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2015年06月10日

ちょっと補足

TOEICか英検か

この記事でコメント頂いた件で
ちょっと思ったことがあるので
補足です。

複数の試験を追いかけるとか
追いかけたい場合に

でも、まだ基礎力が足りない場合、

たとえば、

中学英語がまだまだ不十分な場合は
中学英語の本を片っ端から20冊くらいやるとか
50冊くらいやるとか
そうゆうことができればいいと思うんですよね。

それも正解不正解をただ確認するんじゃなくて
本を見なくても言えるくらい例文を音読、暗唱しちゃうとか。

声がかれるほど音読してみるとか。
例文の悪夢でうなされるほどやってみる、とか。

これって
学生の頃にどれだけやったかってこともあります。
当時やってなかったなら、今その分を必死で取り戻そうとしたり。

小学校、中学校、高校とどれだけやってきたか

その吸収力の良い年齢でやってこなかったとしたら
今は当時必要だった努力の何倍も努力して
同じ内容を覚えないといけないかもしれません。

でも、今は
あのスポンジのように何でも吸収する脳
ではなくなったかもしれませんが、

大人になって
知恵がついています。
人生経験も豊富になりました。
情報収集力もあります。

もうあの頃とは違います。

それは大人であるメリットでもあります。

足りない部分を
必死で脳にたたきこみ、

基礎力を鍛えることに集中したら

それ自体が複数の試験対策になりますし
複数の資格取得への近道でもあります。


もちろん、スコアによって
必要な勉強内容は違います。


中学英語の知識が怪しい方が
急に英検1級の過去問を解いても
それはほとんど無意味だと思います。

っていうことで、

複数の資格を目指すことを決めたら
自分に足りないもの
必要なものを考えて

生活の中で
どれは譲れないか、 (家庭とか)
何は犠牲にしても良いのか (テレビ見る時間とか)

それも考えつつ

それに向かって
血を吐くような
地を這うような
努力を一定期間続けると

確実に
目標地点に近づく、
ってことです。


ポイントは一定期間でいい、ってことです。
一生やるわけじゃないんだし。

ある程度力がつけば
色々見えることもあります。





posted by Jun at 21:30| 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする