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2016年03月18日

TOEFL Speaking 特訓 with Salah.さん

Salah.さんとのTOEFL Speaking特訓の様子をちょっとここでシェア。

か〜な〜り、スパルタです。

1週間に一度くらいのペースで
JRC MAPが終わった後に、
TOEFL Speaking練習タイム!

1ヶ月くらいかけてTask 3のところをほとんど
Actual Testの部分までやりました。

オンライン英会話でも練習してますが、
やたらとTask3の出来が良いのはこのおかげです。

で、今はTask4特訓月間に入りました。

Salah.さんといえば、
・世界一周
・アイビーリーグ合格
・オンラインディベート

みたいな人ですね。

とにかく、きれいな英語を
かなり流暢にしゃべるひとです。

なぜ、そんなすごい人が
あたしなんかとSpeaking練習してくれるのか
っていうのは
本人にも聞いてみたこともあるのですが
結局よくわからないままです。

全国のSalah.ファン、ごめんねー(ノ≧ڡ≦)てへぺろ

あたし的にはとってもラッキーで
すごくためになるので頑張って続けたいと思ってます。

ってことで、今日の練習風景。

たとえば、Hackers TOEFL Speakingの本をここ1ヶ月くらい一緒にやってるのですが、



今日は、p.202とp.204をお互いに練習をしておいて
それからskypeで話すときに、披露して
お互いに気になる点を指摘しあう、みたいな進め方です。

p.204であたしがだいたい言った内容は

The reading passage explains the term, insight learning which sudden realization that happens by using logic. The professor explains insight learning in animals using an example of crows. Researchers put a small bucket of food at the bottom of the well and watched if they could obtain the food. They gave a straight wire to the crows. The crows vent the wire into a hook and pulled the food out of the well. This was the first time that the crows had faced this kind of problem. They reorganized their knowledge and recognized that using logic enabled them to get the food.

みたいな。
接続詞が足りない、とか
パラフレーズしてない、とか
repetitiveとか
そんな問題はあたし自身は把握してて
でも、試験の一発勝負でたぶんできるのは
ここくらいまで、って思ってたりします。

そして、Salah.さんからの指摘はいつも
文法でも内容でもなく、発音/イントネーション


もっとねぇ、単語と単語を繋げられる。
無理やりつなげてもいいくらい。


using an example of のところとか



はい、using an example of  言ってみて。


えぐざんぷる、おぶ、じゃなくて。

anexampleof ね
ofが強いね。

曖昧母音で of って言ってみて。

う、だけ言ってみて。

vが弱いね。
空気の漏れで。

そうそうそうそう。

わんだふぉー
みたいな
びゅーてぃふぉー
みたいな。

いぐざんぷぉー うぶ

今はまだ、example ofを離していいから。

。。。。。(って、何度も繰り返しリピート)



はい、じゃ、次

researchers seaが弱い

researches put a bucket of food

a bucket of
a bucket of food

at the bottom of
むーぶ

m-of-a-well

二重母音が弱い。

gave

could obtain the food

pull the food out of the well
つなげて

this was the first time that the crows had faced this kind of problem
hadは助動詞なのでシュワーにしたほうがいい。

reorganized
re は長母音

ga はシュワ〜だから、gくらいでちょうどいい

何回も練習できるから、
つなげてやったほうがいい


あのねぇ、Junさんの場合は、
1個1個の発音がだめっていうよりは
とぎれてるところを直したほうが
スコアがあがる。

曖昧母音を弱くして。

指摘すれば、意識すればなおる人だから
余計にもったいない。

文法がちゃんとしてるから、もったいない。

無理してでもがんばって!


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みたいな、スパルタが続きます(笑

イントネーションだけではなく、
今日は、下記のような単語の発音も指摘されました。

term
petroleum
material


だいたいあたしは
母音いれちゃいけないところに入れたりして
ちょー日本語なんだよね。

Salah.さんと何度も練習したフレーズは
かなり良い感じになったりするんだけど
「はい、じゃ、次の部分言ってみて」
って、練習してないところになると
一気に日本語になっちゃう。

自分でその差はわかる。

でも、うまくできないよーーーーー(泣!!!!


いや、もーほんとごめんねー

ってなぜか謝ってくれる優しいSalah.さんですが
でも、トレーニングは厳しいです(๑•﹏•)。


でもねぇ、あたしからの指摘も一応してるんだよね( ˘•ω•˘ )
Salah.さんのスピーチに関して。


「Salah.さん、ながーい٩(๑`ȏ´๑)۶!
TOEFL は time-conciousじゃないと
減点だよーーー」


って、まぁ、そんなに言うことがないから
あたしのほうの修正でかなり時間つかってしまって
申し訳ないなーって思ったりしてますが。


でもほんと、Salah.さんにはいつもいつも感謝してます!
スピーキングのスコアちゃんと上げます\\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////


TOEFL SpeakingはTask1,2,3,4,5,6まであって、
3,5 は比較的簡単なので、しっかりパラフレーズして
満点取れるようにしたいです。

1,2も定番の質問ならしっかりと答えて
点数もらえるような語彙/表現を使って高得点狙います。

4,6はやっぱり内容も難しかったりするので
パラフレーズとかかっこいい表現よりまず
必要な情報を1分の中にどれだけ詰め込めるか
ってことが最優先で。


プラス、
Salah.さん特訓の発音イントネーション部分で
日本人離れできるように
スコアアップ狙いたいと思います!



posted by Jun at 00:21| TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする