ビジネス英会話のビズメイツ!!

2017年06月19日

National Geographic : June 2017 - そのA

Spoiler Alert

1. National Geographic : June 2017 - その@


National Geographic [US] June 2017

それでは、早速第二弾やっていきましょう。

ページを開いてちょっと読んでテンション上がったこの記事。
今Gossip Girlより頻繁に見てしまっている、ビッグバンセオリーに
出てる女優さんの話。

子役だった女優さんが
neuroscienceのPh.D.とって
しかも、また女優に戻った、って
それも、科学者役で、って話。

Startalk; From TV to Lab, and Back -----------------------

ちょっとメモしておきたいのは、これ。
何回かこのブログでも取り上げてる、SA的な語。
STEM = Science, Technology, Engineering and Mathematics
です!

他の単語も。
precocious〈子供が〉早熟の;

女優の名前は、Mayim Bialik。
子供の頃は理科の授業とか眠くなるくらいで
かしこい子供たちのいる学校へ行ってたんだけど
Blossomというドラマに出始めてからは19歳まで
撮影現場にチューターを呼んでた、っぽい。

junior highでは、数学や理科に興味がなくて
すべての男子たちが自分より計算が早くて
理科や数学の美しさがわからなかった、って。

でも、高校の終わり頃に出会った
生物の先生がscientistになれる、っていう自信を与えてくれた。

ここで、インタビューしている人が驚いてて、
たった一人の人が人生を変えてしまうのね、って。

(それはそう思うなぁ。。
あたしが英語を好きになったのだって
中学1年生の時の担任が英語教師だったって
そういう理由だし。その先生が大好きだし、今も)



どれだけ多くの生徒がそんな機会を失っているか?

ほとんどの女子たちが、
STEM領域において、歴史的な差異だったり
先生とかからの文化的なバイアスによって
そういう機会を逸している。

You're not naturally good at math.

っていう感じで。

だって、簡単じゃないって思ったら
その道へ進もうとは思わないもの。


大学へ行ってなかったら、
女優を続けてただろうし、それはそれで幸せだっただろうし。
でも、UCLAへ行くのは好きだったし
academicallyにchallengingなことをするのも好きだった。

そして、
Big Bang Theoryがあんなに人気出るとは?!!!


誰も思ってなかったわよね。
あたしも見たことなかったし!

ここで覚えたい表現!その@
I try to imagine someone pitching the show idea to network executives: "Let's have six scientists, and they'll talk but you won't know what they're talking about, and they'll crack jokes and they'll laugh, but they won't explain it to you."


ここで気になるのは、pitching = 売り込む
とか
crack jokesって言い方。



しばらくインタビューは続くんだけど、次に暗唱したいところ
覚えたい表現!そのA
I don't knock women or scientists who want to do that. For me, that's not the way that I choose to portray women in science.

ここでは、knockが"こきおろす、けなす"みたいな。
どんな女性を、っていうのはその前の部分で出てきてて。

the sexy-scientist stereotype of the white shirt open with the black bra underneath な女性。

そして、Mayim Bialikは続けます。

それだけが興味を引きつける唯一の方法じゃないと思う。

女性科学者に興味がある男性は少ないと思うけど
それが自分のゴールじゃない。
多くの女性が、自分に開かれた道を知らずにいると思う。
私が小学校の時に思ってたような。
ラボに一人になりたくない、
残りの人生オタクみたいなラボコートや
醜いメガネをかけたくない、って。

でも歳をとってわかったの。
海洋生物学とか、動物を研究したり、環境を調査するのも
それもすべて科学なの。


覚えたい表現!そのB
You like engineering? you want to do coding? Knock yourself out.

(まさにこれはあたしの領域=IT系)


いろんな種類の、たくさんの創造性があるSTEM領域がある。
それが、私たちが、できるだけ女性が若いうちに話しておきたいことなのです。


以上〜




In search of a red - HOT LOVER -----------------------
rhesus macaque (Macaca mulatta) = アカゲザルのお話です。macaque.png

hunky = マッチョな;がっしりした

どの猿がかっこいいか?ってところから始まります。
どれが異性からモテるか、って。

どの顔の色がモテるか、って話で
ある研究によると、うすいピンクのやつから、赤い顔の猿までいます。
顔の色が生殖活動での成功率に影響するようです。

文構造が難しかったのが、これ。

Dubuc showed each rhesus test subject two photos of faces in different shades of red.

Dubucさんは an evolutionary biologistです。
これは、showがSVOOの動詞で、
each rhesus test subjectに
two photosを見せた、ってことだね、きっと。

で、その生物学者は発見しました。
濃い赤い顔の方が強くメス猿を引きつけ、
そして、多少はオスザルさえも引きつけた。

調べ方としては、目の動きを記録した。

はい、ここで、覚えたい表現!そのC
It's the same as with humans.
If you see someone attractive in a bar or on the street, your eyes will linger a little longer.


求愛行動も見てみたら、深い赤い顔のほうが
メスザルからのアプローチをより多く受けていた。
中くらいに赤い顔とか薄い顔よりは。

生殖活動においては、女性は赤い顔の方が
薄い顔の猿たちに 勝っていた。

でも、オスザルたちには。

There's a twist.


より多くのカップリングだったり子孫を残すには
オスザルの場合は、赤い顔だけじゃなく
グループでの支配が必要だ。

Color alone wouldn't be enough.

って。

おとこは大変だ。





posted by Jun at 23:27| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする