2019年10月25日

英語学習のインプットとアウトプット、絶妙なバランス



donut-3723751_640.jpg



英検、二次試験対策直前数週間とてもスケジュールが詰まってます。
でも二次試験対策楽しいです!


英検の英作文とか、二次試験対策で
合格目指して頑張っている方の
原稿を添削したり、スピーチを聞いたりすることが多く
インプットとアウトプットって

絶妙なバランスで必要だな〜って感じます



まずは、英作文でもスピーチでも


知識があればあるほど
日本語での思考は、複雑でいろんなことを考えてしまいます
 日本語での知識インプット(時事ネタやその他の情報)

そして、難しい単語を知っていればいるほど
それを使いたくなるし

カッコ良いフレーズを知っていればいるほど
それを使いたくなるし



だけど、日本語の知識が多いと
日本語での思考のレベルが高すぎて
英語としてアウトプットするときに


論理的に崩壊してたり、
話の流れを端折りすぎたり、


関係代名詞とか分詞構文とか(もちろん使ったほうがいいけど)
たくさん使おうとして、なんだか結局伝わらない文章になっていたり


ということがよくあります。

・説得力のある内容を
・かっこいい表現で
・論理的な流れを持って
・相手にわかりやすく


伝える、っていう

この辺のことを満たすのって
難しいな〜って思います。


そこで、やっぱり人に見てもらうことで
自分で気づいてない点に気付き、
次は気をつけよう!と
徐々に改善していく。





その一方で、

英作文添削やオンライン英会話で
自分のアウトプットを修正してもらって

そのタイミングでは「ふむふむ」って思って
その度になおして、メモしたりして反省するけど


人に訂正してもらえる量ってすごく少なくて
それだけでは全然足りない



これは、

・たくさん読むこと
・たくさん聞くこと
・文法書を読むこと
・語彙を覚えること
・使いたい表現を覚えること
・ライティング技術についての本を何冊か読むこと


っていうことで、その不足を補うことができます。



たくさん書いたら、たくさん話したら
それでいいのか、って、それじゃ足りないし

いっぱい知識を詰め込めばいいのか
って、やっぱりそれだけじゃ足りないのです。


当たり前かもですが、

どちらかに偏っている人は多いのかな、と。



最終的には、

言いたいことを
相手に理解してもらう

これです。


そのために大事なことは
多方向から攻める必要があって


さっきの


・説得力のある内容を
・かっこいい表現で
・論理的な流れを持って
・相手にわかりやすく



って、これのうち

どれかが大きく欠けたら
そこを埋めるのは、他のでは補足できないから
どれも疎かにできないなぁと思っています。



そういう私は
最近インプットに偏っているので、
ちょっとバランス悪いな〜って。




ちなみに、2019年秋の英検は、
久々に申し込みをせず受験をしてないのですが、
時間を見つけて、ちょっとずつ解いています。

リーディングから。

語彙は4ミスでした。
空所補充は1ミスでした。
読解は最初の6問はノーミス。
最後の4問は、近いうちに解きます。
そのあとリスニングも(年内には)やってみます。


なかなか、850点満点っていうのは難しいですね。
家で細切れに解いているから緊張感がないからかもだけど。





本物のシャドーイングで本物の英語力を。

英語ジム らいおんとひよこはこちら




posted by Jun at 07:16| 英語の勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする