2017年03月31日

英語を上手に話すということ


今日、さきほどちょっとツイートしてましたが、
アメリカ人の同僚と帰りに少し一緒になって
トランプがどうだとか
オバマケアがどうだとか
そんな話をしながら電車に乗りました。

こんなときあ〜もっと英語が上手に話せたらな〜って思います。
これでも1年前よりずっと上達はしたし
トランプの話をちょっとでもできるようになるくらいに
ポッドキャストとかさらば白人国家アメリカとかで
知識もつけてきたんだけど。

やっぱりふつーのスピードで話しかけられると
そして、教科書にはない英語で話されると
聞いて理解はできるけど
相手が日本語わかるっていうこともあり
日本語で答えちゃう。

英語でも喋ってはみるけど
自分の英語がとても受験英語っぽくて
英検スピーチですか?っていう
(特に政治関連だから)そんな表現でしか話せないのが
なんか恥ずかしかったりして。

エコノミストを読んで英語で話す会っていうものに
週に一回参加して、日本人同士英語を話しつつ
ちょっと内容も難しめのものをディスカスするように
頑張ってはいるんだけど。

あたしが喋るとテストっぽい。。英検ぽい(笑
ドラマや映画とか、そこまでじゃなくても
ニュースで聞くような自然な英語って
もう本当にでてこない。

聞いたらわかるのにーーー!!

あ、もちろん、その前に語彙が少ないから
repetitiveだったり、
いっつも同じ表現だったりって
そこはまず低いレベルで問題ではあるんだけど。

でも、せっかくドラマやポッドキャストで
かなりきちんと聞いたりしてるんだし
シャドーイングで滑らかにしゃべれる練習をしてるんだから
少しは、そうゆう恥じらいを感じないで
「ふつーに」喋りたい、とか思う。

ってことで、こんな本を買ってみた。

毎月定期購読でシャドーイングに使っているCNN English Expressで連載しているやつをまとめたものらしい、この本。


英語通ならこれだけは知っておきたい72の表現

まだ最初の方だけどおもしろそう。
面白いだけじゃダメで、自分がそんな使い方ができるように
なるように繰り返し練習をしなければいけなくて。


で、こっちの本は、72の表現を買うときに
アマゾンでつい目にとまってしまったので買った本。


イギリスのスラング、アメリカのスラング −−英語 with Luke

ドラマとかはスラングとか多くて
下品なものでなければ使えるようになればいいのになぁ、と
憧れの対象でもあります。

まぁ、その前にちゃんとしゃべれるようになるのが先ではありますが。


うちの会社の外国人も、日本語ネイティブたちが使う
慣用表現は理解しづらいものが多いらしく、
「?」って頭の上に浮かんでます、よく。

ってことで、オンライン英会話はネイティブの講師のやつ
やっぱり受けたいなぁと考えています。エイゴックスかな、やっぱり。


ネイティブに発音が通じるようになりたいし。
今日は電車で
cause a stir の stirがちゃんと届かず、
え? star ?みたいに、その同僚アメリカ人に聞き返されちゃいました。

車内がとてもうるさい電車の中っていうのもあったけど
やっぱりネイティブが聞き取れる発音で喋りたいし
彼らの使う、教科書に載ってない表現とかを聞いて
いつか使えるようになりたいなと思ったり、です。


posted by Jun at 21:34| 英語を話すこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする