2019年11月26日

Comfort Zone を飛び出す 世界を広げる


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Comfort Zone を飛び出す 世界を広げる


な〜んて大袈裟な感じですが、

行ってきました、パワーリフティング大会


初めての出場で、しかも、一人でそんなところへ行く。

(パワーリフティング 専門のジムとか通う人とか、
国体の選手とかはセコンドが必ずついてきます、
でも、Junにはそんな人はいません)

9月に 出よう!  と決めてから
トレーニングと減量をがんばってきました。

人生で数回あるかないかくらいの
一番健康的に、いい感じで成功したダイエットだったかもしれません。


朝は バナナ+豆乳(プロテイン粉末プラス)
昼は キャベツ+豆腐
夜は キャベツ+豆腐

で、飲み会が(いつもはないのに)月1回程度珍しくあったので
その日は烏龍茶と野菜とか魚のみ、
肉とか炭水化物、デザートは全て他の方に食べてもらって、みたいな。


ダイエット中でも「ま、いっか」って自分に甘くなるのが常なのですが、
今回は、コントロールできました。



家から遠いし、気温は急に下がったし
朝は雨降ってるし、本当に行手を阻むものがたくさんあったんだけど

行ってきました!


そして、



パワーリフティング大会で、世界が広がりました。


私の実力は、TOEICでいうと250点くらいです  No offense.
で、いきなり大会に出てみた、っていう感じで。

ジュニア選手から、大人〜年配の方まで様々ですが、
同じくらいの年代の同じくらいの体型の女性たちで

かなり重いのを持ち上げたり、かついでスクワットできたりします。

デッドリフトっていう種目があるのですが、
これは、私的にはだいぶ目標大幅更新した数値で75kgだったんだけど
これは出場してた女性の中では最弱(年齢とかかかわらず)

60歳を超えた方も120kgとかそんな数値でした。


そして、もう一つ驚いたことは、
同じ年代の似たような体型に見える(つまり、そんなにデカくない)女性数人と仲良くなったんだけど
見た目同じ感じなのに、私は52kg級、彼女たちは57kg級でした。
実際の体重はその数値より低くないと失格なのですが、
検量の時の数値を聞いてみたところ、5kg以上は差がある。。。なのに見た目同じ。。

これがショックでしたね。

つまり彼女たちは筋肉が多いからその重さであって、
私も1年ゴールドジムに通って、だいぶ筋肉増えて
腹筋もいい感じで割れてきたのに、全然まだまだなのか。。って思い知った。


これは大会に出なければわからなかったことです。

通っているゴールドジムはパワーリフティングやっている人が少なくて
(そもそも女性も少ないけど)
ボディビル系(フィジークとかビキニとか)の人の方が多い。

だから、大会で同じ競技をやっている、同じ年代の同じ女性と話ができてよかったな〜って



これって、会社とか昔からの友達にTOEICや英検の話をしても、よくわからない顔されるのと同じで
パワーリフティングの話を今までの知人・友人に話しても「すごいねー」で終わるところなんですよね。


そういう意味でもよかったな。って。


初出場ってことで右も左も分からない私に、もう何度も出ていて「私の庭よ」くらいの人がとっても優しくしてくれて
「うちのセコンドいるから!一緒に面倒みてあげるよ」って。
本当にそのセコンドの方、私の記録シートとか記入とかしてくれて、もう本当に感謝です。


そして、何人か仲良くなった人たちと交流試合に参加することにしました。
それとは別で来年の公式の大会も(募集はまだしてないけど)情報に気をつけて
今度はちょっと勝手がわかるし、もうちょっとチャレンジングな数値を出せるように頑張ろうかなと思います。


とにかく、ゴールドジムに通って自分の筋肉が増えてきたことに喜んでるだけじゃ知り得なかった
いろんなことを知ることができました。


英語の仕事をしてるからって英語ばっかり(もちろん英語は優先だけど)じゃなくて
世界を広げるってことは、人生全体を考えて重要だなと思います。


Runを再開して、マラソン大会に参加したり
トレイルランにも興味があるので、初心者講習に来年どこかのタイミングで行きたいなとか
パワーリフティングがまだまだ未熟なのに、そんな今から目移りしているところです。






posted by Jun at 22:12| Jun | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする