなり1センテンス目が脳に入ってきました。

hardliner : a person who has very fixed beliefs and who is unlikely or unwilling to change them
drive something home : to emphasize an important point about something (to someone).

sweeping : having an important effect on a large part of something
sweeping reforms/changes
Security forces were given sweeping powers to search homes.
a sweeping program of reorganization
へぇ。。。

chilling : frightening, usually because it is connected with something violent or cruel

state-manage : to arrange and carefully plan an event that the public will see, especially in order to give a particular impression


・3回目:読む。まぁ、実はここまでで↑これだけもう調べちゃってるけどね。


経済発展より、セキュリティ重視してるって話。

気になったセンテンスはこれ。

As economic growth has slowed over the past couple of years - a reality driven home by the government's decision on Aug. 11 to devalue China's currency - the state has become much more cautious.

reality driven home by ...
= reality emphasized by ....
でいいかしら。

ここは - から - までが文の構造的にどんな位置づけなのかわからないんだけど。。
名詞がそのまま宙に浮いちゃうし。

ってここで、日本語でこれを考えようとしちゃったんだけど

「ああああー!!ダメダメダメ!!!うーわ、今 日本語で考えそうになってたわ!!あっぶねぇー!!」

と思い出して(ここ参照)、やめた。

-----(追記)-----ココから
英語好きさんがここでフォローしてくださっています。

- - の部分は、その直前の As 節内の内容自体を非限定用法の ", which is" で受けてるのと同じような感じですかね〜。 その内容が driven home / emphasize されてる reality である、みたいな (←これだけ読んだら意味不明w)。

asの中身を、
非限定用法(←こうゆう文法用語ピンと来なかったりするんだけど,最近ちょっとだけ知ってる。形容詞の限定用法とか)
which is で受けてる。

ここで、英語好きさんがパンクチュエーション(参考までに)に触れてるのは
( - - とかの線のことね。セミコロンとかコロンとか色々ある)
その記号が入ってることで、それ自体に意味があるってことなのね。

よく、- - とかだと、その直前のを言い換えてたり、
あとは、挿入で急にポンと入れてみたり、とかかなぁ。。
こうゆう which is 的ななのは思いつかなかったなぁ。。

このフォロー記事で解説してくださったことが本当にありがたいです。
しっかりと今後の英語学習につなげていきたいと思います。

-----(追記)-----ココまで


ここまでで2時間くらい。

・4回目読む:復習に向けて必要な情報を余白に書き込む

・5回目読む:気になる部分を音読

気になるところをピックアップすると。

At the same time, they've tried to manage the flow of ideas and information into, out of and across the country, while protecting sensitive economic sectors.

↑この3つ並んでるのが気に入りました(ノ≧ڡ≦)


以上!

ここでは、単語的にはECONOMISTの回よりは
難しくなかったけど、それは記事によるだろうし。
でも、これは英検っぽいかもね!

穴埋め問題とか作りたくなるかもよ(๑˃̵ᴗ˂̵)و
posted by Jun at 15:33| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする