2017年01月22日

英語の勉強:英検1級受験の感想


英検1級受験してきました!
今朝起きた時点ではそれほど情熱的ではなく
割とニュートラルな感じだったのですが
やっぱり試験会場で問題冊子を目前にすると違いますね。

試験前にメガシャキでドーピングしたのも
功を奏したと思います。

今日は初めて

本当に初めて!

読解の文章を「へぇ〜」って思いで読むことができました。
今までは試験後に「英語でこうやって広まったんだねー」とか言われても
え?なんの話?とか
まったく内容を覚えてなくて、
詳細なストーリーを聞いてもぜんぜんピンとこないほど
試験中は正解を選ぶことだけに集中してて
文章の内容は何も気にとめてなかったのです。

でも、今日は違いました。

文章を読みながら、
へぇー、って思いながら
これはこうゆうことか、って考えながら
その内容について自分の中の小さな驚きなどを
感じることができました。

これはJRC-SAでScientific Americanを読んできて
自分で英字雑誌を昼休みに読むようになって
JRC-MAPではTOEFLのリーディング素材で
いろんなジャンルの文章を読んできたから

英語を読む、ということを

生理的に受け付けられないほど苦手なものではなくし、
内容に興味をもって読めるほどのものにしてこれた、
ってことかな、と。

もちろん理解できるだけの語彙力や文法知識は必要です。

でも、それがあったとしても(一部想像で読んだとしても)
読むことについて興味が持てないと
試験では正解を選ぶ以外の目的では文章が読めないものなんだなと思いました。

おもしろいと思うこと= 正解数が増える

ってことにはならないと思いますが
これが今日感じた最大の変化です。


そして、リスニング
明日の自己採点でどうかわかりませんが、
シャドーイング中心生活をしてるからか
だいぶ聞き取ることができました。
正解に関係あるとかないとかではなく
内容をちゃんと聞き取れる部分がだいぶ増えた気がします。

これも正解数の増加に直接関係ないとは思いますが




あ、語彙については
秋から reluctantly にちょっとずつだけどSVLもやったりやらなかったりしたのですが
そこから新しく覚えた単語が2個正解選択肢に出てて「おぉ〜」と思いました。
その上、昨日か今朝か英検とは別のところで知った表現も不正解選択肢で出てました。
なんて強運✨
秋なら3問落としてる可能性のあった問題です。

それと語彙は簡単だった、なんて意見も聞こえてきたりしますが
あたしはTOEICのときと同様、
難しかったか簡単だったかっていう感覚はわからないので
明日の自己採点で正解が多かったら
あ、これは簡単だったんだなって判定したいと思います。



そして、ライティング
JRC-E1 で暗唱を続けてるおかげと思いますが
断片的にでもレパートリーが蓄積されてて
書くときに表現の選択肢が増えたなと思いました。

これもかなりの自分の中で進歩かな、と。
暗唱自体はすぐに翌日忘れてるのですが、
その中のエッセンスがだんだんと積み上がってきて
そこから自分で自分の文章を作るときに
スピーチでも同じと思いますが
選ぶバラエティが増えるってことは素晴らしいな、と自画自賛でした。


っていう、今回はかなり収穫の多い英検1級受験でした。

まだ自己採点は公式サイトの発表後なので
明日の夜になると思いますが
うまくいけば、11回目の合格になりますが
こんな感じの感想を持てる記念すべき受験になるとは
予想してなかったです。

日々やってることが何かしらの実感として戻ってきて
数字につながるとさらに良いのですが
この小さい達成感の積み重ねで、さらに頑張ろう!って思えるし。


TOEIC990でもしゃべれないと意味がない

とかいう人の気持ちが今は少しはわかります。
全面賛成はしませんが。

でも、今のレベルを少しずつ上げていくのに
方法はなんでもよくて
続けられることが大事で

試験対策によっても
能動語彙や表現も増やすことは可能だし
本人の意識の問題ってところもあるし

がんばってたらいいことあるんだな✨、って思った1日でした!

今夜もシャドーイング・筋トレがんばります!


posted by Jun at 18:32| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする