ビジネス英会話のビズメイツ!!

2017年01月14日

英検1級読解問題:TOEIC part7, TOEFL Readingも。リーディング試験で正解数を増やす


英語の文章の読解力、、っていうとちょっと違うかもしれませんが
英語試験のリーディング問題で正解するには
やっぱり"それが正解である"という根拠をしっかり確認をして
その選択肢を選ぶ必要があります。

(はいはいーそんなのわかってるよ〜
いや、みんなそんなこと言ってるし知ってるし今更?)

そりゃそうなんですけど、
そして、しかも、

もちろん、問題によっては
勘で正解
消去法で正解
っていうのもありだし、本番では
「えぃっ!」って選らんだものがたまたま正解だったっていう
強運も大切な味方です。

それでも、日々のトレーニングとしては
本番で確実に正解を得るために
ちゃんと根拠を確認しておかないといけません。


今、英検の1週間前ってことで
ちょっと来週末の英検について
個人的には
どうゆう作戦でいくか考えたり考えなかったりしているのですが、


仲間とは
(JRC-E1)英検の過去問を解いています。
2016年2回のから遡って、
今夜は2014年3回を解きました。

あと2回、この会を予定しています。

ここでは、参加者と一緒に読解パート(大問2、大問3)を中心に
1問ずつ根拠を確認していきます。
(語彙問題もリスニングも解きますが)

1人最低でも1回は発言してもらって
なぜその選択肢を選んだか
何段落目の何行目のここらへん、
っていうのを言ってもらいます。

発言が必須なので
カフェから参加で声出せません、
って場合には参加できません。


同じ正解を選んだとしても
別の箇所を根拠にした人がいれば
それはそれで追加で発言してもらったりして
割と活発な有意義な会になっているかなと思います。

やっぱり一方的にあたしが
何か喋ったりしても
TOEICならまだしも英検1級なんていう
難しい文章のものをそこまで
正確に根拠を述べることはできません。

幸い、旺文社の過去問題集に和訳もあったりするので
載ってる回のテストだと、それも使いながら
みんなで一緒に確認していきます。


それと同じように、
少し前からですが、JRC-MAPでは
Hackers TOEFL Reading (青いやつ)を使ってて
曜日により
・問題を解く日
・1センテンスずつ和訳し、精読し、関連情報を探す日
を分けています。

で、その問題を解く日には
1文書に数人の担当を割り当て、
問題を解いた後のスカイプセッションでは
担当の文書の問題(TOEFLなので1文書10問以上あります
:本番は14問とかですが、練習問題は少なくなってたり)を
数人で解説をしていきます。


こうやって確認をすることで
理解が深まるし、
1人では延々と考えても埒のあかないものが
すっきりと解決したり、
他の人の観点を垣間見ることができたり

1人で勉強するのが基本的には重要ですが
他の人とする時のメリットを
かなり感じられます。


根拠を確認するってことは
TOEIC part7でもずっとやってきたことだし
当たり前といえば当たり前ですが
問題を解くときに1問1問根拠を確認しつつ

(○行目に〜って書いてあるから
それは選択肢のこの部分と一致して。。。。みたいな

逆に、本文のここに〜って書いてあるから
これは選択肢のここと矛盾して。。っていう消去法で使ったり)


この習慣をつけておくこと
本番でも必ず意識しておくこと


これをずっと普段からやってると
どんどん正解数が増えていくかなと。

リーディングは背景知識に左右されるんだけど
すべてのジャンルで背景知識を持つなんて
なかなかハードル高いので
それなら

英語の文章読むスピードだったり
語彙力をつけたり
解釈を見直したり
文法知識を強化したり


っていうことのほかに
試験ごとの特性を感じて
試験ごとのリーディング問題で
正解できるように
根拠を確実に見つける癖をつけておきたいです。


posted by Jun at 00:54| Comment(2) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
JUNさん
英検残り一週間切りましたね。
長文読解ですが、毎回点数が出せず苦労しているのですが、一つやり方を確立しました。
それは、まず第1段落を読んで文章全体の内容の概略を理解します。次に、第二段落を読む前に設問1を読んで何が聞かれているかを確認して第二段落を読み、根拠や言い換えを探します。設問1を解答したら第三段落を読む前に設問2を読む、というのを繰り返して、設問4まで進む、という方法です。
旺文社の英検1級教本でこの方法が買いてありました。
Posted by drummer at 2017年01月16日 09:27


>drummerさん

ほんとにあと少しになりましたね。
その教本は昔のやつはたぶん持ってた時期もありますが
記憶にないです^_^。
でもご自身に合う方法に巡り会えてよかったです、
あと少しがんばりましょー!

Posted by Jun at 2017年01月16日 12:57