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2015年10月29日

TOEICのリスニングスコアで満点取るには。メガドリル、メガ模試どちらをやるか

公開テストのリスニング難問対策っていう記事を前に書いていたのですが、
こんなご質問を頂いたのでここで回答したいと思います。


いま『メガドリル』と『メガ模試』のどちらから先にやるかで悩んでいます。
私は、RよりもLの方が苦手で、スコアも435点しかありません。
ただ、まずは450点、最終的には495点までスコアを上げたいと思っています。

もし可能であれば、上記の2冊のうち、どちらがよりオススメか(あるいは、別の本をやるべき)をアドバイス頂けると大変ありがたく存じます。




結論としては。。


どっちでもいいです。


今のLスコアを考えたら
メガドリルもメガ模試も難しいかもしれません。

それより

大事なのは、
なにをやるか?
ではなく、
どうやるか?
だと思います。

そこで、それでも、どれを選ぶかっていうことになると

まず、

・公式問題集は覚えるくらいやったかどうか?
・公式プラクティスはどうか?
・韓流の公式本はどうか?


ここらへんから攻めてみてはいかがでしょうか?


Lぜんたいで、15問くらいミスっているとしたら
(どこのパートが苦手か、っていうのにもよりますが)
パートごとで数問ずつ落としています。


・公式を使うこと
・パート別に徹底的な復習をすること
・パターンを脳内に蓄積すること


この観点で日々の演習をやることをオススメします。


ぜんぶアマゾンで買えます。

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💡練習方法

まず、問題を解く

↓↓↓↓↓↓ それから。

復習をする
1. このときに誤答ノートを作成します。(手書きでもデジタルでもOK)
知らない単語は調べる。文法も調べる。

2. 間違えた問題についてそれぞれ復習する
part1,2 :ディクテーションをやる
part3,4 : 音読、シャドーイング、暗唱

3. 間違えたもの、勘ボックスつけたものについて
スマホとかウォークマン的なものに入れて
暇があれば一日中聞いておく
飽きて来たら、1.2倍速、1.5倍速で聴いておく。


ミス数が全体で10問以内になってきたら
楽になると思うので、
そのときは、間違えた問題以外にも
正解したけど根拠があやふやだった問題とか
正解は選べるけど、自分のパターン蓄積になかった問題も
手順2の復習対象にしていきます。特にpart2

時間がない、とか
大変!とかいう場合は
part2だけでもやってみるといいです。


ディクテーションは、

耳に入ってきて、脳で理解した音と
実際にナレーターが喋っている音の
ギャップを埋める作業
です。

もし、スピードが速くて聴き取れない場合は
0.8倍速とか、遅くしてもいいでしょう。


シャドーイング、音読、暗唱は、

最初慣れるまでは
1文ずつ止めて、リピートでもいいと思います。

ただ、ここで重要ななのは、
・話の流れのパターンを蓄積すること

ストーリーの展開に注目してみてください。

・感情移入すること
・役になりきること


これもかなり重要な要素です。

・脳内に、シーンを思い浮かべること
 どんな場所にいるか、雰囲気はどうか?天気は?
 喋ってる人の年齢は?服装は?2人の関係は?


以上です!


リーディングよりリスニングが苦手って言う場合は
語彙の知識、文法知識はすでにかなりあるんだと思います。

それでも、時間に余裕があれば、リーディングについては
並行して、part5をやるといいです。
part5やっておくと
リスニングも全体的にスコアアップします。

part5のやり方も

・問題を解く

・誤答ノート作成

・音読


がオススメ✨。

効果としては、

先読みが速くなります。
正確に英語を(極力日本語介在無しで)理解出来るようになります。



リスニングについても、
リーディングについても、

上記の本をこれだけ徹底的にやれば
1年くらいかかると思います。


他の本は不要です


語彙や文法も、
上記の書籍ですべて調べれば
これらの本だけ
L495どころか、トータルも950オーバーくらいまでは
いけるでしょう。



上記の本、ぜんぶやったよー、っていう場合に
まだL495取れない場合は

やり方が足りません。

TOEICのリスニングは
・音を正確に聴き取ること
・パターンの蓄積

が鍵です。


まぁ、本番のリスニングが回によって
とても難しいので
こんな感じを1年とか続けて
もう公式は飽きちゃったな、って時に
L480とか485、490くらいでうろうろしちゃう場合は

メガドリルは素晴らしい助けになります。
公開テストのリスニング難問対策で書いた本たちが
あたしのお気に入りでもあります。

韓流本は解説がハングルなのでやりづらい点があるかもしれませんが、
リスニングについては、
独特の言い回しをのぞけば
リーディングに比較すると、語彙や文法も簡単です。
スクリプトは英語なので自分で辞書など調べることが出来ます。

Twitterなどで不明点をつぶやいたら誰かが教えてくれることもあります。
1センテンス、コピーしてググったら
すでに誰かのブログに書かれていることもあります。



不明点は徹底的につぶす。
スラスラと口からpart3の会話が出てくるようになるまで復習する。
知らない表現はそうゆうものとして覚えてしまう。
←理屈は考えない。


っていう感じでがんばってみてください✨!



posted by Jun at 05:50| TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする