2017年06月17日

LRからSWへの高〜いハードル


LRからSWへ、って高い壁が、
または飛び越えないといけないお堀的なものが
あるんだな〜と感じております今日この頃。

いつもは「壁なんてない!」
「壁を作ってるのは自分だ!」
なんて思います。

今ももちろん思ってます。

800点の壁
900点の壁
TOEIC にも壁があるという方もいますが。

でも、ちょっと最近
あ、壁、、、って感じることがあります。



英語のときはあまり感じなくて
すっとSWにも手を出して
そんなに苦労せずに
そこそこの点数が取れるようになったかなと思います。

10歳から英語を始めて中1で英語にハマり、
かなり基礎をたたきこんだ10代があって
洋書や英字雑誌や新聞を読めるわけではなかったけど
受験とか英語試験で比較的大量の文章を読んできたからかもしれません。


今、DELE A2の勉強をしてて(7/15受験)
LRは30問のうち2ミスとかそれくらいの
たぶん合格ラインは余裕で超えるくらなんだけど

SWは

まったく

まったく

本当にまったく、、

書けない!
アカデミックにしゃべれない!

英検を初めて勉強する、とか
SWの試験を初めて受験する、とかで
ライティングでぜんぜん語数が足りない💦
っていう気持ちがわかった気がします。

読めるのに、
聴けるのに、
しかも、正解できるのに!

え?
何書けばいいの?

っていう。

「何書けばいいかわからない」ってこういうことか。。


まぁ、どこまでJunスペイン語ライティングが壊滅的かっていうのは
来月の試験結果で出るかと思いますが
あ〜こういうことか、って。

だから、フルーツフルとかのサービスも
かなり基本的なところから提供してるんだな、
って思いました。


LとRって、徹底してやっていると
かなり正しい文法知識や語彙も身につきます。
TOEIC模試も何度も990取るほどに気持ち悪いほどやってると
(かつては年間400模試やってましたねぇ。。遠い目
よく出そうなセンテンスをそらですらすら言えるようになります。

それをそのままTOEIC SWのライティングの、
たとえば写真問題で使えるようになります。

その力がつけば、もっと複雑なライティング・スピーキング問題でも
模範回答をちょっt音読とかしてると
コツがつかめてきて、それっぽいものが書ける話せるようになります


じゃ、DELEについてそこまで気持ち悪いほど
LRの模試を解いたらSWへ移行できるのか、
、、、
たぶん、できる。

でも、そんな時間とか労力をかける余裕がない。

そんな時に、今の力だけ使って特にWをやるのって
かなりハードル高いなぁって思いました。


先日の英検受験したあと、
回答用紙を係の人が集めて、枚数を数える時に
かたまりの最後の裏が見えたりしました。

エッセイライティング、真っ白のまま提出してる人
(もったいない!!!)
半分くらいしか埋まってない人

そんなとき、ってもう、
内容が、とか、
3つの理由が、とか以前の問題ですね。。

きっと1級受けに来ているくらいだから
ある程度の語彙の勉強や
読解とリスニングもやってきて
TOEICでは900とか超えてるくらいの
英語知識を持っている人だと思います。

それなのに、、、

やっぱりインプットとアウトプットって違う回路で動いてて
それをつなげないといけないし
うまくまわるようになれば、LRSWぜんぶがスパイラル的に
一緒にレベルが上がっていく、って思います。
英語でそれは経験上そう思ってて。


このままではA2落ちてしまう。。


でも、やれることはやらないと、と
試験なので、ライティングの問題形式を知り、
模範回答を手書きで書き写すことから始めてます。

そして、それを音読する。

サンプルを見なくても適当に書くことはできますが
文法とかちょこちょこ違ってたり適切な語が使えなかったり
たぶん、ネイティブが読むと???ってなるでしょう。


でも、このライティングを乗り越えないと
スピーキングの試験でも
正しいアカデミックな喋り方で
点数をつけてもらえる回答ができないな、と思いました。

スピーキングも基本的には同じです
サンプルアンサーの音読。
時間があれば暗唱までやりたいところです。

ただ、英語の勉強があるので、
どうしてもあとまわしにはなってしまいます。

どうにか合格ラインまではもっていきたいな、と
日々、試行錯誤しているところです。


LRからSWへ移行すること、
SWの試験対策でまったくできる気がしない時には
模範回答から着手することで道が開けるかなと思って
今日のこの記事の更新になりました。

英語でSWで苦戦している方に
もしかして参考になるかもしれません。



posted by Jun at 10:30| 徒然なるままに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする