2019年09月18日

1年以上かけて究極の英単語vol.4の3,000語を例文暗唱、完了〜〜〜〜!!!


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おめでとう〜〜〜〜〜!!!!!

1年以上かけて究極の英単語vol.43,000語を例文暗唱、完了しました!!!
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英単語検定1級を受ける少し前に開始して
英単語検定1級に合格するには、モリテツさんには
vol.4を後ろからやればいいよ、って(つまり、Level11, 12が中心)言われてたのに、

なんでも前から順番に、やらないと気持ちが悪いと思っちゃう性格なので、
vol.10から始めたら、しかも、単語単位で覚えるのではなく、例文暗唱なので時間がかかるんだけど、
去年の英単語検定1級は、不合格。
その時にはlevel10も終わってなかったかもしれません。
(モリテツさんのいう通り!)

それは、去年の夏のことです。



そして、今9月にやっと全て終わりました。

今年の夏の英単語検定1級受けた頃にはlevel12に入ってたので、だいぶ語彙力は付いていたのか、合格できました




この例文暗唱のやり方を少し今日はまとめておきます。

究極の英単語vol.4で書いてみますが、今後も別の本でこのように語彙強化は進めていくつもりです。


まず、
10個〜15個くらい(ページにより18個のことも)見開き2ページの例文を

1. 英単語をみて、例文をスラスラ詰まることなく、正しい発音で(発音記号通りに)何も見ないで言えることを確認できたら、そのページに「正」の字の1画目を書きます。つまり「一」って書きます。

2. 5時間以上あけて(一日2回できたら2回、だけど、だいたい一日1回)、上記見開き2ページを、例文スラスラ正しく言えることを確認し、「正」の字の2画目を書きます。その後、次の見開き2ページを例文スラスラ正しく言えることを確認し、そのページに「正」の字の1画目を書きます。

3. またまた、5時間以上あけて、初日の見開き2ページを、例文スラスラ正しく言えることを確認し、「正」の字の3画目を書きます。その後、次の見開き2ページを例文スラスラ正しく言えることを確認し、そのページに「正」の字の2画目を書きます。そして、次の見開き2ページを例文スラスラ正しく言えることを確認し、そのページに「正」の字の1画目を書きます。

4. 同じように続けると、(1日1回の場合)5日目で、最初の見開き2ページが5画目隣、「正」が完成します。すると、そのページはもう終わりです。6日目からは、2日目に1画目を書いたところから5見開き分をやります。



・・・という感じで、同じ見開き2ページを5日くらいかけて覚えていきます。


ここでのコツは、



・5時間以上あけて、同じ箇所を覚えてるか確認するということ

・詰まることなくスラスラ言えること

・単語の意味や文法・構文について不明点がないこと

・発音記号についても全ての単語においてわかっていて、その通り言えること

・人目を気にせず、しっかりと声に出して言える場所で確認すること(脳内再生やボソボソ確認は不可)



っていうところかな〜、と思います。


この究極の英単語は、例文が載っているページとそうじゃないページがあります。
(アプリなら例文がありますね)

なので、例文がないページには全て例文を書き込み、それを覚えました。
書く作業がちょっとだけ手間ではあります。


でも、ついに!やっと終わりました!!


この経験があると、もう(語彙関連は)なんでもできそうな気がします!
本棚にノリで買ったほぼ新品の語彙本が、これで次々に片付きそうな気さえします!


YouTubeとか色々なところでお話ししていますが、
語彙を強化する行為自体が苦手でした。


語彙で点数を取れなければ、(例えば英検とか)他のセクションで点を取ればいいって思って、語彙を重視してこなかった過去もあります。


やっぱり語彙を覚える作業というのは苦痛です。

語彙が面白い!という友人のJB(TOEIC対策YouTube 猛牛ちゃんねる)の気持ちがわかりません!


とはいえ、少しだけこうして語彙が増えてみると、
ちょっとだけ面白くなるかもしれません。

何より、ポッドキャストなどで聞き取れる内容が鮮明になります。
英字雑誌でもなんでも、単語を知らないことによる一時停止が激減します。


そして、もちろん、ライティングやスピーキングで出てくる言葉も少し違ってきます。
まだまだ瞬発力として能動語彙が増えたわけではないけど、
知ってる単語が増えると、書くとき・話すときの選択肢が広がります。

こんなこと言いたいな〜って思った時に、
知ってる中から一番適切なものを選ぶことになるので、
自分が言いたいことに一番近いものを選んだりできます。


例文暗唱でやったのは、1単語につき1例文しかやってませんが、
その例文については、どんなコンテクストで使われているかというのをなんとなく理解しています。

単語単位で覚えることはそれもそれで必要なんだけど、
英単語の持つニュアンスと、和訳がぴったりしてないこともあって、
自分の言いたいこと・書きたいことに、使って本当に正しく伝わるのかなっていう不安はあります。

例文暗唱で覚えると、進みは遅いけど、ちょっとだけ文脈も考慮して覚えられるのがメリットです。



ということで、次はずっと前にちょっとやって放置してた、これ!


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これも、1冊例文暗唱で進めたいと思います!



今更ながら、自分に合うやり方が見つかったのかも!!?




この本も知らない単語もたくさん入ってるけど、究極の英単語vol.4の3000語と比較すると、1100語なので、量は少ないです。

ちゃんとやれる気がしてきたので続けてみたいと思います!



ちなみに、例文暗唱としては、日々のメニューで、これ以外に(語彙系以外に)

・海外ドラマから抽出したセリフの例文暗唱を40個〜50個ずつ

・「話すためのアメリカ口語表現辞典」を150〜160例文ずつ


覚えるようにしています。

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最近の勉強メニューとしては、その例文暗唱3種類と、

シャドーイング(CNN English Express)と、

洋書のアカデミックライティング系の本を3冊読むことと、

「表現のための実践ロイヤル英文法」を最初から全部読むことと、

Scientific American(またはNational Geographic)の雑誌を読むことと、

時間が多めに取れるときは、TOEFLのスピーキングをやっていたり、です。


勉強メニューはベースはだいたいいつもこんな感じですが、
その時その時で興味を持ったものをやるようにしています。





本物のシャドーイングで本物の英語力を。

英語ジム らいおんとひよこはこちら




posted by Jun at 16:05| 語彙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする