2015年10月14日

英検1級に出そうな英字雑誌はどれか決定戦!4回目

英検1級に出そうな英字雑誌はどれか決定戦✨!4回目!

今回は(大雑把な性格なので(ノ≧ڡ≦)てへ
3つまとめて読んじゃおうと思って
やってみました。

IMG_1974.JPG

最近 Scientific AmericanのTwitterもフォローして
時々記事を読んでます。

うん、英検ぽい!
とか考えながら。。

あ、ついでに、National Geographicさんもフォローさせて頂きました⤴
どうぞよろしくお願いします!

この2つはやっぱり英検ぽい感じがしますね。

はい、ということで決定戦4回目。
(進め方は英語好きさんの「私の TIME 学習法について」参照)

1回目はさらっと読む。ここで辞書を引くけど書き込まない。全体的に理解をすること。
2回目はミクロな視点で文単位で理解する意識をする。辞書など引くけどまだ書き込まない。
調べたいことは「?」をつけておく
3回目はブログ記事にしながら、辞書以外のネットソースも検索。にゃるほどーと思いつつ読む
4回目、やっと書き込みます。これは書いておきたいと思うこと。意味だけじゃなく発音記号とかも。
覚えたい表現は積極的に覚えようとしながら線を引いておく
5回目以降は覚えたい表現を音読とかしつつ繰り返し読む




では、まずは、これから。
Scientific American : Mind [US] No. 4 2015 (単号)


Awestruck and Selfless / ... And Awe Might Make Us healthier, Too
1回目 読んだ時点でけっこーすっと内容が頭に入る記事です。しかも興味深い!おもしろい。英検ぽい!すでにここで勝敗は決まったようなもの。
2回目 語彙もそれほど難しいのはなく(調べましたが)やっぱり読みやすいです。文単位で理解出来ないものをなくすように読んでいきました。
3回目 2回目にかなり細かく読む意識をしているので3回目はなぜかリラックス。
4回目 ここまでくると読むスピードも上がりますね!!
5回目 素敵な表現満載です。気に入った部分を音読とか。



次は、これ。。
まったく内容が頭に入ってこない文章です。
(英語が頭に入ってこない)
The Economist [UK] August 21 2015 (単号)


Inverted logic
1回目 もうタイトルから意味わかりません(*´﹃`*)。経済な話です。
2回目 調べてたら、ネット上にありました。この記事です。
Tax inversion - wiki -←これ読んでやっとなんの話かわかった(๑˃̵ᴗ˂̵)و ヨ

up sticks(British English)(North American English pull up stakes)
(informal) to suddenly move from your house and go to live somewhere else

これも英検1級長文読解 No.37-40とか、または穴埋めにあってもおかしくないんじゃないかと思いました。決着つきそうにない(笑

3回目 もー知らない単語おおすぎ。
perverse showing deliberate determination to behave in a way that most people think is wrong, unacceptable or unreasonable
levy something (on somebody/something) to use official authority to demand and collect a payment, tax, etc.
tentacles [plural] (usually disapproving) the influence that a large place, organization or system has and that is hard to avoid
tinker (with something) to make small changes to something in order to repair or improve it, especially in a way that may not be helpful
saga a long series of events or adventures and/or a report about them
reckon (that)… (informal, especially British English) to think something or have an opinion about something
まぁそれでも内容は頭に残らないけどね。。
4回目 7割くらいすっと頭に入るようになって来た。
5回目 難しい文章なので覚えたい表現もなく。。


最後は英字雑誌と言えばこれ!TIMEの登場です。
Time Asia [US] August 24 2015 (単号)


Google is trying to reinvent itself - and maybe Silicon Valley
1回目 前回から早く読みたかった記事です。IT系企業に勤務するエンジニアであるあたしにとっては内容が理解しやす文章です。
2回目 読みやすいけど、語彙や表現がすぐにピンとこないので辞書引く回数は多いです
Hooli campus on HBOs Silicon Valleyとか
The Circle [Dave Eggers] とかも調べました。

3回目 これは比較的すらすら読める文章。
far-flung a long distance away
ex.] expeditions to the far-flung corners of the world
spread over a wide area
ex.] a newsletter that helps to keep all our far-flung graduates in touch
at stake that can be won or lost, depending on the success of a particular action
ex.] We cannot afford to take risks when people's lives are at stake.
ex.] The prize at stake is a place in the final.
short-handed not having as many workers or people who can help as you need
[synonym] short-staffed
ex.] I’m sorry about the delay−we’re rather short-handed today.
nonpareil BrE /ˌnɒnpəˈreɪl/ ; NAmE /ˌnɑːnpəˈrel/ a person or thing that is better than others in a particular area
kinetic of or produced by movement
lark a thing that you do for fun or as a joke/an activity that you think is a waste of time or that you do not take seriously
semantic《言語学》意味の、語義の《言語学》意味論の、意味論的な
4回目 覚えたい表現に青線。
5回目 音読とか。


では、この中ではどれが英検に一番近いか!?
やっぱりScientific American かなぁ。。。
これで是非、英検1級ライクな設問選択肢をつけて欲しい!!!

ってことで、2回戦は、S.A. MINDが優勝!
まだまだ続きます。



っていうかねぇ。「京都大学の入試問題を解いてみました!」っていうこの記事めっちゃ面白い!

ネタバレのところは読んでないけど(笑
(英語は読めない(*>_<*)

口調がサイコー◖ฺ|⌯˃̶₎₃₍˂̶ ॣ|◗・˳♪⁎˚♫!!!

うん、やっぱ英語好きさんのブログいいね!
元気出る。
posted by Jun at 06:55| 英語を読む事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする