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2017年02月04日

英検1級の合格の先にあるもの


英検1級。


合格したら、その先には何があるのでしょう?


何が得られる?


世間的な賞賛?
履歴書の賑やかし?

それらは効果ありますね。


でも、、

とったからって何も変わりません。

1級の称号それ自体はそこまで大きくないかなと思います。


「え?
英検1級?
うん、持ってるよー。
まぁねー」

っていう会話ができるようになります。

対外的にはそれだけ。


もちろん
合格したら今の職業にプラスになる方もいるでしょう。
中学高校の英語の先生だったり塾の先生だったり
転職でアピールできるかもしれません。

(国内企業は英検よりTOEIC偏重な気がしますが)


でもこれもなんとなく外側の話かな、って思ってて。



ただ、合格したら
自分の中に変化✨💡を見つけることができます。

個人差はあるでしょうけど。


まずは、よくあるのは

え?こんなもん?
まだまだ全然英語力足りない!

っていうこと。

これはTOEIC990取ったって同じです。
SWがないので単純比較はできませんが、
同じことです。


でも英検にしろTOEICにしろ
そこに至るまでにつけた知識や経験で
さらに世界を広げることができます。


あれだけ語彙文法が苦手でずっと避けてきたあたしですが
最近、通勤電車で文法書を読み始めました(まだ3日くらい)。
なかなか興味深いですね。

朝の電車で座れるときだけ読んでるので時間的に短いし
分厚い本なので何ヶ月もかかりそうですが
いろいろ発見がありそうです。





あとは語彙
これは少しずつですが、
アプリを使って覚えるようにはしています。
JRC-Vocabという活動のなかではzuknowを使ってるのですが、
zuknowのサービスが4月で終わるので
JRC-Vocabもそのタイミングで終了する予定です。
その代わりのアプリとして https://www.vocabulary.com/
使って、語彙リストを作ってます。
まだzuknowと平行はしてますが、
JRC-Vocabでは、日英の単語クイズができるように、と
英英の単語クイズもできるようにリストを作ってきたので
(TOEFLや英検の単語で)
英英しかない vocabulary.com
だいぶ楽に使えるようになってきました。


英英、ってすごくハードル高いんですよね。

1個引いたら、結局 definition の中にまた知らない単語があって
えぇー芋づる式じゃん!みたいな。

でも慣れるとそうでもないし
少しずつ語彙が増えるので楽になってきます
(とはいえ、weblioとかの診断では10,000語をうろうろしてる程度です)



文法と語彙に興味を持ち始めて、

そして、最終的に(これは英語好きさんが見たら驚くかも!?)
TIME, Economist に興味が湧いてきました。


えぇーーーー!???
大丈夫!?気は確か????
っていう声が聞こえてきました。
VOZEさんあたりは腰を抜かしていることでしょう。



今までは、TOEFL, 英検1級に近いかなっていう感覚で
Scientific American (特にMINDのほう好き)
とか
National Geographic
を選んでましたが


最近、Podcast で特定のニュース番組を精聴していることも関係し
TIME, Economist 的な時事っていうか政治とか経済も
読んでもいいかなって感じてきました
(まだ読んでません!)


で、JRCのメンバーの1人が
聞いてみると

なんと1年も前からTIMEを定期購読してるっていうことで
JRC-MAP, JRC-SAなどもやりつつ1週間に一度鬼のように
容赦なく送りつけてくる英字雑誌を読んでいたって
それすごい!そりゃ、力つくわ、って思って
完全に完敗!って思いました。

ってことでTIMEは3ヶ月定期購読申し込みました(単純!)


で、Economistについても
ちょっと別の角度から使ってみようと画策中です。



すごい!



これだけの変化があります。


興味を持つってことが一番効果があるかな、って思うので
大きな一歩です。

英語を高める準備ができた感じです。


英検1級をやっていると
いろんな周りの英語できる人たちや
英語がんばっている人たちと知り合えます。

直接しらなくても
その人のブログやツイッターをみて
あ、やってる〜。やばい、やらなきゃ!
って思ったりします。


語彙については最近モリテツさん
単語を覚えるコツ
っていう記事を更新されてました。
この語彙強化プロセスはとても参考になります。
とても手間がかかり時間もかかりますが
確実に力がつくなーってやり方です。
私のような ordinary people の場合は
その高い(と感じる)ハードルを超えて
この確実に効果の上がる方法を取り入れるまでが
おそらく時間かかったりするのですが、
そういうことも少しずつできるようになります。

これってすごいことです(2回目!)


JBブログの英語学習カテゴリにはいつもとても役立つことがあって、何回でも取り上げますが、英語学習における亀とアキレスは、もう永久保存版の記事です。

これ読むときってだいたい、置いてかれる方の人を
自分に置き換えて読むと思うんですけど
みんなを置いてっちゃうほうで自分を考えたら
ちょっと楽しいです✨

→やってみてください。



世界史についても、TOEFLや英検やってたら興味がわき、




上巻を2周読んでから、



下巻に入り、今もう少しで終わります。


そして、ちょうどタイミングよく
「よくわかる世界史」っていう本を
いただくことができたので
この分厚い本もちょっと読みたいと思います。





よくわかる世界史問題集なんてものもあるんですね!

元「試験とか試験対策好き」(現役!?)にとっては
問題集、とかって響きがたまりません💕



っていう感じで、digress a bit しちゃいましたが
英検1級の先にはもっともっといろんな世界が
人それぞれあると思います。

なので、昨日の発表で残念な結果だったとしても
必ず合格できるので、少しずつでも続けてみてください!!


英検1級のその先の世界が待ってます!


posted by Jun at 08:13| 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする