2017年10月29日

国連英検特A級(記念)受験してきました!




過去問1回分をさらっと見て、
ちょっと上級英文法もやってみたり
教科書と言われる緑の本を
日本語のところだけ読み始めたもののすぐに飽きちゃって
みたいな感じで、





でも、台風の中行ってきました!

直前に、あ、なんとかorganizationの略語だけ見ておくかと思って
WHO World Health Organizationとか
UNESCOとかIMFとか見てました。

UNESCOはへぇ〜The United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization なんだ〜へぇ〜って妙な感動をしながら、受験会場へ向かいました。

最初の10問は ザ国連知識って感じで、最初から捨てて、
なんとなく過去問の回答を覚えてたやつからなんとなくで選びました。

楽しいのはここからです。
No.11〜80まではすべてマーク問題で
長文から文法とか語彙とかが出てきます。


↑これ途中までやりました。めっちゃ難しいです。



なにしろ、満点が何点なのか
合格ボーダーがどれくらいなのか
どうやって採点されるのか
問題冊子持ち帰ったけど
自己採点とかできるのか
Web発表あるのかどうか
知らないくらいなので、

今日はこの文法&語彙問題を楽しむためにきた感じです。


そして、エッセイ。
英検ならさらさらっと書いちゃうような内容でした。

せっかく覚えてきた Organizationを入れちゃおうってことで、
書いちゃったのがWHOは良いとしても
UNESCOのつもりで、ずっとUNICEFって書いてました。

しかも、ここからが我ながらテキトーすぎて笑えるんだけど、
UNICEF, United Nations Intellectual, Cultural and Educational Funds って
超それっぽい名前にしちゃって。

もう帰りの電車で真実を知った時には
The United Nations Children's Fund
苦笑いが止まりませんでした。

あ〜募金のやつだ、、、、

検索を数回やり直しました。
自分の略語分解がそれっぽすぎて
え、なんで、Children??って。

でも、ふつうに間違えてました。。。(ノ≧ڡ≦)てへぺろ


そして、数ヶ月カートに入って「今は買わない」にしてあるのがこの2冊です。
テーマ別 時事英単語集 [国連英検特A級・A級準拠]
英検1級・国連英検特A突破 Vocabulary 1000

語彙本は今自宅にあるやつをちょっとずつ進めているので
数冊やり終わってから買うかな。


国連英検、初めて受けて、試験自体は楽しいなぁと思いました。
今回は明らかにぼろぼろな結果になるでしょうけど
文法と語彙問題が楽しいのでまた次回受けるかもです。

合否とかよりはNo.11-80をがんばる目的で受けるのは良いかもしれません。
あ、一応エッセイも略語を覚えてみたり。
2次試験はだいぶ難しいみたいなので、一次試験でちゃんと知識をつけないといけないんだろうなと思います。


国連英検特Aについては、ひょーどるさんのブログでちゃんとした内容が読めます。ご興味ある方はぜひ!

→ ひょーどるさんのブログはここ


たまには、英検とかTOEICとかじゃなくて
ちょっと違うのもいいですね。

知らなかった楽しさがあるし
テストそれぞれの味わいもあるし。


次は何月開催なのかしら。国連英検。




ラベル:国連英検特A級
posted by Jun at 18:09| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする