2015年03月29日

妙にハマっていること


最近、妙にハマっているのが発音トレーニング。
この本使って。


Mastering the American Accent



基本的に、英語を読むのが苦手なので
洋書とかは極力避けるのですが
これはなんかビビッとくるものがあり、
しばらく気になってて、買っちゃいました。

毎日欠かさず少しずつ進めて、
もうだいぶうしろのほう、
126ページあるうちの、114ページまできました。
うしろのほうに進むに従って
やることが、なんか、だいぶ
ネイティブに近づく感じのする
ワクワクする本です。

先日までは
linkingとかやってて、なるほど〜とか思ってて
そのまえは T の発音で
international の発音の仕方に
感動を覚えました!!!

 
今日は、Contraction をやりましたぴかぴか(新しい)
 なるほど!ケッコー知ってるつもりだったけど色々あるのね!。
しかも仮定法とかになると2つじゃなくて3つとか単語がくっついて
否定形とかも。contractionになってて、何個も音が欠落したりしてて。

ってゆーか、もうそれ違う音じゃんあせあせ(飛び散る汗)
なんでそうなるの!?


ってくらいに変わっちゃうやつとか。

たとえば、her, him とかの最初の音がsilentになるのは、
I knew her. が、I newer.
stuff he knowsが、stuffy nose
みたいになる、って感じ。

あとは、

would not haveは、
フォーマルだと、wouldn've
カジュアルだと、wouldna
みたいになる。

これ、フォーマルバージョンは
なんて発音してたか、もう忘れちゃいました。
再現が難しい。CD聞かないと。
カジュアルの方は「ウドゥナ」的な感じになります。


これで話されると
瞬時に
would not have
と理解出来る自信はありません。

でも、だから、
こんなパターンをわかると、TOEICのpart1とかpart2とかかなりラクになるんじゃないかと。
さらに、英検とかTOEFLとかのように、
TOEICよりもう少しナチュラルに近い話し方の場合にも
瞬時に理解出来ることが増えるだろうし。

もちろん、語彙や文法を知っている上
聞き取り力が上がったら、ってことだけど。

あまりにも短縮されてたら
やっぱり、えexclamation&questionexclamation&question今の否定?肯定?仮定法?完了形?とか思うし
ぜんぶ現在形に聞こえてたりして、
そんなときは、〜だったら〜だっただろうに、的なときの
ニュアンスを瞬時に把握することができないまま
リスニング音声は無情にも次のストーリーへ流れていくダッシュ(走り出すさま)、みたいな。


自分が発音がうまいかどうかはTOEICスコアに直接関係はないけど
この発音のルールを知っておくこと、っていうか
ネイティブがだいたいこんな感じで
英語の音を操る、っていう基本ルールを知っていれば
(これはアメリカンアクセントですが)
その人が多少訛ってても、多少想像で
自分の中で補正出来たりするのかな、って。

TOEICではそこまで細かいのは出ないし、
ナレーターは、かなりゆっくりと丁寧に発音していることが多いので
そんな心配もいらないのですが、

でも、最近は、
part2は特に、すごく難しい。
発音とかはイギリス人で知らない人が急に現れると動揺します。
たぶんアメリカン人とかカナダ人でも
超ナチュラルな発音をにょろにょろ〜ってされると
あの公開テスト本番のキンチョーして気を100%張ってる中でも

え!??

今なんて言ったの??


ってなります。


それでも、聴き取れなかった部分以外のところや
A,B,Cを聞いてとかで、
だいたい正解は選べたりしますが

ん〜、なんだったんだろ?今のは。
って。

もし、ディクテーションしたら
何を書けば良いのかわからない、って事態に陥るかもしれません。

っていう、危険を孕んだ状態で
毎回公開テストに臨んでいるので、
こんな発音本をやってみるのも良いなって思ったのでした。


TOEICスコアを上げるだけを考えたら
別に必要ではないんですが、
最近,本当に楽しくて
毎日これが一番楽しみな時間なので
書いてみました。

TOEIC SW, TOEFL, 英検などは
発音はもちろんスピーキングテストで
スコアに関わってきます。。。。が、
優先度的にはやっぱり落ちるでしょうね。

発音より、
誤解のない範囲のアクセントやイントネーションが維持出来るなら
喋る内容を洗練していくほうが
スコアを上げるのには効率的かな、と。


あたしは基本的に点数第一、
スコア優先なのですが、
これだけはなぜか楽しくて
妙にハマってます。


別の洋書の発音トレーニング本を
欲しいものリストにまだまだいくつも入れてあるので
1冊を2周とか3周とかしたら
次の1冊でまたやってみる、って感じで考えています。




posted by Jun at 17:24| 英語の発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする