オンラインSKype英会話はリアル英会話

2017年07月17日

National Geographic : June 2017 - そのD


Spoiler Alert

1. National Geographic : June 2017 - その@
2. National Geographic : June 2017 - そのA
3. National Geographic : June 2017 - そのB
3. National Geographic : June 2017 - そのC


National Geographic [US] June 2017

今回は、The Perils of Pale という albinism の人たちの記事です。
albinism = 1白化現象,白化症. 2 白皮症


覚えたい表現!その 1
Almost a decade ago, when these attacks first drew widespread attention, Tazanian officials rounded up many kids with albinism and, for their safety, sent them to rudimentary schools intended for blind and other disabled children.

round up = かき集める、〜の端数を切り上げる
このイディオムの使い方がけっこう難しくて、思い出したのがCNN EEでちょっと前にやってたこのフレーズ。

Asia is producing some of the world's brightest students. っていう話題で
Singapore crashes the competition in every category.
That's followed by South Korea, Japan in 3rd, and then Rossia. こんな感じでランキングが説明されて、最後の方に
Finland is actually the only European country in the top 10 out of nearly 60 countries, while the US rounds it out in tenth place.

round out = 丸みをつける 仕上げる、締めくくる

後ろから10番目だった、っていう意味だったかなと思います
こっちは out でしたね。


覚えたい表現!その 2
she closes her eyes and squinches her face as if she's about to let loose with a terrific punch line.
let loose = (1) 〈人・動物などを〉解き放つ, 自由にする.(2) 〈怒り・笑いなどを〉爆発させる
punch line = (ジョークなどの)聞かせ所,さわりの言葉[部分], おち


覚えたい表現!その 3
she brags to me that she can text on her cell. I watch in amazement as she nudges the phone into place on a small table and then leans forward as if to kiss it.
両腕のない女性が、スマホでメッセージを送れることを話して見せてくれてる部分です。


覚えたい表現!その 4
they also live in a region where a belief in spirits and spells is common, education is spotty, poverty is endemic, and albinism has been widely misunderstood.
spell = 呪文、魔法
spotty = むらのある

いろんな形容詞とか副詞とか名詞を覚えて使いたいなと思います。


覚えたい表現!その 5
There, locals say, dark and fair Panamanians live together without incident, the way tall and short people coexist.


覚えたい表現!その 6
A late night spent Googling "albinos Africa" left him horrified and sleepless.

この無生物主語で、この言い方!


覚えたい表現!その 7
Among the newest and sweetest is Baraka Cosmas, a tiny boy of six. His earnest face belies a tender spirit, even though his right hand was sliced off a year before.

最初に前置詞から始まってる SVC のセンテンス。
出てきたらわかるけど自分ではかけないなぁ、、って。
それにしても、albinism の人たちは両腕を落とされたり、手を切られたりして、とても大変な人生を歩まされてたりしてます。少しずつ状況は改善されているようですが。そんなことがあること自体をこうやってメディアが伝えないと平和なで豊かな日本に住んでいるとなかなか知ることさえできません。

英検トピックで言う、「メディアの役割」ですね。


覚えたい表現!その 8
In most of the world, people with albinism face childhood taunts and shoolroom frustrations, but they regularly find work and love and raise a family.


これは覚えたい表現というよりは、構造を瞬時に理解したいようなセンテンスです。
andが2つあって、さらっと読むとあれ?ってなったり。
難しくはないですが。
work と love を find したり
family を raise する、っていうことです。

この記事はここまで!
やっぱりナショジオはおもしろい。
次の記事は恐竜のところです。


クリックおねがいします!
ありがと✨✨💕💕💕!!!


英検ランキング

にほんブログ村 英語ブログ 英検へ
にほんブログ村


posted by Jun at 16:36| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

National Geographic : June 2017 - そのC

いつも、今日は何をしよう?ってTODOリストを作ってから
一日がスタートしますが、今日は朝のシャドーイングも終わってるし
TOEICの問題もちょっと解いたし、
まずまず順調に進んでます。まだまだ夜まで時間があります
英語三昧しちゃいたいと思います!

それでは、今日のナショジオ。

(今日のわんこ🐶風に)


Spoiler Alert

1. National Geographic : June 2017 - その@
2. National Geographic : June 2017 - そのA
3. National Geographic : June 2017 - そのB


National Geographic [US] June 2017

今回も長めの記事「Life In The Balance」です。
ガラパゴス諸島で何が起こっているか、
っていう、環境問題とか種の絶滅とか
それに類するトピックで、やっぱりナショジオ
話題が豊富で、英検にもTOEFLにも役立ちそうな
記事が多いなぁと思います。

10月から定期購読しようと企んでいます。
月に1冊なので丁寧に読み進めることができるかな、と。

さて、早速気になる表現から。


覚えたい表現!その 1
....islands that form the Galapagos archipelago, a province of Ecuador that straddles the Equator.

この「赤道をまたぐ」の「またぐ」straddle使えるんですねーー!!!
と思って電子辞書で「英和活用大辞典」「例文検索」してみたら

The town straddles the border between the two countries.
A bridge straddles the river there.


とか出てきました!へぇ〜!
straddle a scooter って、「またがる」っていうのもありました。
straddle a toilet っていうのも!!!


それにしても気のせいか
ナショジオは他の英字雑誌に比較して、素敵な表現がおおいと感じます。



覚えたい表現!その 2
Below them on the rocks, an argument breaks out between two Galapagos sea lions.

って何事ですか?って思って続きを読んでると、
ほんとにアシカ同士の口論のことで、それは、ダーウィンがそこへ
来た頃も同じ光景があったんだろうな、っていう展開でした。

ね!?やっぱり。素敵✨!

These creatures, fine-tuned to life on harsh isles, seemingly can weather anything, even time itself.

って続きます!うん、詩的✨。poetry


覚えたい表現!その 3
Suddenly Witman breaks the surface. "It's beginning," he tells me with a grimace.

breaks the surfaceっていうのは、ダイビングスーツで潜ってた、このWitmanさんが水面に出てきたってことです。

この人については、
Witman, who explored nearshore ecosystems from Easter Island to the Gulf of Maine for 40 years と説明されています。


覚えたい表現!その 4
Witman fears that this bleached coral could augur an explosion of bleaching - as well as other dramatic changes throughout the environment here - in the years to come.

in the years to comeくらいはすっとライティングでもスピーキングでも出てくるようになりたいなぁ。。


覚えたい表現!その 5
Climate change is coming to the cradle of evolutionary theory.

少し前にツイートして、cradle に「発祥の地」っていうのがある、って言ってたんだけど、たしかにそんな意味はあるんだけど、この文脈だとなんか違う気がしてきた。


覚えたい表現!その 6
The famed ecosystems that taught the world about natural selection may teach us a lesson yet again, offering us insights into what's in store elsewhere.

世界に「自然淘汰」をおしえてくれた有名な生態系が、また、人間におしえてくれるのかもしない。別の何処かで起ころうとしていることについての洞察を与えてくれている。

insight ってもっと他に良い日本語ないのかなぁ。。日常で「洞察」とか使わない。。


覚えたい表現!その 7
Man and wolf alike disown them
them はGalapagosのことです。


覚えたい表現!その 8
Few places on Earth give scientists front-row seats to watch ecosystems shocked so drastically, sometimes repeatedly, in such a short time.

なんだか悲しくなりますね。


覚えたい表現!その 9
A tropical ocean without these reefs is like a city without high-rises


覚えたい表現!その 10
warm water がGalapagosのほうへやってきて、広がってることについて、
The conveyor belt nearly shuts down. The buffet closes. Marine life suffers dramatically. Some creatures may stop breeding; some even starve.

ここもやや詩的ですが、環境破壊について
climate change is a "hoax"
と言っている人もいますが、やっぱり深刻な事態だと思わずにいられません。


覚えたい表現!その 11
La Niña overturns everything.
El Niño と La Niña は、それぞれ、この記事の最初のほうで
El Niños と La Niñas って書かれてて、え?それなら Los Niños と Las Niñas じゃないの?
って思ったんだけど、ここらへんにきて、あ、単数形だ、って思ったら、あ!なるほど「ラニーニャ」は何度も発生するから、それの複数形ってことか、って。だから "La Niña"s ってことか〜ってわかりました。


覚えたい表現!その 12
Witman suspects that the warmer seas of the recent El Niño goosed the metabolism of pencil urchins.

gooseはガチョウって意味ですが、
動詞になると「刺激する」とかいう意味になります


覚えたい表現!その 13
The food web in the Galapagos already is being transformed by an array of factors to the point that some animals are having trouble adapting.

これ、transformed to the point 〜
〜のとこまで変化した、って意味です。
pointの関係代名詞が長いから、長いのはあとにまわして、
先に by an array of factors を transformed のすぐあとに
持ってきたんだなって。

覚えたい表現!その 14
If climate change leads to generally warmer sand, you may suddenly find that the sex ratio is skewed dramatically toward females.

なんか、割と涼しい気温で孵化するとオスで、
あったかいとメスになるらしく、こんなセンテンスに続いてました。
skewは、前にもナショジオで出てきたと思います


覚えたい表現!その 15
To the tourists nothing seems amiss.

amiss は「都合が悪い」とかです

覚えたい表現!その 16
これは音読して暗唱までしたいところです。
英検スピーチ用。

Since the islands were discovered, in 1535, humans have brought many alien species - some intentionally, like goats, pigs, cats, and both ornamental and food plants, to name a few. Others, such as rodents, insects, and weedy plants, have been introduced accidentally. Some of these, like the blackberry, have become invasive.




覚えたい表現!その 17
Many cause problems, but some do.

覚えたい表現!その 18
If the future here is indeed wetter, all vegetation may benefit, "but it's likely that the invasive species will really take off"


覚えたい表現!その 19
Philornis larvae in nests increase in years of high rainfall according to one study, which could suggest more problems to come.


覚えたい表現!その 20
Just four to eight weeks old and sooty in color, they seem less birds than puffs of cigar smoke. Within minutes three chicks stand on the rim of their feeding dish, talking with their mouths full.

かわいい💕💕!!!

この、ひよこたち、あとで、fledgings に言い換えられてます。

以上!


覚えて、ライティングやスピーキングで
使いたいなぁって思うものと、
あとは、すぐに意味をとれなかったものをここで
載せてあります。



明日は英検2次試験ですね!!
私も9:15集合時間でがんばってきます

最後の1秒まで諦めずに
とにかく喋る!って感じで
頑張ってみてください。



英検ランキング

にほんブログ村 英語ブログ 英検へ
にほんブログ村

クリックおねがいします!

posted by Jun at 18:50| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月27日

National Geographic : June 2017 - そのB

Spoiler Alert

1. National Geographic : June 2017 - その@
2. National Geographic : June 2017 - そのA


National Geographic [US] June 2017


今回は、メインの記事でもある Why We Lie です。

サブタイトルを見てみると

覚えたい表現!その@
Honesty may be the best policy,
but deception and dishonesty are part of being human.


とあります。
これも英検など他の試験のスピーキングやライティングに使えそうなフレーズです。


1989年にプリンストン大学に入学した、Alexi Santana って人の
大嘘
から始まります。

この方は、Wikiにもなってます。
本名がそもそもSantanaじゃなかったようです。
https://en.wikipedia.org/wiki/James_Hogue
http://www.nytimes.com/1991/03/04/nyregion/tracing-a-devious-path-to-the-ivy-league.html?pagewanted=all

入学時にそれまでちゃんとした学歴はなく牧場で働いて
走ることが好きで長距離のトレーニングを一人でやってた、って言ってて

入学したらしたで、ほとんどすべての授業でAをとって、
またたくまに大学のスターに。

ルームメイトが「なんで君のベッドはいつも整ってるの?」
って聞いたら、床で寝てるから、と。
ほとんどのこれまでの人生で屋外で寝てたから、って。

結局、名前も嘘で、
実は別の大学をすでに2つも出てて、
っていうことがバレて
プリンストンは追い出されて、逮捕されたようです。

そんなふうに人間の歴史って、
Hogueみたいな、ずるくて熟練の嘘つきが
散りばめられている ( strewn with liars )

覚えたい表現!そのA
Many are criminals who spin lies and weave deceptions to gain unjust rewards

あと、おもしろいな、と思ったのは、

Even academic science has been shown to contain a rogue's gallery of deceivers.


写真のページには、

the West Virginia's Biggest Liar award をもらった人の写真とか(笑!!!

Biggest LiarとかLiar Contest で、YouTube動画を検索するといろいろでてきます。
ご興味ある方はぜひ!

ちょっとここを和訳してみましょう。
p.36の最後のところから。(オンライン記事はここから)

These liars earned notoriety because of how egregious, brazen, or damaging their falsehoods were. But their deceit doesn’t make them as much of an aberration as we might think. The lies that impostors, swindlers, and boasting politicians tell merely sit at the apex of a pyramid of untruths that have characterized human behavior for eons.

この嘘つきたちは、その嘘がどんなにひどくて厚かましくて有害であるかで、悪名を得た。
でも、彼らの嘘は我々が考えるほどの逸脱にはなってない。
詐欺師やペテン師やえらそーな政治家たちが言う嘘は、長年人間の振る舞いを特徴付けてきた虚偽のピラミッドのいただきにあるだけだ。

egregious 実にひどい,言語道断な
brazen 厚かましい
impostor (他人を詐称する)詐欺師
swindler 詐欺(さぎ)師,ぺてん師.

みたいな?
類義語がたくさん出てきます。

このあと、、

嘘は、我々が得意とするものであり、
簡単に嘘をつくし、大なり小なり、
見知らぬ人に対しても、同僚にも友人にも
愛する人にまで嘘をつく。

嘘をつける能力は他人を信じることが必要なのと同じくらい
我々には基本的なものなのだ。


って、続きます。


覚えたい表現!そのB
Being deceitful is woven into our very fabric, so much so that it would be truthful to say that to lie is human.


そこから嘘についての研究とかが書かれています。


innocuous 無害の

Most of these untruths were innocuous, intended to hide one’s inadequacies or to protect the feelings of others.



ちょっとこの先長いので、気になる表現としてマークしたやつだけピックアップ

覚えたい表現!そのC
I wanted them so badly that I stayed back during gym class and transferred the sheet out of the classmate’s backpack into mine.

友達のものを友達のバッグから盗んで自分のバッグに入れた、っていうところです。


覚えたい表現!そのD
In guessing the toy that they secretly looked at, three- and four-year-olds typically blurt out the right answer, without realizing that this reveals their transgression and lying.
blurt out 〜を思わず[うっかり]口走る[漏らす]


覚えたい表現!そのE
The inside of the car, though neat, had a strong odor of sweaty socks, and the driver, though courteous, had trouble finding her way.

こういう挿入が、上手く使えたらいいなって思います

I assuaged my guilt by telling myself that it was better not to mislead thousands of Uber riders.

assuage 緩和する,やわらげる,なだめる

guilt を assuage する、らしいです。
このコロケーション!


覚えたい表現!そのF
“When I finished, I thought−I cheated myself,” he says. “Presumably, I wanted to know how smart I am, but I also wanted to prove I’m this smart to myself.”


難しそうな単語なのに、podcast聞いてても、ふつうに会話の中でpresumablyって使われてます。書くときにさえ出てこないなぁって。。


覚えたい表現!そのG
Being hardwired to be trusting makes us intrinsically gullible.



覚えたい表現!そのH
“People are not expecting lies, people are not searching for lies,” he says, “and a lot of the time, people want to hear what they are hearing.”

嘘は期待してないし、
嘘を探してるわけじゃない。
多くの場合、聞こえることを聞きたいのだ。


We put up little resistance to the deceptions that please us and comfort us−be it false praise or the promise of impossibly high investment returns.


心地よい嘘なら抵抗はほとんど示さない。
それが虚偽の 賞賛であろうと、不可能なほど率のいい投資であろうと。


覚えたい表現!そのI
Other studies have shown that evidence undermining lies may in fact strengthen belief in them.

嘘を弱くする証拠は、実は、その嘘を信じる気持ちを強くさせたりする。

ここで、この authorの実体験が書かれています。
ある根拠のないランキングをSNSとかに投稿しちゃって
なんの証拠ものないことがわかってから、取り消したんだけど
その「修正投稿」自体がほとんど意味がなかった、って。


最後のところもいいね!

What then might be the best way to impede the fleet-footed advance of untruths into our collective lives? The answer isn’t clear. Technology has opened up a new frontier for deceit, adding a 21st-century twist to the age-old conflict between our lying and trusting selves.

fleet‐footed 足の速い,速く走る

はぁ、、長かった!
ナショジオはそれでもおもしろい。

posted by Jun at 21:38| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

Time Asia [US] June 26 2017

Spoiler Alert



Time Asia [US] June 26 2017


今週号はちょっといつもより読みやすそうです。
長い記事がアメリカの政治とかロシアがなんとか〜とかだと
ついついスキップしちゃいますが、
今回はUberです。まだ途中だけど。


ブログにまとめるのはナショジオだけかなと思ってはいるのですが、
今回はTIMEも書いてみます。


p.7 Ways to ride the world's oceans of plastic trash----------

これはツイートもしたけど
英検のエッセイやスピーチにサラっと入れたい具体例が載ってます。


UN summitでアジアの国たちがプラスチックだらけの海を綺麗にする
ってことを決めた話です。

幾つかの国がおもしろいクリーン作戦を考えついたようです。

ひとつめ
パソコンメーカーのDELLが 配置の海岸から集めたゴミをリサイクルして
laptop packagingを作るってことです。パソコン入れる箱とか容器のことかな。
かなりのプラスチックが海からなくせる見込みとのこと。

ふたつめ
Stell McCartneyさんというデザイナーは、自分の製品の幾つかに
ポリエステルの代わりに海のプラスチックを使うと決めたようです。
彼女は以前、海から取り出した( recver ) プラスチックから
スニーカーを作るのをAdidasと一緒にやって経験があります。
彼女だけじゃなく、2014年にはあるミュージシャンが
廃棄プラスチック(plastic waste)から作ったデニムコレクションで
オランダのブランドと一緒に活動していました。

みっつめ
オランダの起業家がプラスチックを取り出すためのバリアや水中に設置する
スクリーンを開発したんだけど、Great Pacific Garbage Patchでそれを試したいとのこと。

とはいえ、科学者達がいうにはそんなにすぐに解決する方法はなくて
国ごとでもうちょっと良いゴミ政策を作ることだったり
国民にプラスチックの使用を減らすように説得することだって。

Great Pacific Garbage Patch = 太平洋ゴミベルト

使いたい表現は多すぎて、この文章は、このページだけ切り取って
音読対象にすることにします。


p.8 Middle East rifts are widening amid a global power vacuum----------

これはタイトルから気になる!
rifts are widening っていうのはいろいろ使えそう。


p.10 A shooting and the risks of political outrage ----------
ここは一回ですっと理解できないセンテンスがいくつかありました。
たとえば

It is anchored in the unfashionable idea that political leaders serve a single American public, one united more by its pastimes than divided by its politics. Democrats and Republicans play for the fun of it.

この more と thanに注目して何と何を比較してるか、ってところです。
まず、serveの目的語が a single American publicで、
それを説明しつつ言い換えてるのが
one united by its pastimes
one divided by its politics
の部分です。

moreとthanがあるので、
a single American public、それはつまり、
divided by its politicsなa single American publicというよりは
united by its pastimesなa single American public、にserveしている、
っいう。

unfashionable = 流行でない、時代遅れの
for the fun of it = それがおもしろくて (from weblio)

一瞬で読み取れなかった時にどうするかっていうのは
その時の気分によりますが、
こうやって立ち止まって構文や分の組み立てを考えるのも
良いなって思いました。


もうひとつ瞬時にわかりづらかったのは、その次の列にある箇所。

He targeted the notion that the country could still be more than the political furies that increasingly define it, and that had allegedly come to consume him.

ここでもまたmoreが出てきてます。
この直前のセンテンスでも more thanがあるので、
これを書いた人が比較級好きなのだと推測しました。

でもこれは、A more than Bみたいになってないので
理解するのに時間がかかりました。

the countryがthe political furies以上のものである(could be)、というnotionっていう文の構造です。
define it のitは the countryなのかな、と。

consume himっていう表現も「へぇ」って思いました。

これ、和訳するの難しいなぁ。。
国が(つまりアメリカが)まだ、ますます定義されている政治的猛威以上のものであるかもという考えを標的とした、そして、伝えられるところによると、彼はその考えにとりつかれた
的な!?

consume somebody (with something) [usually passive] to fill somebody with a strong feeling
だいたい受け身みたいです。


あと、気になった、こんな文かけるといいなと思ったのは、

Most days, partisans benefit by stoking the political outrage. But few in Washington now doubt that anger has gone too far, crossing from passion to danger, from appropriate to irrational.

stoke = かき立てる

gone too farをそのあとから説明してて
crossing from passion to danger, from appropriate to irrational.
っていうところです。

あ、今気づいたけど、これは doubt that だから、〜ではない、と疑うってことだから、〜ではないと思ってるってことだ。でも、主語が fewだから、doubtしてる人はあまりいない、ってこと。


そういえば、この次の長い記事は
スポーツものだったので脊髄反射的にスキップしました。


p.17 Never mind Trump. We need Shakespeare more than ever ----------

ここで気に入った表現、というか書き方を。

最初の段落で、

The election returns were still coming in
when Oskar Eustis, artistic director of New York City's famed Public Theater,
knew what he must do.


って書いておいて、次のパラグラフで

Seven months later, the deed is done

っていう、

読み手が「え、なになに?続きは」と気になる感じです。


あと、次のページで

it's easy to divide the world into friends and foes,
to deny the flaws of allies while magnifying the blemishes of the enemy


っていう、この対比を使ってて
しかも、foeとかblemishっていう単語使ってたり
magnify っていう動詞を使ってたり。

これJun能動語彙の範囲で書き直しちゃうと、
it is easy to divide the world into friends and enemies,
to ignore the weak points of friends
while exaggerating defects of the enemy

っていう、こんな感じになるでしょう。

英字雑誌とかでは、こんな書き方がしたい、っていうところを見つけて
ちょっとずつ自分の能動語彙だったり表現の幅を広げていきたいです。



以上、気まぐれにTIMEで思ったこと書いてみました。
今週は今やっとUberの記事に入りました。もうすぐ半分です。






posted by Jun at 05:22| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

National Geographic : June 2017 - そのA

Spoiler Alert

1. National Geographic : June 2017 - その@


National Geographic [US] June 2017

それでは、早速第二弾やっていきましょう。

ページを開いてちょっと読んでテンション上がったこの記事。
今Gossip Girlより頻繁に見てしまっている、ビッグバンセオリーに
出てる女優さんの話。

子役だった女優さんが
neuroscienceのPh.D.とって
しかも、また女優に戻った、って
それも、科学者役で、って話。

Startalk; From TV to Lab, and Back -----------------------

ちょっとメモしておきたいのは、これ。
何回かこのブログでも取り上げてる、SA的な語。
STEM = Science, Technology, Engineering and Mathematics
です!

他の単語も。
precocious〈子供が〉早熟の;

女優の名前は、Mayim Bialik。
子供の頃は理科の授業とか眠くなるくらいで
かしこい子供たちのいる学校へ行ってたんだけど
Blossomというドラマに出始めてからは19歳まで
撮影現場にチューターを呼んでた、っぽい。

junior highでは、数学や理科に興味がなくて
すべての男子たちが自分より計算が早くて
理科や数学の美しさがわからなかった、って。

でも、高校の終わり頃に出会った
生物の先生がscientistになれる、っていう自信を与えてくれた。

ここで、インタビューしている人が驚いてて、
たった一人の人が人生を変えてしまうのね、って。

(それはそう思うなぁ。。
あたしが英語を好きになったのだって
中学1年生の時の担任が英語教師だったって
そういう理由だし。その先生が大好きだし、今も)



どれだけ多くの生徒がそんな機会を失っているか?

ほとんどの女子たちが、
STEM領域において、歴史的な差異だったり
先生とかからの文化的なバイアスによって
そういう機会を逸している。

You're not naturally good at math.

っていう感じで。

だって、簡単じゃないって思ったら
その道へ進もうとは思わないもの。


大学へ行ってなかったら、
女優を続けてただろうし、それはそれで幸せだっただろうし。
でも、UCLAへ行くのは好きだったし
academicallyにchallengingなことをするのも好きだった。

そして、
Big Bang Theoryがあんなに人気出るとは?!!!


誰も思ってなかったわよね。
あたしも見たことなかったし!

ここで覚えたい表現!その@
I try to imagine someone pitching the show idea to network executives: "Let's have six scientists, and they'll talk but you won't know what they're talking about, and they'll crack jokes and they'll laugh, but they won't explain it to you."


ここで気になるのは、pitching = 売り込む
とか
crack jokesって言い方。



しばらくインタビューは続くんだけど、次に暗唱したいところ
覚えたい表現!そのA
I don't knock women or scientists who want to do that. For me, that's not the way that I choose to portray women in science.

ここでは、knockが"こきおろす、けなす"みたいな。
どんな女性を、っていうのはその前の部分で出てきてて。

the sexy-scientist stereotype of the white shirt open with the black bra underneath な女性。

そして、Mayim Bialikは続けます。

それだけが興味を引きつける唯一の方法じゃないと思う。

女性科学者に興味がある男性は少ないと思うけど
それが自分のゴールじゃない。
多くの女性が、自分に開かれた道を知らずにいると思う。
私が小学校の時に思ってたような。
ラボに一人になりたくない、
残りの人生オタクみたいなラボコートや
醜いメガネをかけたくない、って。

でも歳をとってわかったの。
海洋生物学とか、動物を研究したり、環境を調査するのも
それもすべて科学なの。


覚えたい表現!そのB
You like engineering? you want to do coding? Knock yourself out.

(まさにこれはあたしの領域=IT系)


いろんな種類の、たくさんの創造性があるSTEM領域がある。
それが、私たちが、できるだけ女性が若いうちに話しておきたいことなのです。


以上〜




In search of a red - HOT LOVER -----------------------
rhesus macaque (Macaca mulatta) = アカゲザルのお話です。macaque.png

hunky = マッチョな;がっしりした

どの猿がかっこいいか?ってところから始まります。
どれが異性からモテるか、って。

どの顔の色がモテるか、って話で
ある研究によると、うすいピンクのやつから、赤い顔の猿までいます。
顔の色が生殖活動での成功率に影響するようです。

文構造が難しかったのが、これ。

Dubuc showed each rhesus test subject two photos of faces in different shades of red.

Dubucさんは an evolutionary biologistです。
これは、showがSVOOの動詞で、
each rhesus test subjectに
two photosを見せた、ってことだね、きっと。

で、その生物学者は発見しました。
濃い赤い顔の方が強くメス猿を引きつけ、
そして、多少はオスザルさえも引きつけた。

調べ方としては、目の動きを記録した。

はい、ここで、覚えたい表現!そのC
It's the same as with humans.
If you see someone attractive in a bar or on the street, your eyes will linger a little longer.


求愛行動も見てみたら、深い赤い顔のほうが
メスザルからのアプローチをより多く受けていた。
中くらいに赤い顔とか薄い顔よりは。

生殖活動においては、女性は赤い顔の方が
薄い顔の猿たちに 勝っていた。

でも、オスザルたちには。

There's a twist.


より多くのカップリングだったり子孫を残すには
オスザルの場合は、赤い顔だけじゃなく
グループでの支配が必要だ。

Color alone wouldn't be enough.

って。

おとこは大変だ。





posted by Jun at 23:27| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

National Geographic : June 2017 - その@

Spoiler Alert






ってことで、もう一回、英語好きさんの記事を読んでみました。

色はなんでもいいんですが、

未知→赤
使いたい→青


ってことですね。

そして、

1回目:ざっと理解
2回目:調べたいところチェック
3回目:ブログ書きながら調べたり
4回目:使いたい箇所チェック
5回目:音読と暗唱


もちろん、人それぞれやり方があっていいんですが、
いったん、誰かのやり方を真似てみて
自分なりのアレンジを加えていく、ってのも
効率的で効果的だと思ってます。

英字雑誌に限らず。

TIMEについては、1記事取り出して
JBが菊池さんと名古屋で3月かそれくらいにセミナーやった時に
1センテンスずつ暗唱して和訳(サイトラ)してく、
っていうのを週末だけ続けてます
(続いてます!ひっそりと!)

まぁ、週末だけだし、ぜんぜん少ないので
1ページがまだ終わってないんですが、

このTIMEの読み方についても
大好きなナショジオでやってこうかなと
思ってます。

まずは、3番目のブログに書くところから(そこか!?

ナショジオも定期購読したいくらい
とても読みたいものばかりなんだけど
1ヶ月に1冊としたって、やっぱり今のスケジュールに
入れ込むのはとても難しく。

そうでなくても毎週届くTIMEに追われてるのに(苦笑

ってことで、早速、June 2017から始めたいと思います。

National Geographic [US] June 2017

ちょっと順番がすでに前後してますが、
覚えたい表現も実はすでにチェックしてあります。
しかも黄色い蛍光ペンで!
(自分のアレンジ加えたというより別物になってる気が。。。)

Explore; Holo Bones -----------------------
anatomy (解剖学) を効率的に生徒におしえたいなーって思ってた教授が
Microsoftの秘密ラボで体験したHoloLensの記事。
(Microsoft's top secretって書いてあるけど、売ってた
ヘッドセットをつけると周りが火星になって、別の科学者とアイコンタクトさえできるんだけど、その人さえ別の部屋にいるホログラムだったりする。
で、Microsoftは Holoanatomy っていうのを売り出したらしい→売ってる

このholoanatomyで生徒たちは、人間の体の中をexploreできて、
骨とか器官がどんな形なのか、どう動くのかってのを
every angleから観察することができる。

ここで、覚えたい表現!その@
Virtual reality immerses users into an alternate world, removed from their surroundings.
これメイントピックではないんだけど、このimmerse 人 into 〜 worldがいいなぁ、って。
このあと
Virtual realityはそうなんだけど、HoloLensは違うよ、ってことが書いてある。

HoloLensは、実際の物体とホログラムの物体は共存してて、
同時に相互作用(対話)できる。
ってことは、生徒は授業中に教授や他の生徒と会話しながらホログラムともコミュニケートできる。

HoloLensはすでに、航空産業からファッション業界まで使われてて
エレベーター技師は問題を探るのに使ってたり
建築士はブループリントのホログラムバージョンを作ってたり。
いつの日かホログラムで解剖学を学んだ外科医たちが手術をするかもしれない。




Explore; Saving Ocean Species, from top to bottom -----------------------

あ、この記事で覚えたいのはこれ。覚えたい表現!そのA
The old proverb about not giving a man a fish but teaching him how to fish tends to apply literally to matters of ocean conservation.

汚染された海岸とか枯渇した漁場とかの、地域の問題を解決するより、
もっと持続する解決方法は、その土地の人が自分たちで問題に取り組めるツールを渡すことから始まる。

ここでペルーのマンタレイが出てきました!
マンタレイ(笑!
去年のチャリティセミナーで神崎先生がマンタレイの
ゲキムズ長文読解をやってたのを思い出しました。


マンタレイはフラグシップ種であり、ocean healthのindicatorでもある。

あるconservation biologistの女性は、
学校の先生がネットワークを作って
情報を交換し、レッスンプランを比較し、
漁業従事者やビジネスに金銭的援助や技術援助ができるようにしている。

これ、方向をやじるしで書くと
biologistが→学校の先生を手伝う→先生たちが漁師さんと漁業の会社たちを助ける
ってことになる。
この会社たちは、成長してるエコツーリズムを活性化することができる。

この方法は、うまくいってるようにみえる。
マンタレイは法律で守られるようになったし、
イメージアップして、
なんと去年はペルーの国内の雑誌の表紙を飾ったのだ


ほんとはもういっこ、
ビッグバンセオリーに出てる女優さんの記事もやりたかったけど
もう遅いので、今日はここまで!


シャドーイングやって、
筋トレやってから、寝ます!




posted by Jun at 22:41| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月26日

昼休みに英字雑誌を読む。dicey



今、自宅では声を出すトレーニングが中心で
語彙はzuknowを使って電車の中で
昼休みは英字雑誌を少しずつ読んでます。
精読ってほどしっかり読んではないですが、
気になったところはチェックしてます。


で、今、
通勤バッグに入っているのは、この4冊。
Scientific American : Mind [US] N - D No. 17 2016 (単号)




Harvard Business Review [US] October 2016 (単号)



National Geographic [US] October 2016 (単号)



Scientific American [US] October 2016 (単号)



直近で確認した単語は、

dicey
= unpredictable, risky, dubious
/dáisi/


でした。

HBRはTIMEとかECONOMISTより読みやすい気がします。
単語もそんなに調べる回数が多くないです。

リーダーシップについての記事とか読みました。
企業の中でいろいろ思考しつつ働いてる人には
かなり興味深く読めるのでは、、

で、たぶん、ちょっと読みにくいのが
心理的なSA MIND。
こっちもたぶんリーダーシップとかトピックに入ってても
ぜんぜんおかしくないんだけど、
やっぱり科学雑誌からきてるから
難解な内容もけっこーあります。

SAは、なので、ふつーに難しいなと思うことが多いです。

で、それに比較するとたぶん
ナショジオはもうちょっと身近な感じで
科学とか環境とかそっち系のを
いろいろ読めるかな。


あたしの場合はまだまだ1冊読むのがすごく時間かかるし
JRCとかでみんなで読む時とは違って
1人だと理解度がかなり下がるとは思ってます。

まぁそれでも興味のある英文を少しずつ
時間のある昼休みに読んでみるのは
ずっとzuknowやってるよりいいかなって感じています。



posted by Jun at 12:55| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする