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2017年06月18日

National Geographic : June 2017 - その@

Spoiler Alert






ってことで、もう一回、英語好きさんの記事を読んでみました。

色はなんでもいいんですが、

未知→赤
使いたい→青


ってことですね。

そして、

1回目:ざっと理解
2回目:調べたいところチェック
3回目:ブログ書きながら調べたり
4回目:使いたい箇所チェック
5回目:音読と暗唱


もちろん、人それぞれやり方があっていいんですが、
いったん、誰かのやり方を真似てみて
自分なりのアレンジを加えていく、ってのも
効率的で効果的だと思ってます。

英字雑誌に限らず。

TIMEについては、1記事取り出して
JBが菊池さんと名古屋で3月かそれくらいにセミナーやった時に
1センテンスずつ暗唱して和訳(サイトラ)してく、
っていうのを週末だけ続けてます
(続いてます!ひっそりと!)

まぁ、週末だけだし、ぜんぜん少ないので
1ページがまだ終わってないんですが、

このTIMEの読み方についても
大好きなナショジオでやってこうかなと
思ってます。

まずは、3番目のブログに書くところから(そこか!?

ナショジオも定期購読したいくらい
とても読みたいものばかりなんだけど
1ヶ月に1冊としたって、やっぱり今のスケジュールに
入れ込むのはとても難しく。

そうでなくても毎週届くTIMEに追われてるのに(苦笑

ってことで、早速、June 2017から始めたいと思います。

National Geographic [US] June 2017

ちょっと順番がすでに前後してますが、
覚えたい表現も実はすでにチェックしてあります。
しかも黄色い蛍光ペンで!
(自分のアレンジ加えたというより別物になってる気が。。。)

Explore; Holo Bones -----------------------
anatomy (解剖学) を効率的に生徒におしえたいなーって思ってた教授が
Microsoftの秘密ラボで体験したHoloLensの記事。
(Microsoft's top secretって書いてあるけど、売ってた
ヘッドセットをつけると周りが火星になって、別の科学者とアイコンタクトさえできるんだけど、その人さえ別の部屋にいるホログラムだったりする。
で、Microsoftは Holoanatomy っていうのを売り出したらしい→売ってる

このholoanatomyで生徒たちは、人間の体の中をexploreできて、
骨とか器官がどんな形なのか、どう動くのかってのを
every angleから観察することができる。

ここで、覚えたい表現!その@
Virtual reality immerses users into an alternate world, removed from their surroundings.
これメイントピックではないんだけど、このimmerse 人 into 〜 worldがいいなぁ、って。
このあと
Virtual realityはそうなんだけど、HoloLensは違うよ、ってことが書いてある。

HoloLensは、実際の物体とホログラムの物体は共存してて、
同時に相互作用(対話)できる。
ってことは、生徒は授業中に教授や他の生徒と会話しながらホログラムともコミュニケートできる。

HoloLensはすでに、航空産業からファッション業界まで使われてて
エレベーター技師は問題を探るのに使ってたり
建築士はブループリントのホログラムバージョンを作ってたり。
いつの日かホログラムで解剖学を学んだ外科医たちが手術をするかもしれない。




Explore; Saving Ocean Species, from top to bottom -----------------------

あ、この記事で覚えたいのはこれ。覚えたい表現!そのA
The old proverb about not giving a man a fish but teaching him how to fish tends to apply literally to matters of ocean conservation.

汚染された海岸とか枯渇した漁場とかの、地域の問題を解決するより、
もっと持続する解決方法は、その土地の人が自分たちで問題に取り組めるツールを渡すことから始まる。

ここでペルーのマンタレイが出てきました!
マンタレイ(笑!
去年のチャリティセミナーで神崎先生がマンタレイの
ゲキムズ長文読解をやってたのを思い出しました。


マンタレイはフラグシップ種であり、ocean healthのindicatorでもある。

あるconservation biologistの女性は、
学校の先生がネットワークを作って
情報を交換し、レッスンプランを比較し、
漁業従事者やビジネスに金銭的援助や技術援助ができるようにしている。

これ、方向をやじるしで書くと
biologistが→学校の先生を手伝う→先生たちが漁師さんと漁業の会社たちを助ける
ってことになる。
この会社たちは、成長してるエコツーリズムを活性化することができる。

この方法は、うまくいってるようにみえる。
マンタレイは法律で守られるようになったし、
イメージアップして、
なんと去年はペルーの国内の雑誌の表紙を飾ったのだ


ほんとはもういっこ、
ビッグバンセオリーに出てる女優さんの記事もやりたかったけど
もう遅いので、今日はここまで!


シャドーイングやって、
筋トレやってから、寝ます!




posted by Jun at 22:41| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする