Jun著「英検1級合格マップ」アルクから出ました!
英検1級合格マップ

2017年01月29日

PodCastを丁寧に聴いてみてる -- 1


毎日のメニューの中に最近取り込んだのが、これ。
ポッドキャストを丁寧に聴く、ってことです。

ふだんは電車でも昼休みでも自宅でも
ほぼかけ流しで
お風呂でも聞けるように
防水スピーカーも買ったのですが
興味のある内容なら聴いて理解して、
気になる単語は調べて、ってくらいでした。

ちょっと最近、特定の番組だけ
かなり丁寧に聴いて
メモとって、聞き取れなければ
何度か巻き戻して聞いてみたり、とかやってます。

1つのニュース番組をやってると
他のニュース番組でも同じ言い回しや
単語が出てくるので、
1つの番組だけ精聴していると
他の番組の聴き取れ具合が
高まるのでとてもメリットを感じます。


で、ここ1週間くらいで気になったものを
一部ピックアップしてみます。


bull's eye 台風の目
Oval Office (White House 内にある)大統領執務室
Capitol Hill 米国国会議事堂 (Capitol) のある小さな丘 / 米国議会.

clear the hurdle 障害を取り除く
cervical cancer 子宮頚部癌
prostate cancer 前立腺がん

weigh in 割って入る、介入する、

よく出てくるのが、これ。
ピンとこないのでここを参考にさせてもらいました。
何と訳す? ― double down

聴き取れなさすぎて衝撃だったのが

on building the wall

これ最初
unbuilding the war

って聞こえて、ってなって

unじゃなくてon か〜!!ってわかったあとに、
発音もそうだけど母音の長さが違う
ってことだったようです。


foot the bill (すべての)勘定を払う、費用を持つ
up in the air 未決定で
colonnade (ギリシャ建築などに見られる)列柱,柱廊

閣僚の人事とかを shake up
speak with a twang 鼻声でしゃべる

showdown over the wall とか毎回くらい聞きます。
thwartは聴き取れなかった。


ってこんな感じで、もっとたくさんありますが、
正しく聴き取れても知ってる意味と違う使われ方だったり
音はわかってもスペルが想像と違ってたり
聴き取れたつもりで全然違うメモをとってて調べるのに困ったり
ぜんぜん聞き取れない部分ももちろんあって、

だけど少しずつこれでいろんな意味で力つくなぁって思ってます。


繰り返しにはなりますが
他の番組がより聞きやすく理解しやすくなるのも
本当に良いことだなと感じています。


posted by Jun at 10:20| 英語を聞く事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする