ビジネス英会話のビズメイツ!!

2017年07月15日

英検1級2次試験:Jun的考察


英検1級二次試験、受けてきました!
っていう記事で試験自体については更新しましたが、
ふと今朝思い出したので、ちょっと思ったことをまとめてみます。

あ、本日DELE A2受験予定でしたが、
ご覧のとおり、自宅におります(爆
ちょっといろいろやることが多すぎて。。。(いいわけ
でも3連休かなりブログ更新の予定はあります


今朝ツイッターでも言ってましたが、
面接のスモールトークで
自己紹介してみて、って言われて、

I am Jun. I work as a systems engineer in Tokyo.
I like watching American TV series like Gossip GIrl, Big Bang Theory.

とか言ってたら
(あ、今日 The Big Bang Theory って The がいるんだなって思いました)

ネイティブのほうが

Who do you like in The Big Bang Theory?

って。

えぇ〜〜〜。そうきたか!
あ〜だれにしよう?
(ここで主要な登場人物の顔がすべて走馬灯のように思い浮かぶ。。)

"All of them, but Lenard."


butが何かわかりませんが(苦笑

----- added -------
ツイッターでリプいただいて気づいたのですが、
これは「レナード以外全員」って取られちゃったかもなぁ、って思いました。
でもそんな高度なbutの使い方はできないので、
こうやって、proficiency のあるなしのふるいにかけられてるんだなぁと
思った部分でした。
(butが〜以外って意味で自然に使える人と
逆接の意味でしか使えなかったり
日本語の「でも」にひきづられててわけのわからないことになっていたり←今回のJun
っていうところでも、面接官たちから"正しく使えてるかどうか"の
チェックとか判定に影響するんだと思いました)
----- added -------




なぜかレナードを挙げてしまった。

ラージが好きなんだけどなぁ。。


で、しばし全員沈黙。。。

後になって考えると、面接官は

(レナードがなぜ好きなのか説明してくれるだろう、、、
ん??

あ、理由がない。。ま、いっか。

試験を始めよう)

っていう
脳内の思考遷移だったかなと想像します。


あ〜、そっか。
何事にも理由がいるのか!!!



って。
特に英語のスピーチとかでは重要ですよね、あたりまえのように。
だから、スピーチとか質疑応答では必ず言います。

〜は〜です。
それは〜っていうことだからです。
たとえば〜みたいなことがあります。

っていう、これが試験となると
身に染み込んでいます。

でも、油断してましたね。。。

スモールトークって。
日常会話っていうか
どうでもいい、大事ではない会話、
みたいなのが心のどこかにあったんでしょう。

理由を言うなんて考えてなかった。


たとえば、

ドラゴンボールで誰が好き?

って聞かれて

ん〜、ベジータ💓💓。
か、ピッコロさん✨✨✨。


・・・・・・・・終了〜。


ってなるかな、って。普通の会話でも。

その後、気の利く人なら
なんで?なんで好きなの?

っていう質問をしてくれるかもしれません。

ん〜、かっこいいから💕💕


以上!
みたいな。

食べ物なに好き?

に対して

ハンバーグ!

・・・・・・・・終了〜。


っていう。

幼稚園児ですか!?

みたいな。


スモールトークは採点対象外とはいえ
幼稚な印象は与えてしまったかもしれないですね。


その後のスピーチや質疑応答はいつもどおり
ちゃんと、
トピックセンテンス+説明or理由+具体例
みたいな感じで構成することはできました。


油断してたなぁ、、っていう英検1級2次試験考察でした!





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posted by Jun at 11:07| 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする