2016年12月21日

ディクテーションについて:TOEIC990までとTOEIC990とってからしばらく


ディクテーションについても、現在のやり方や、
最近までとっていた方法について、取り上げていただけませんか?
こちらも今の自分は手をつけておらず…
世の中には、もちろんそれについて語っている読み物はたくさんありますが、
Junさんのを知りたい!伺いたい!って思います。



っていう質問をいただいたので
、書いてみます。

今はまったくやってないのですが、
TOEIC990を目指していた頃から
取得した後もしばらくやってました。

素材は、TOEIC part1,2。

Google Driveに他のパートは誤答ノートを作っていたので
ディクテーションについてもGoogle Docsで。

まずは模試を解く→間違えた問題+勘で答えた問題をディクテーション。
Google Docsを開いて、音声聞きながら入力。
5回までで聞き取れなかったら、もうスクリプトを見ます。

そうやって自分の解釈した音と
スクリプトに書いてあるナレーターが発する音の
差を埋めることをやってました。

この文字、または単語の並びで
こんな音になるのかーっていう。

その繰り返しですね。

part2 については、正解との組み合わせでやってました。
誤答選択肢はやらずに。

この問いかけに対して
こう答える、みたいな。

part1もそうです。
ただ、part1はなぜ誤答が間違いなのか、
っていう理由は自分の中で
理解してからじゃないと
模試の復習にはならないので
そこはやってました。
ディクテーションとは別の話ですが。


ディクテーションはTOEICでやってただけなので
他の素材は使ってないし
990をだいたい取れるようになってからは
やめちゃいました。

でもだいぶこれでTOEICで使われる音声や
表現を聞き取れるようになったと思います。

ディクテーションは何の役にも立たないという意見や
ただ時間がかかるだけ、っていう意見もあります。
あとは性格的に合わない、って方もいます。

でも、、嫌いじゃなければ
ディクテーションでのリスニング強化っていうのは
やってみたらいいんじゃないかなと思います。

めんどくさくても、ある程度不正解をなくすまでは
徹底的に丁寧に、っていうのは
どのパートでもディクテーションでも
音読でも必要かなって思います。


posted by Jun at 04:59| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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